前回の続きです。
次に向かったのは、セントポール教会跡
マレーシア・マラッカのセントポール教会跡にある、
フランシスコ・ザビエル像の右手が欠落しているのは、
ザビエルの死後、彼の右腕がローマ教皇に献上されるために
切断されたという歴史的事実を表現しているためだそうです。
教会跡は丘の上にあり、マラッカ海峡を望むことができます。
右側の塔はマラッカタワー
セントポール教会ですが、ポルトガル支配時代に建てられましたが、
その後のオランダ支配やイギリス支配の過程で使われなくなり、
次第に朽ち果てていき、今は壁などが残っているだけです。
こちらの建物は、天井が残っていますね。
教会内部の奥には、1552年12月に46歳で殉教したザビエルの亡き骸を、
インドのゴアへ移される前の約9ヶ月間、仮安置されていた墓穴です。
墓穴
教会の床や壁には、
オランダ統治時代に建てられた墓石が数多く並べられています。
外に出ます。
石段を下りて、振り返って…
教会からの眺め
お墓
振り返って…
一番下で振り返って…
石段を下りたところに出店が有りました。
オランダ広場にはまだまだ見どころが沢山
次回に続きます。


















