長きに渡ったピアザ展も、無事終了しました。
3月の大阪展まで、しばし作品たちは眠りに着きます。
今回も、多くの方の目を楽しませた作品たち。
これから少しずつ紹介していきますね。
まずはじめは、Anneさんの作品。
彼女の作品は、彼女しか出せないカラーであふれています。
少し使い込んだ道具たち。
古ぼけた懐かしさ。
そんな叙情を見事に表現してくれます。
お花にいたって、天下一品(私の主観ですが)
特に繊細な花びら1枚1枚を表現した薔薇は、見事なできばえです。
今回も、好きなお花を控えめに添えて、全体の雰囲気を守り立てています。
心憎い演出、ぜひ3月大阪で確かめてくださいね。