ポストマン
今日はお休みで、朝からドールハウスを作りながらDVD鑑賞。
ロードショーにいけなかった映画を見ました。
「ポストマン」
郵便配達員のお話です。
うちの息子がそうだから、公開時から気になっていたんだよね。
ほんわかとして、いい映画でした。
後半は、涙も・・・
手紙を届ける、それだけを忠実に生きる主人公。
こんな人たちがいてくれるから、大事な手紙が何事もなく無事届くんだなって。
そして、そんな仕事を愛して10年以上も真面目に勤めている息子が誇らしく思えました。
一時は、違う職に就いたらって、言い聞かせていた時もあったけど、今はこの仕事が向いていると主張する息子の言い分も分かるんですよね。
男だから、一生続けないといけない仕事。
今の時代は女も一緒かな?
嫌な仕事を続けていると、性格までも変わってしまうもんね。
出来れば、人間らしくいるためにも好きな仕事に就いたほうが良いですよね。
かんくろうも、今の仕事が好きです。
人に喜ばれて、人の喜びのお役に立つ。
好きな仕事が出来る私たちは、それだけで幸せなのかも。
そんなことを、考えさせてくれる映画でした。
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