作品より、人間に興味が沸く。
絵画より、彼女の詩に感銘した。
彼女は本当に「芸術すなわちこれ生なり」の見本のような人。
彼女の最近の絵画はすべて即興的で自在なのが良い。
でもこれは、すべての人に与えられてるものなんだ。
2012年のはじめにこの機会に恵まれたのは偶然とは思えない。
印象的だったのは、
「私が大真面目になればなるほど、私の活動には警察がやってくる
ハメになる。だから私は顧問弁護士を8人抱えている。私は私なりに
法と芸術のバランスを考えてるつもりです」
「素っ裸で町に出、人前でセックスをするのは、もちろん度肝を抜かれる
のかもしれないけれど、それはそちらの受け取り方がまちがっているんであって、それは自然な行為なのです」
・・・・・と。まぁ、こんな感じのことを書いてらした。
人が生まれ持ってる即興性がだせないのは、その辺の社会的観念に
もよるのだとつくづく思った。。。。
しかし、必ず「即興性復帰」の時代は来るだろう・・・・・。
・・・・と信じている('-^*)/
