関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)
国立国美術館にて、草間さんを観に行った。


作品より、人間に興味が沸く。


絵画より、彼女の詩に感銘した。


彼女は本当に「芸術すなわちこれ生なり」の見本のような人。



彼女の最近の絵画はすべて即興的で自在なのが良い。


でもこれは、すべての人に与えられてるものなんだ。


2012年のはじめにこの機会に恵まれたのは偶然とは思えない。



印象的だったのは、


「私が大真面目になればなるほど、私の活動には警察がやってくる

ハメになる。だから私は顧問弁護士を8人抱えている。私は私なりに

法と芸術のバランスを考えてるつもりです」


「素っ裸で町に出、人前でセックスをするのは、もちろん度肝を抜かれる

のかもしれないけれど、それはそちらの受け取り方がまちがっているんであって、それは自然な行為なのです」


・・・・・と。まぁ、こんな感じのことを書いてらした。



人が生まれ持ってる即興性がだせないのは、その辺の社会的観念に

もよるのだとつくづく思った。。。。



しかし、必ず「即興性復帰」の時代は来るだろう・・・・・。

・・・・と信じている('-^*)/



先日、木村文彦(打楽器)&向井千恵子(パフォーマー)&パレード(映像作家)の3人による即興ライブがあった。


木村氏は関西コラボの忘年会に参加してくださったkさんです。

関コラにかなりの興味を持っておられ、お互い発展的に助け合うことが

できれば有難いですねとおっしゃっておられた。


こちらとしても是非お願いしたいところだ。


私も彼の演奏は高く評価している。・・・かつまじめで義理堅い人柄や一生懸命さも関コラにとっては嬉しい人材である。



さて、先ほどのライブには発起人西村が見に行った。

どうだったかとメールを送ったら即感想がきた。



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木村氏のしっかり基礎に裏打ちされた、安定したリズム感の中での

パーカッション即興はワクワク期待感が混在する熱演であった。

音が途切れるなかでも、聴くものの体内リズムが寸断されることはなく

映像ともあいまって効果的であった。


望むらくは、即興だからといって成り行き的シーン創りではなく映像を考慮しての演奏者の立ち位置、照明のバランス、エンディングの決め

などステージングに配慮すれば、作品としての即興に創り上げられると感じた。



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いましばらく木村氏の動向をうかがい時期をみて、お互いの発展的

な方向で関コラに加わってもらいたいと望んでいる。

http://www.youtube.com/watch?v=KRW5P1Pp9dI


              ↑

ユーチューブに演奏をアップされている。




定期的なライブにつきものの問・題・点・・・・


「集客」である。


Idumiムーブングセッションのチラシをいろいろな場所に

置きに行く。。。。


ただ無心に置けるところに置く。。

無心が大切。

「数」ではなく、このセッションを必要としてる人が来ることを

信じて無心に置く。


私はフットワーク軽く、迅速に動く・・・無心になるために。

いらぬ事を考えると邪気が入って良くない。

未来のために良くない。


今日も迅速に・・・軽く軽く・・・・('-^*)/