瓦の作り方
町屋に小屋根をつけたくて、瓦作りをすることにしました。
なんとか簡単に量産できないかと考えてあみ出したのがこの方法です。
まず、20センチ角くらいのベニヤ板と、丸棒を直径10ミリ2本と8ミリの2種類を10センチほど長さで用意します。
それと、厚さ3ミリ幅3センチほどの板を10センチ用意します、
写真のように、10ミリをベニヤ板に接着。
その横に3ミリ厚の板を沿わして固定。
10ミリ棒から10ミリ離れた所に8ミリ棒を接着します。
これで、道具は完成。
次に、手につきにくい紙粘土をこねて、2~3ミリ厚ほどに延ばして、道具の上に乗せます。
粘土は、ホームセンターや文房具屋さんで購入できます。
このとき、棒と棒の間に、上からもう一本の棒で軽く押さえつけるとうまくいきます。
カッターで、左端をベニヤの境目で、右端を8ミリ棒の頂点で切り落とします。
そっと、道具から粘土をはがして、よく乾かします。
乾いたら、はさみで2センチほどの長さに切りそろえ、形を整えます。
後は、チャコールグレーのアクリル絵具で色を塗ったら完成。
軽いので扱いやすい瓦に出来上がります。
ぜひ、応用してみてね。
町屋の途中経過です。
室内のドアと中庭が出来上がりました。







