最近の出来事です。
娘が今年から小学校一年生になって、日々忙しく過ごしています。
こないだたまたま午前中病院に行ったので少し遅刻して学校へ行きました。
学校に到着して娘を教室まで送ろうとしたらどうやら体育の時間だったらしく先生らしき方が「教室まで連れて行って着替えて校庭まで送りますね」とのことで娘を連れて行ってくれました。
仕事も午前中余裕があり、このまま帰るのもなぁと思ってすこし娘の体育の授業を観察してから帰ることにしました。
今まで幼い頃は娘はとても人懐っこくて誰でも話しかけて行くタイプで、その場に溶け込むのがとても上手でした。
でも、その体育の授業を覗き見すると一人でずっと遊具で遊んでいたり、ブランコの順番を飛ばされながら何も言わずずっと待っていたり、自分想像する娘と違っていました。
あれっ?どうした?と正直思いました。
いつも家に帰ってきて今日学校どうやった??と聞いても笑顔で楽しかったよ〜!と言っていた娘。
別にその時遅れて行ったのでたまたま馴染めなかっただけかもしれないんです。
でも親心としてはとても心配になりました。
それから、学校の帰りも様子を見に行ってみたらやはり一人で帰ってきていました。
〇〇〜と声をかけると、お母さん!といつもの笑顔にほっとしつつ、何故か複雑になりました。
娘は私とは違う人格なので、どのように感じているかは正直わからないですがこれから学校でどんな感じか聞いていこうかと思います。
そこで、こんな事を感じたんです。
お母さん、ないしお父さん。仕事もいいけど、日々の子供の様子、子供の世界を覗き見する事は大事じゃないか?!
子供の毎日の日常って意外とわからないです。
自分の子供像って、なんとなく小さい頃からの作り上げられているその子の像みたいなもので創り上げて成長している子供をみてしまっている事か多いと感じました。
そしていつもどんなふうにお友達とお話してるのか、ご飯を食べて過ごしているのか見てみたいなぁと思っていました。
でも、仕事をしていると子供の学校生活や日常を見ることは難しいですよね。
定期的な参観日もいいんですけど、こういった自分の子供がどう周りと関わり合いながら過ごしているのかを知ることってとっても大事だと思うんです。
働いている保護者の方にはおせっかいかもしれませんが、これから微力ながらこういった機会を設けられないかなど働きかけていこうかなと決意した一日でした。
