富士山3ピークスに挑戦!エクストリームライド(Mt. Fuji 3 peaks)前編 | ぶむしの自転車ブログ

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ロングライダー(チャリ)
自転車が好きでたまに投稿します、最近は飛行機の操縦に夢中な人。
拙い文章ですが良ければ読んでいってください。

どうもぶむしです。

 

前回就活で忙しいという理由でブログをサボっていたぶむしですが、無事に就活が終わり来年から社会人することになりました🙂



自転車に乗る時間は少し減ってしまいそうですが、乗れる時に楽しみたいと思いますね😀

 

 

今回はブログをサボっていた間に行ったロングライドについてブログに残そうかと思いますー

前後編に分けて、主に準備編と実走編という感じでまとめます

 

 

1. 富士山3ピークスとは?


自走なので完全な一周ではないです😅


まず、富士山3ピークスとは富士山の外周を回りながら5合目まで登れる道を全て登ろうというものです。200kmで5,000mほど登るなかなかにエクストリームなライドです。

やはり難易度が高いのでブログに残している人が少ないので情報収集が難しいですが、私なりに完走者としてお助け情報でも残せればと思います🙂

 

富士山5合目までの道は大きく3つあり、ふじあざみライン、富士スバルライン、富士山スカイラインです。

詳しいコースプロファイルは後述しますが、難易度を順位づけすると上から「あざみライン」→「スカイライン」→「スバルライン」と感じました。

おそらく富士山を時計回りで周るか、反時計回りで周るかによって難易度は多少変わると思います、後半は疲れますからね😇

 

個人的には「あざみライン」からスタートして反時計回りに周るのがおすすめです。

まず「あざみライン」は間違いなく最初の元気なうちに終わらせるのがいいです。きついので笑

時計回りだと「あざみライン」から「スカイライン」の入り口までの上りがまあまあキツいのと、富士宮から本栖湖までのダラダラ登るのがいやなので反時計が好きですね🙂

 

 

2. 準備


今回富士山3ピークスを自走で行いたかったので、あらかじめガーミンでルートを引きましたが、まさかの走行距離288km、獲得標高6,400mというバグったルートになってしまいました笑

一般的な富士山3ピークスより90kmほど長く、1,000m以上登るということでなかなかの難易度だと思います笑

 

標高差のあるロングライドで重要なのは補給ポイントと日没時間、そして服装です

富士山は言っても山なのでコンビニが少ないことから行く前にコンビニの位置を調べておくのがいいと思います。とくに夏場は暑いので水分補給が難しくなりますね😇

 

そして日没時間についてですが、富士山に街灯なんてあるわけもないので間違っても日没後に山道を走るのはやばいです笑

もちろん人もいないのでトラブったら最後ですね。お祈りです。

最後のピークを日没前に下山するのがベター、ということは家を出る時間または走り始める時間がキモになるので、おおよそのチェックポイント通過時間を立てて走ると気が楽です😊

 

最後に服装ですが、標高差のあるルーティングだと麓が熱くて上が寒いなんてことがありますので季節に応じてウェアを選ぶ必要があります。

今回は9月の上旬に行ったので、日の入りが早いかつ5合目は寒いので半袖のウェアに加えて、レインジャケット、レッグウォーマー、冬用手袋を各ポケットに突っ込みました。

 

走る前日にでも各地点の天気(気温、風)を確認しておくといいかもしれません。ちなみに一般に標高が1,000m上がると気温が6度下がりますのでそれも参考にしつつ五合目の気温を予測します🙂

 

 

3. 補給

補給食について

私自身あまり補給食を携行しないタイプで、なんなら補給も少なめな方ですが、今回のロングライドは何が起きるかわからないので補給食を持って行きました。

具体的にはスポドリの粉×2、Mag-on×2を持って行きました。固形物はコンビニで都度購入しました。


あと今回の気づきですが、コンビニでおにぎりではなくしっかりと弁当を買って食べた方がカロリー摂取が効率的でした。これも個人差ありですね

水分についてはダブルボトルにすることで常に水を切らさないようにしました🙂

ボトルが空になるのは危険なので定期的に確認して自販機とかで余裕をもって買うのがいいですね😀

当たり前ですが疲れると思考能力が下がるのでね😀

 

お腹が空く前にカロリーを摂取することを意識して、甘いものとしょっぱいものを交互に食べることで飽きがこないようにしましたね🙃

補給って甘いもの多いですよね笑

 


今回は富士山3ピークスの前編ということで準備について書いてみました。

次回は実走編なのでお楽しみに🙂 


ではまたー