今年初の発起人山田いづみのムービングセッション♪


今回は四ツ橋のフィドルクラブというライブハウスでやりました。


http://www.fiddle-club.com/


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)


発起人3人は事務所でモダン焼きを食したあと、

クルマでフィドルクラブへ・・・


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)


30人くらい収容できる感じで、落ち着ける。


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)山田いづみ(左)ダンサー

早速、照明等、準備にはいったり、ストレッチしたり・・・・。


私はコンビニで飲料水、お菓子を買いに行く。

外は寒い・・・・・カゼ


今日のゲストミュージシャン3人は17時30分ころからスタジオ入り

で、打ち合わせを開始。


ミュージシャンが来られた段階で、書初めをしてもらう。


今日のミュージシャンは・・・・



関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)泉 尚也さん(ベース)


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室) ←田中 康之さん

                    (自分のイメージ写真!?)



関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室) 大竹 徹さん(ビオラ)



関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室) 書初めをする大竹さん




今回は書いた字をお題にして即興をするのである♪


「今年の一字」ということで一文字書いていただく。



ちなみに山田いづみ・・・・・「再」


再会が多い一年だったようでして・・・。


ベースの泉 尚也さん・・・「会」

催しものを意味する「会」、出会いの「会」

何かイベントをするにも出会いがないと始まらない

ということだそうです。


パーカッションの田中 康之さん・・・「間」


マヌケのま、間違いのま、いろんな間をこめて。


ビオラの大竹 徹さん・・・・「聴」


中耳炎になったそうで・・・・(笑)



それぞれの言葉のイメージを

山田いづみ×大竹さん「聴」のDUO

山田いづみ×田中さん「間」のDUO

大竹、田中、泉さんの「再」

山田いづみ×泉さん「会」


で、ダンス&ミュージシャンの即興でコラボします。





平均年齢が50歳台の経験豊かな即興コラボはとてもステキ

でした。

即興にありがちな「わかりにくさ」感はなく、イメージ豊かな

動きと音にみなさん見入っておられました。



次は恒例のオープンセッションです。

観客参加で即興コラボ。

まず参加者のみなさんで書初め!(=⌒▽⌒=)

書いた字をテーマに即興していただきます。

今回は即興演劇のカクテルホイップさん

http://cocktail-whip.com/

俳優さん、女優さんhttp://www.karakuri1980.com/

観客として来られていました。(ありがとう!)



我々ミュージシャンも彼らの即興芝居の

展開のうまさにほれぼれし

、笑いのうずに巻き込まれました。

大変質の高い面白いパフォーマンスでした。


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)

関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)

休憩のあと、ラストセッション。


会は大いに盛り上がりみなさん笑顔の中でまくを閉じました。



関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)



関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)発起人西村 文晴


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室) ←地面を転がる西村
発起人西村はいまだかつてセッションに飛び入りしたことはなかった!!

今日ははじけてるやん!!!

そう!このライブはそういう不可思議な現象が起こりうるのです!!

関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)


反省:カメラを忘れケイタイで撮ったんで画像最悪ですいません!








アノニマスとは

[アノニマスデザインの意味]

無名性のデザイン。


「使いやすく、デザインも機能的でシンプルで美しい」という製品が日常にもたくさんある。


しかし、誰がデザインしたかはわからない。


以下、抜粋。



登山用のピッケルを見よ。素手でも手袋

安定して使えるシャフトの形状、片手で

雪面に突き刺す石突き、氷壁に足場を

確保するため氷を砕くピック、それを

かきだすブレードまたそれら全ての

バランスなど何か一つ変えたり、

加えたり、省くことも出来ない。


誰がデザインしたのか分からない、

あるいはデザイナーの参加さえ許されない

ものの中に美的に素晴らしく、

長く使い続けられている物がある。

これを見習わなければいけない。


美を意識しないで、かえって美しいものがあるからである。

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コラボもそうだろう。


日常で今日はだれとコラボろっかな~、なんて考えずに

コラボ(対人関係)してるのだ。


日常の対人関係の姿勢が、全部ライブに

反映するから、

日常の心構えは大切なんだなとつくづく思う音譜


晩年のピカソの言葉


「この年になって、はじめて子供らしい絵が描けるようになった」


この言葉は、私なりに言い換えると


「やっと教育的でアカデミックな束縛から自由になった」ということでは

ないでしょうか?


「教育で身についたもの」と「創造性」はまったく別のものであるという

認識を再度心にとめて、生活、すなわち生きることを活かすということ

を考える。


頭で考えすぎたら、それは自分の小さな頭脳を消費して疲れるだけ。


「創造性」とは湧き出て、喜びや楽しさに直結しているもの。


そういう心境のなかで「即興性」も活かされるんだと感じる今日この頃音譜