​こんばんちわ

 どうもどうも、閑古模型です。

 今回は2026年GW(5月5日〜6日)に三重県入った時の撮り鉄(バス???)記録をだらっと書いていきます。


 2025年末の記録を出したばっかりですが…まぁ気が向いたってことで………

​おはよう the World


 毎度の如くのぞみ1号です。GWでしたが、終盤+早朝ということもあってか、乗客数はそこまで多くはなく。(多いっちゃあ多いが満席ではなかった)ゆったりとふりとれの記事を編集しながらの1時間半でした。

 そういや今回、西大井か武蔵小杉あたりで結構綺麗に富士山が見えたんですよね。


 なお、お決まりの場所では雲隠れした模様🙃

​名古屋入り

 そんなこんなで名古屋に到着。ここから松坂を目指しながらダラダラ行くのですが、ちょうど伊勢市行き快速みえがいるっぽかったので軽く記録。

 キハ75 202-302(2次車)

 キハ75もこの先いつまで残るかわからないのでね…。記録はできるうちに………


きっちり幕も回収

​近鉄入り

 さて、ここから松坂を目指しながらダラダラ行くわけですが、今回は急行でいきます。

 これはたしか中川行き急行ですね。ちょうどLCが充当されていました。(2610だったか?)写ってる弁当は千葉で買ってから食べるタイミングを逃し続けてるやつです。いつ食うべきか…


 とりあえず、最初は蟹江で撮影。何枚が撮ってはいまますが、一部を載せます。


 9000系FW01+1A系1A02

 ここにきて1A系初撮影です。青い近鉄一般車…。新時代を感じましたね。シンパだしクーラーはメトロでよく見る感じだし………。なのにどこか近鉄っぽい。なんだこれ。


 飯ィ‼︎

 これは弥富での特急退避中の朝飯シーンですね。両隣に近鉄電車を生で感じながらの朝飯……。贅沢では…?(なお、急行発車には間に合わなかった模様🙃)


 さて、近鉄富田までは先行する準急で向かいます。クーラーがえらいごっつごつやの……お京阪には及ばんが…


 三岐鉄道751系

 今日はほとんど撮影済みの車両しかいなかったので751系のみ撮影。751系は元西武新101系の4連と2連を武蔵ヶ丘でブッピガンした編成になっています。

 ちょっとこの画像は白飛びしてしまっていますね…。


 さて、三岐カラーの湘南顔も撮れたのでお次の駅へ

​塩浜のヌシ

 富田から急行に揺られて何駅か… 検修車庫が併設されている塩浜駅に到着。ここにはヌシがいますよね……

 デ31形デ32

 塩浜といったらやはりこれですよこれ。どことなく阪神5551らしいカラーリングの電気機関車です。

​デ31とは…?



 デ31とは、近鉄が1948年に導入した電気機関車。31〜33が導入され、デ31が伊賀線、デ32が名古屋線、デ33が南大阪線に配置された。

 これらはいずれも狭軌路線であるが、名古屋線のみ路線と合わせて標準軌へ改軌されている。この時、諸々の改修工事を受けているため、若干重くなっている。

 デ31とデ33(狭軌車)は1971年までに養老線へ転属し、同線の貨物輸送の任に就いた。この時代、養老線は貨物輸送が盛んであり、凸型電気や英国電気なども運用にされていた。

 しかし、養老線の貨物輸送廃止に伴い入れ替えやじょぬけう

 一方、名古屋線のデ32は名古屋線で活躍するも、1983年に営業線から引退し、塩浜検修車庫にて入れ替え機として活躍。現在では塩浜駅から見える位置に留置されている。



 1000系T08+1010系T15

 塩浜駅の東側の留置線にはT08とT15がいました。いやしかし、この日は本当に晴天でしたね…。

 留置されている近鉄電車、タキの編成、煙突あたりが塩浜らしさを感じさせます。


 と、お手洗いを済ませた後にホームに降りてきたら1A系がいるじゃないですか。

 どうやら富吉への回送のようです。

 おぉ、トイレ(トイレに感動👈🤔🤔🤔🤔)


 さて、最後は伊勢中原へ

 (バリ快晴やないすか)


 50000系SV01

 営業中のしまかぜを撮影するのはおそらく初ですね。やはりいいですね……。また乗りたい……。

 これはたしか京都しまかぜ。


 5200系VX08+1201系RC

 名阪伊の急行といえばVXみたいなところがある5200系。これ、地味に仕様が違う5209系と5211系があるんですよね……。車番でしか判別できn


 22600系AT60+AT58+22000系AL15

 ATはよく名古屋の方に来ますよね。逆にAFが中々……。まぁ、あれは高安所属ですから……。


 50000系しまかぜ SV03

 本日2本目です。これは大阪しまかぜだったかな?

 名古屋しまかぜは中川で普通電車待ちしてる間に通過しました🙃


 1A系1A05+1201系RC07

 今回のお目当てはこれでした。ちなみに、先ほどまでの位置だと特急に被られる危険があったのでホーム中程へ移動。名古屋・山田線は両方の先頭車を撮影できるショバがあるのがいいですね…(路線がくの字形の恩恵)


 じゃけんお目当ても撮影したし帰りましょn……


 > <配置じゃないですか…。撮影しときゃよかった………

 このLCDも今後は標準仕様になるんですかね…



​松阪駅前のバス…👀

 はい、松阪駅に到着しました。ここで少しバスを撮ります。

 では、それらの一部をどうぞ。

 三重交通2138 三菱 ローザ2RG-BE740G

 屋外に行き先案内表示が取り付けられているローザ。住んでるところじゃなかなか見ないのでかなり珍しいなぁと…


 三重交通6476 日野 ポンチョSKG-HX9JLBE

 こちらは自宅周辺でもよく見るバスですね。やはり三交カラーはかっこいい……

 三重急行1317 いすゞ エルガ PKG-LV234L2

 こちらは三重急行のワンステエルガです。ワンステエルガっていいですよね………。車高が高くて…

  ​おわりみちのみや

 ってな感じで、今回も長々と書いていきました。5月6日編はまぁまた後日というか……




 Freedom Trainの方もよろしくお願いします。


 どうも。

 今回は2025年末に撮り鉄したっていう話をしていきます。(今更すんのかいって話ですが)

  ​関東脱出

 というわけで、早朝…というか東京駅0600発ののぞみ1号で名古屋まで向かいます。

 この列車はN700Sが充当されるので全席コンセント完備。🔌

 さて、今回の朝飯は味噌カツ弁当です。えぇ、これから名古屋に行くのに味噌カツです。いやまぁ現地では結局何も食べてないんですけどね。


 今回はE席を確保できたので富士山もバッチリ

 さて、なんやかんやで名古屋に到着。今回はまず名鉄へ向かいます。

​まずは名鉄から

 名鉄名古屋駅です。うん。すごいひっきりなしに電車が来る。すげぇ。なんだこれ休む暇がねぇぞ。

 うっひょー^ ^真っ赤な電車ばっかり。シャア専用ザクというよりジョニーライデン専用ザクっぽい赤色ですね。いやーたまらん

 1800系/1850系 特急 岐  阜

 名鉄にも機器が違うだけで形式が変わる車両がいるんですか。🙃


 ……ごめん何これ

 スカート無くないですか……?えっとなんだこれ…無知すぎてよくわからないのですがおそらく多分maybe3500か3700だと思います多分ハイ……

​本命近鉄へ

 さて、ここからは近鉄電車を撮影します。

 まずは名鉄名古屋側から見た近鉄名古屋駅。


 何故かたくさんの人に撮られていた21020系。


 ここで米野駅に移動します。

 HC85がたくさんいますね。

 5200系VX08 松阪行き急行

 名古屋線所属のVXでは少数(?)な5200系です。ほぼ見た目は5209とか5211と変わらないんですけどね🙃


 2800系AX09 津新町行き普通

 AXといえばやはり前パン。たまらないですわほんま。


 この時、2610

系X17 名古屋行き準急と離合。


 2430系G47 名古屋行き準急

 これはどこだったか……の駅で撮影した一枚。(ほんまにどこで撮ったんやろ…)


 お次は近鉄八田駅へ。

 9000系FW07 名古屋行き普通

 9000系は奈良から転属してきた車両ですね。8810系の2両版とかいう位置付けだったかなんとか…


 50000系SV03 名古屋行き回送

 朝の名古屋発賢島行きしまかぜの送り込みですね。ちなみに本来想定していた構図はギリ被りました。


 2000系XT05 名古屋行き普通

 なにやら可愛らしいラッピングを施されたXT05。撮影時はまだラッピングされてから日が浅かった筈…。


 80000系(編成不明)名古屋行き特急ひのとり

 真紅のボディ……いいっすねぇ………


 ここで三岐鉄道を撮影するために近鉄富田へ向かいます。もちろん急行で。


 AL+V 賢島行き特急

 一般的な近鉄特急。形式より電算記号の方が伝わりやすいと感じるこの頃。


 NN+NN 五十鈴川行き特急

 五十鈴川←この駅響きが良すぎる。


 1200/2430/2410系FC93+VC(?) 松阪行き急行

 出たわね凸凹編成。名古屋方にVC(?)があるおかげで余計凸凹に………


 5211系VX12+2000系?(たぬき平屋根)

 ありふれた名古屋線急行。


 23000系iL02 名古屋行き特急伊勢志摩ライナー

 23000系の第4のカラー、水色を纏った伊勢志摩ライナー。これ、なかなか名古屋に来ないんですよね…たしか西大寺所属だったかで結構いつも難波とかに行っちゃうイメージがあります。


 2050系RC51 三十三銀行ポムポムプリンラッピング

 こちらは三十三銀行という三重県の地銀のラッピングを纏った2050系RC51。3連角屋根ストレート裾という、なかなか見ない形態となっている点が非常に癖ェ


 1200/2430/2410系FC92 志摩グリーンアドベンチャーラッピング

 こちらも先ほど紹介したFC93同様に凸凹になっている編成です。なんと近鉄はそんな編成にフルラッピングをしてしまいました。側面にはWESTというアイドルグループのメンバーがデカデカと貼り付けられています。

 ベースは水色と黄緑色となっており、なかなかのインパクトがありますね……。


 三岐鉄道101系105編成

 近鉄富田ということで、近鉄だけではなく三岐鉄道も何枚か…

 これは(というかほとんどの三岐線車)は西武鉄道から譲渡された車両です。西武鉄道時代は401系を名乗っていました。(お顔は元からこんな顔だったはず)


 801系803編成(西武赤電塗装)

 これは元西武701系。例に漏れず西武からの譲渡車です。803編成は西武時代に纏っていた赤電と言われる塗装に復刻されています。幕とかサイクルパス隠したらほとんど西武ですわ。


 801系805編成(西武イエロー塗装)

 こちらも先ほどと出身は同一。この編成は真っ赤に纏っていた西武イエローに復刻されています。平成キッズなのでこっちの方が馴染みありますねぇ……。


 801系801編成(住友電装ラッピング)

 こちらも先ほど同様801系。撮影時は住友電装のラッピングを纏っていますが、801系の中では唯一三岐カラーを纏っている編成です。今(2026年5月)だとラッピング剥がされてるらしいですね。いやー撮りたいところですわほんま…


と、近鉄富田はこの辺にして最終目的地である松阪まで向かいます。


 23000系iL偶数 

 松阪6番は撮りやすいですね。もっとも、7番に列車がいない場合に限りますが………


 ちなみに、7番に列車がいるとこんな感じになります。

 その列車が⤵︎

 FC92 (志摩グリーンアドベンチャーラッピング)

 先ほど撮影した電車ですね。ク2592側は滅多に先頭にならないのでもうすでにおでこの汚れが目立ちますね……

 何度か先頭に立ったようですが…


   おわり

 とまぁ、今回のはこの辺で…


 何故今更2025年末の記録を上げたと言われたらまぁなにも返せないわけで…強いていうなら多忙と怠惰…?


 ちなみに2026年GWの記録もあるのですぐ出ると思います。

 あと多分freedom trainと矢切ディスカッションの合同ブースで出る本に寄稿するかも……?

 どうも

 少し前はあったかくなってきたなぁ…と思ったらまた冬に逆戻りしていて風邪ひきそうな閑古模型です。

 ちょっと前に柴山の3540が引退すると決まり、発表されましたね。3/31までは記念ヘッドマークを装着して走行するようです。


 で、ヘッドマーク装着翌日の3月2日……柴山3540がB51運行に就いているじゃァないですか。


 ってわけで軽く記録してきました。柴山3540の記録はスケジュール的にこれが最後になりそうです。

  ​ほんへ

 この日はたまたま暇な日だったということで、B51に入っていたのは朝から知っていたのですが……。めんどくさがって撮りに行ったのは結局15B51……。

 側面の広告は現在でした。

 ヘッドマークも無事回収。お隣4番線には京急1000の姿も見えました。

 ヘッドマークの中に描かれている車番、3540号車と3537号車でそれぞれにあった車番になっているらしいですね。

 こちらは16B50(ちはら台1613発ー京成津田沼1648)に就く3540。この後、引き上げ線に入り3番線から宗吾へ回送されます。この時は標識灯は付かず。(そらそう)

 最後は京成津田沼3番に停車中の3540。この時は確認できませんでしたが、勝田台で3540側が回51表示になっていたとの目撃情報が上がっていました。この時、ケツ撃ちは失敗したので確認しようがありませんが、果たしてこの時はどうだったのでしょうか。

 という感じで、ヘッドマーク装着翌日にB51に入った3540を記録した話でした。

​おまけ B51に入った3668とか…


(この話の日に撮影した千葉線直通帯の8808編成)

 さて、こちらは先日3540編成と入れ替わりで芝山鉄道で活躍することになったターボ君こと3668編成。

 こんな見た目ですが、3540より新しい(よく考えたら当たり前)上、足回りも3700相当の物に更新されています。なので3540の後継としてはこれか3200かな…と言ったところでしたが………。まぁ見事に3668が柴山へリースされることに。

 この日は千葉市美術館で開催されていた日本画の展示に行ってたんですよね。


(この日はシーガルの他に5営のブルハイや千葉イーストに移籍した元トランジットのエルミオなども記録)

 幕張本郷でシーガルを記録した後、帰宅ついでに運用を確認するとB51の欄に3668が……


 で、折り返しを待って記録したのがこれです。

 新鎌ヶ谷幕ですが、これは幕回しをしながら入線していた為に起こった現象です。(松戸線伝いに新釜行っても折り返せないゾ)この後しっかりちはら台(千葉)幕になりました。

 白飛びしてますがRAW画像なのでなんとかなる……はず。まぁお急ぎでコピー&現像した物なので、編集はじっくり時間のある時に……

 3668は73運用に就いている姿も記録してありました。⤵︎


 下の画像は金町駅で撮影した一コマ。えぎぃほど寒かったのでじっくりコトコトシャキシャキつぶ入りとろ〜りコーンには助けられました……(あれ商品名にコーンスープって書いてないやん)。っていう思い出を撮るためにもう一本買って帰りの電車賃が足りなくなりそうになったのはここだけの話(生ぬるいコーン缶と帰宅したのもまた思い出)

 3600型そのものは、復刻塗装の3661編成がいまだに爆走しています。が、赤と青の3600はしばらく見納め(もしくはサヨナラ)となります。というかこいついつまでリバイバルするんですかね……(検査も復刻のまま出てきたりしてたような…)

 そんなこんなで今回はこの辺で。こちらは描きたくなったら書く程度のスタンスで更新したりしていきます。

 Freedom TrainやTwitter(もはや非稼働まである)もよろしくお願いします。

https://freedomtrain.jp/author/kankomokei/#gsc.tab=0

https://x.com/kankomoke?s=21

 最近文字を打つということをやっていなかったのでそのリハビリに書いてみます。

 そういえば、2026年02月25日に芝山鉄道の3540編成が引退(リース返却からの京成復帰?)するらしいですね。3540は千原線のB51に入った日に数回撮りました。

(京成津田沼5番に停車中 京成津田沼)

 そろそろ危ないかもなぁと、重い腰を上げて撮りに行きました。

(京成津田沼5番に停車中 京成津田沼)


 下は1個前の運用での姿。ワンマン普通幕はやはり士快速の上に貼り付けられているようで、下地の青がうっすら透けて見えます。

(ちはら台から津田沼へ向かう3540 おゆみ野)

日の当たり方のせいなのか、3541号車では透け感はあまり感じませんね。

 3540f(下は多分3537号車)の側面も士快速が避けてます。

(普通ワンマンの下にうっすら見える士快速 おゆみ野)


 柴山リースということで、Keiseiの文字が入っている部分に芝山鉄道の四文字が……塗ってるんですかね…これ。ネジ周りの雰囲気的に塗装な気がしますが……どうなのでしょうか……。

(Keiseiの位置に掲げられる芝山鉄道の文字)

 ちなみに、Keiseiの方はこのような感じです。(下の画像は3688fのどこか)


その後、なんやかやで帰ろうとしたところで「あ、回送もあるやん」と気づき、勝田台へ。

(津田沼から宗吾への回送 勝田台)


 京成って小岩以外はゲバ⭕️(黙認?)なんですね。持っていけばよかった……

 35の灯マルは以前ふらっと撮影したS73以来ですかね……


 まぁ、そんなこんなで思い出したかのように書いてみました。こっちは描きたくなったら書く程度で更新していきます。

 Freedom TrainやTwitter(もはや非稼働まである)もよろしくお願いします。

https://freedomtrain.jp/author/kankomokei/#gsc.tab=0

https://x.com/kankomoke?s=21

  ​どうも。


 どうも、閑古模型です。今回も軽く近鉄を撮影したのでここに残しておきます。


 ここのところ、 Freedom Trainに毎月模型関係の記事を投稿しては部活という生活……特に8月なんかは合宿やコンクール、さらには甲子園での応援など……。ね、ほんとに参っちゃいますよ。しかもこれ休みが週0日ですからね。0日。(全寮制じゃァあるまいし…)


 と、まぁそんなこんなで、今回は甲子園に応援へ行った帰りに軽く記録したものを何個か載せつつ、いろいろ書いていきます。


 こっちはブログなんでね。変な文になっているとこもあるかもしれません。

 一応ここに目次置いておきます。


  ​応援期間のちょっとした散歩道で…

 応援期間中の試合のない日。普通なら直後にあるコンサートに向けて練習しているところです。が、2日あるうちの4時間ちょっと。その時間だけ自由ができました。

 その時は京都に泊まったんですけどね、伏見稲荷を上まで登ることになりました。えぇ、

もう2度と行きたくないくらい疲れ果てましたとも。

 ただ、上からの景色は結構綺麗でした。

でも夏真っ盛りに行くもんじゃないですよあそこは

 で、下山した後は宿に帰ります。宿の最寄りが京阪線だったので、伏見稲荷から京阪の伏見稲荷駅まで行くんですね。その途中にJR奈良線があるんですよ。そこでぽかっと待ってたらカメラを構え出す府外の人。

「あ、これやったわ。完全あれだ」

 と思った時には遅く、目の前を青い帯を巻いたステンレス車体に国鉄フォントの車番をつけた電車が通過。

 はい、205系1000番台ですね。慌ててカメラを取り出して記録したのが↑の画像。幸い、近くに稲荷駅があったためケツ撃ちでしたが顔面の記録に成功しました。

(この編成、後々調べてみるとまぁなんとトップナンバーなんだそうで……)

 と、そんなこんなでその日はホテルに帰り、翌日の試合は敗退。というわけで、実質ここからほんへ

 あと、その時の電車もトップナンバーでした。(呪われてんのかな?)



  ​約1年ぶりの新大阪

​帰ってきたぞ新大阪‼︎

 というわけで、去年の甲子園応援の帰りに寄ってから約1年ぶりの新大阪。まぁそれほど変わってるところもなく、新大阪だなぁと。

 そういやここにくる途中で見かけた阪急、あれなんやったんやろなぁと思い見返してみると下二桁が00。あっこれトプなんじゃねぇかと。……このトプナン続きはなんなんすかねほんま。


 そんな話はさておき、ここから解散とのことだったので大阪難波へ向かいます。とりあえず大トロで南下ですね。


あっ…

 ……御堂筋線記録でもよかったなぁ…

​大阪難波到着

 とりあえず大阪難波到着です。さて、3番の地下構図的なので記録していきます。まずはこれ


22000系

よくみる汎用特急です。これは名古屋側でも見られるので新鮮味はあんま無かったですね。


KL03とならしか

 これ、現在は鶴橋に設置されたホームドアのせいで3200系と3220系が東花園以東の入線を禁止されたせいで見られなくなっちゃったんですよね……。これは本当に記録できてよかったです。



阪神1000系ブツ6

 これたしかあんまり発生しないやつですよね。


9820系万博ラッピング

 これ地味に狙ってたやつなんですよ。5820系の方は記録してあるので一応ミャクミャクカラーは制覇したことになります。これはうれしーと


8600系X60

 8600も廃車がそこそこ進んでいるので記録できてよかったです。やっぱりこの車体の丸屋根は奈良京都橿原くらいでしか見られないんでね……。(平屋根なら名古屋にいますが。)


8810系

 うん。何を出してるんですか。これで桜川まで本線爆走するわけではなさそうですが……。まぁなかなか見られないものなんじゃァないですかね。


19200系

 やっぱこの時間の難波線に行く目的はこいつですよ。側はそこそこ新そうですけど、やっぱ中身が12200系スナックカーNS49ってのがいいですよね……たしかNS56はお召し列車やエリザベス女王が来日され際に乗車された際に使用された編成なんですよね。そんな車両が今現在まで生き残ってるのはなんかこうすごくとてもいいものを感じm(語彙力を簡単に喪失しないでください。)


50000系

 もう一つ、この時間の難波に来た目的がありましてね。これがその車両です。

 いつ見ても美しい前面形状してますよね……。

  ​そんなとこですね

 まぁ大体こんなもんですね。

 それ以外でも地元の電車の記録なんかもちょくちょくしていました。

 そんなこんなで、今回は、この辺で終わります。


 Freedom Trainでも記事を投稿しています。よかったらこちらも覗いてみてください。

Freedom Trainはこちらから

Freedom Train内の閑古模型の記事はこちらから



これは京成の動揺測定試運転


これは京成バス千葉セントラルのエアロミディ(元KBS車)


【追記】

 そういや自分の部活は吹奏楽部です。これ言ってなかったかも。

はい、っちゅーわけで後編です。

前編はこちらからどうぞ『近鉄撮影記録前編〜ド逆光&ミャク負け編〜』どーもどーも、閑古模型です。最近ですね、「Freedom Train」ってところで記事を書かせていただいてます。「Freedom Train」はこことは少し編…リンクameblo.jp


ほな、早速急行に乗り込んで伊勢中川へ向かいましょう。



とりあえず、着きました

おっ、iLおるやん……ん???


あっこいつ、5号車と6号車で幕が違うやんけ?!?!




なんなんすかね


ほなね、早速成果を




5820系DH52

キタ━(゚∀゚)━!

とりあえず記録はできました!!

よし!撤収!!!!!


とはなりません。

細かいところを撮rえっあっえ?



何逆走してんすか?!?!

いや、あの急行灯つけてその動きするとは思わないじゃないですか……

と、まぁ再入線を待ちますか


とりあえず、細かいところはたくさん撮ったので省きますが、一番印象に残ったところを載せておきます



ここ、この手すりのところって白塗りしてないんですね……


ほなね、少し移動します

というわけで、少しだけ桃園で撮影を

  ​桃園で撮影

22000系AS+AL

オォン!!切り位置ィィ!!!!!!!!

何を四天王と

しっかし前パン良すぎませんか?


1400系FC93+9000系FW01

まずはお目当てのFC93を撮影

後ろにはまさかのFW01が繋がってました

逆光に気付けや……


5800系DG12+????(FWかな?)

うーん微逆光やんけ

時間間違えましたね

何を四天王


しゃーないので次の急行で久居に移動します。


21020系UL22

流線型やとそこまで影気にならんのよなぁ……

それはそうと、記録できてよかったですわ

これ何気に2本しかいないんでねぇ…


80000系HV11

うん、設定UL用にしてたまんまやったわ

アホみたいにくらかなってしまったので無理やり明るさあげたらこれや

まぁHVこそまだまだ記録できますんでね

うん


2800系AX01

多分中川発四日市行きの普通のための送り込みですね

えれさいとにない列車だったので何かなーと思ったらこれでした

しっかし前パンたぬきのかっこいいのなんの……


とか言ってたら急行がきました。

久居へ向かいます。

  ​久居で撮影

2610系X27

これもよく見る名松急行ですね。

たぬき4連かVXにキツネ2連をふっ下げてるイメージが強めですね


1400系FC92+1201系RC??(07やったかなぁ?)

あっ、前編で撮ったやつや!!

というわけで、この短期間でFC92、93をコンプ……

これで記録してないという心配はしなくて大丈夫ですわ………

たぬき側の顔も記録しておきたいところ……


  ​終わりと思いきや?

はい、今日はもう関東帰るだけすね

ん?当駅止まりの列車???

撮るしかねぇよなぁ?!?!?!?!



1430系VW33+5800系DG12

あっこれ昨日撮ったやつやんけ

あれ後ろに繋いでたのVWか………

みちん


  ​終わり


というわけで、ULに乗って帰宅します。

今回乗車したのはUB03のモ21703でした。

またまとまった期間が取れたら大阪や奈良、吉野の方へ撮影に行きたいですね……

しっかしいつ休みが取れるのやら……


と、今回はこの辺で終わります

  ​オマケ 三交バス


3395

いすゞ エルガミオ


3301

いすゞ LR


1181

いすゞ エルガ


6911

日野 レインボー

どーもどーも、閑古模型です。


最近ですね、「Freedom Train」ってところで記事を書かせていただいてます。「Freedom Train」はこことは少し編集のやり方が違うので少し困惑しました。


ほなね、今回は近鉄撮影記録でも書いていきます。

  ​〜GWに名古屋線へ〜

というわけで、GW真っ只中の5月3日、名古屋へ向けて新幹線に乗り込み………

4分遅れてるやないかい



と、早速行程崩れが発生しました。

まぁ、しゃーないすよね……


ほなら昼飯をいただく〜!!!

こら〜!!!!

これでもかってくらい漬け込まれた鮭の横にはいくらや海藻が置いてあり、

喜びのあまりATSを作動させてしまいました〜〜!!!


と、まぁそんなもんですな

  ​名古屋到着

はい、というわけで無事名古屋に9分遅れで到着しました。

ほなね、名古屋に来たらまずはこれを………


はい、toicaすね

これまだ持ってなかったんすわ


というか、発売額の最小が2000円なのは関東とちがうんですね……


これは近鉄での乗車賃に充てます

​近鉄名古屋へ

toicaも買ったところで、早速近鉄名古屋に向かいましょう。

時間もそこまでないので、軽めに二枚ほど……


まずは22600系AT

個人的には奈良や京都、大阪の方へ行くことが多いイメージなんですよね……


9000系FW

まぁ……あれですね

どこにでもいる近鉄電車ですね

おん………

​伊勢中原へ

さて、何を血迷ったのか、この次に行ったのは伊勢中原

何を考えてんすかね……光線死んでるぞと

とりあえず、賢島ローカルに乗りましょうか

今回から車両は、1440系VW37です

なんの変哲もない賢島ローカルですね


ここからは撮ったものを載せていきます


12410系NN1x+12400系NN0x

どこにでもいる汎用特急ですね。

よく見る阪伊特急です。ほんとはこの後ろの12400が先頭に立ってたら嬉しかったのですが……まぁ、記録できただけよかったです


5200系VX10+????(FW?)

これもよく見る名伊急行ですね。VXに一般というどこにでもいる急行です。しっかし、標識灯弱いですね……


23000系iL奇数

これもよーく見る伊勢志摩特急

やっぱダブルメタモンですね……ハロゲンダイスキ


2800系AX12+1400系FC92

これもよく見る名松急行………ァッ、

これ、後ろに繋いでるやつFC92やないですか。

こーーれはラッキーでしたわ✌️(まぁ、この後にも出てきますがね)


1201系RC02(三十三銀行ポムポムプリンラッピング)

うわぁ一般車が真っ白!!!!!!

ビビりましたわ

急にこないなのが来て横転ですわ

というか、中川幕なんですねこれ


1240系VC40

うっわA更新やんけ

いや、その………近鉄にしては近未来すぎません?

割と好きなんですけどね、幕強いし

あとド逆光で草


1233系VC42

うぉ、A更新急行

っぱ更新の急行灯ええすね

急行灯が上ってのは、どこか関東味がありますねぇ


5820系DH52

あっっぁっあっ

ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァっ?!!!?!!


みちん…


1201系RC07

本日ラストはRC

これ大好きなんですよね

鉄コレも欲しいんですけどなかなか転がってない……


​5月5日〜ミャクミャクのリベンジ〜

というわけで、爆死したミャクミャクを撮り直すために伊勢中川へ向かいます


A更新って近鉄らしくないですねほんと

更新してもフッカフカの座席なのは関東私鉄より優ってますね


あ、写真貼れなくなった……みちん!


というわけで、後編〜ミャクミャクリベンジミャク編〜に続きます


みちーーーん!!!!

  ​どうも🖐️

 どうも、閑古模型です。

 今日は久しぶりの部活がない休みということで、秋葉原へふらりと行ってきました。そこでIMON秋葉原店に寄ってパーツ等を色々買ってきました。このへんのパーツは年末か年始ごろに投稿する記事に出てくるかと思います。

 さて、先日KATOから画期的な商品が発売されたとのことで、そちらも購入してきました。それはこちら!!

 

多分ここが本当の使いどきなんでしょうね…

 

 そうです。先日KATOから発売されたどこでもリレーラーを購入してきました‼︎(本当はたまたまIMONのレジ横にあったから衝動買いしたっていう←コレオサイフニヨクナイ)

 

 

 では、早速開封していきましょう。

  ​どこでもリレーラーを見ていく

 

 

 

 というわけで、早速開封したものがこちら。

 セット内容は、本体のランナー1枚と説明書が1枚です。U.S.A.やEuropeなどでも販売されているようで、説明書も英語と日本語の2種類で書かれていました。(そういえばKATOはレーティッシュやTGVなどの海外の鉄道車両も製品化してましたね…)

 では、早速組み立てていきましょう。

 

 

(ランナーから…)

(部品を取り外して……)

(2度切りからの……)

 

 

(この二つの穴に)

 

(ドッキング‼︎)

 

完成!!!!!

 

 こんな感じで、組み立てはかなり簡単でした。取っ手とリレーラー部分の組み方がKATO製品のスカートの取り付け方法と似てるような気がしました。このへんも意識して設計されてたとしたら、もうすごいとしかいえません。

 プラスチックの材質は柔らかくも固い感じでした。(プラスチックについてはあまり詳しくないのでPEだのPETだのはわかりません……)

  ​実際に使ってみた

 さて、ここからは実際にどこでもリレーラーを使ってみます。なお、閑古模型の手元にはTOMIXのレールしかないため多少不都合なところがあるかもしれません。

 

 載せてみるとこんな感じに。ジョイント部分では若干の引っ掛かりを感じましたが、そこまで影響はなさそうです。あと、これはレールがTOMIXだからなのかもしれませんが、レール上をスライドするには少しきつい感じがします。では、早速使ってみましょう。

  ​連接台車(小田急7000形LSE)

 まずは小田急LSEや近鉄10100系などで採用されている連接台車です。これの脱線復旧って地味に大変なんですよね…何せ編成全体が1本の紐みたいになっているので一箇所直したら他のところがずれる…なんてのの繰り返しでした。

 そこで、この"どこでもリレーラー"の出番!編成下部をスーーーーーーーっと前後に滑らせるだけであら不思議。あれだけ大変だった連接台車の脱線が一瞬で治ったではありませんか。これで、もう貸しレで時間に追われながら脱線復旧することもなくなるでしょう。

  ​電気機関車(EF81 EF58)

 お次はこれまた復旧しづらい車両、そう、機関車です。機関車、特にELの何が厄介かというと、レールと車輪の接するところが台車の一部によって見えなくなってしまうこと。しかも脱線を直す時って大体斜め上から見下ろす形になるので余計見えない‼︎

 そんな時こそ、どこでもリレーラー。

 これも車両の下を滑らせるだけで

一瞬で直ってしまいます!!こりゃぁ便利だ……

 では、もっと軸を増やして、お次はEF58。

 

 これも脱線復旧はかなり手間取る…。しかも私自身が所有しているEF58は、なんとJUNK品。先導台車と動力台車枠を繋ぐピンが片方だけ折れてしまっているんですよね…。それもあり、復旧はかなり面倒……ここで出てくるのがどこd(以下ry)

 EF58は、3軸で1台車なのに加え、二軸の先導台車があります。これがかなりやりづらい原因ですが、どこでもリレーラーを使えばこの通り!!…なんか右の先導台車だけ直ってないですね………。こういう場合は、もう一度リレーラーを使用すれば問題なしです。

  ​リレーラーの上は通過できる⁈

 今この記事をここまで読んでくれたみなさん、リレーラーといえばどんな形を思い浮かべますか?

 

 大体の方が片方へ向けて下る坂を想像するかと思われます。そして、それは当然通り抜けはできない。では、このどこでもリレーラーはどうでしょう?この平坦な形、そして今までの使用方法。

 そう、このリレーラー、置いておくだけで脱線を直してくれるんです。

 というわけで、またレールに……おや?

 

 こ………これは…………?!

 なんと、KATOのどこでもリレーラーがTOMIXの高架線路にピッタリはまったではありませんか‼︎こんなこともあるんですね………。

 では、気を取り直してリレーラーの上に脱線した車両を通してみましょう。今回は近鉄80000系ひのとりでやってみます。

 一回超えた後にもう一度リレーラーの上を倒すと、これまた脱線が直りました!と、このように置くだけでも使えるので車両がまだ走れる状態ならばこの方法もありですね。ちなみに、現実世界では本当にこのような方法で脱線を直す装置があるようです。

(80000系にスカートがないように見えるのは、そういう仕様です。気になる方は、“近鉄80000系 スカートカバー破損”で検索してみてください。リアルのそういう仕様が出てきます。)

  ​まとめ

 というわけで、今回はKATOから発売された“どこでリレーラー”をみていきました。定価だと、550円ですが、IMONでは440円で売っていました。この青文字の文章を押すと、IMON各店舗の“どこでもリレーラー”の在庫状況が確認できます。ぜひ確認してみてください。KATOのページへはこの文章を押すと飛べます。

 この安さでこの便利性が手に入るので、ぜひ購入してみてください!ちなみに、中の人は(この取っ手が色々な情景パーツとしても使えそうだな………)などとあれこれ考えてます()

 

 そんなわけで、今回はこの辺で。

 

 

 

 

 では、また次回!!

 

 

 

 

2024/12/01/日

 

 

 

そういえばもう12月じゃないか………

 

 どうも、唐突な寒さに負けそうな閑古模型です。なんだかんだで2024年もあと1ヶ月ほどですね……。一年が経つのはあっという間……夏にTOMIXから12200系の製品化が発表されてもう半年ほど経つんですね………。

 

 

 そういえば、TOMIXの12200系のページが更新され、塗装済み試作品の画像が上がっていたので見てきました。

 いや、もうほんとカッコ良すぎます。
 TOMIXの造形美がK3のヘッドライト並に光り輝いてます。このレベルの造形で他の汎用特急も製品化して欲しいですね……
 
 さて、今回はそんな12200系のBトレについて書いていきます。

  ​実車について(模型目当ての人は読み飛ばし推奨ゾーン)

 

 前回と同じく、軽く実車の方の説明をさせていただきます。

画像の引用元

 

 近鉄は、1970年に開催された大阪万博に合わせ、万博来場者の志摩方面への誘致を目的とした難波線と鳥羽線の建設、志摩線の改軌工事をしました。これにより、難波・名古屋方面から伊勢志摩方面への直通運転が可能になり、これに対応すべく製造された特急車両が、新スナックカーこと12200系なのです。製造は1969年から始まりました。

 12200系の先にデビューした12000系をベースとし、製造時からスナックコーナー拡大などの設備の改良をしています。万博終了後も輸送力が増えることを見越し、結果的に168両も製造されました。(これは事故廃車分も含んでいます。)

 近鉄の電車では、電算記号というもので編成を管理しています。12200系では、

2両編成➡︎N

中間車両➡︎S

4両編成➡︎NS

6両編成➡︎NS

となっていました。(以後、特定の編成を指す場合はN○○やNS○○と表します。)

 なお、スナックコーナーが設置された編成はN01〜N20となっており、それ以降の編成には組み込まれていません。そのため、運転室直後の窓割りが若干異なっています。その他、不燃基準などの細かい違いがありますが、基本性能は同じです。

 実写に関しては、この辺で終わろうと思います。

 

  Bトレ 12200系

 では、Bトレの方に移っていきたいと思います。

 とは言っても、12200系は複数回製品化されているため、発売時期が早い順に紹介していきます。

  ​スルッとKANSAI (HG)

 

 このセットは2007年12月に近鉄限定で発売されました。同日に12400系と15200系も発売されました。この二つはまた別の時に書きます。

 この製品セット内容はこのような感じです。

 
 以降に販売されたセットも、台車以外は同じものです。また、顔パーツは未更新の物と更新後の2種類が入ってます。これにより、N21以降の編成は両仕様っぽく作ることができます。
 

(上:登場時、未更新顔 下:更新顔)

 塗装ですが、おそらく22000系に合わせた後の色合いになっているような気がします。元の色にしたい場合は、グリーンマックスから販売されている鉄道カラーの17番(オレンジA)と18番(ブルーA)がおすすめです。(※ただ、私自身が最後に購入したのが2022年なので、現在は色味が変更されている可能性があります。)

(右:製品の色 左:GM製塗料で塗装した色)

 この辺も後の製品での変更はありません。もし、22000系がデビューする前に発売されていたら、元色で発売されていたでしょうね………。

 最後にパッケージ外観を貼っておきます。

 

(1枚目 上:右側面 下:左側面)(2枚目 右:正面 左:背面)

  12200系 近鉄創業百周年記念 (新SG)

 

 こちらは、近鉄創業百周年記念の際に発売された12200系新スナックカーです。前回の記事でサラッと触れました。

(前回の記事をまだ読んでいない方はこちらから⤵︎)『Bトレ 【10100系ビスタカーⅡ世 更新車 編】』(10100系目当ての方は読み飛ばし推奨ゾーン) はいどーも。初投稿から一晩経った閑古模型です。 なんか描きたくなったので近鉄10100系のBトレにつ…リンクameblo.jp

 

 さて、こちらのセットは記念仕様ということもあり通常販売品とは違ったセット内容となっております。⤵︎

 

 と、内容としてはかなりスッキリしてます。

 顔パーツは登場時仕様のみとなってます。

 

 ちなみに、実車だと下の画像のように標識灯周りもオレンジ色になってます。

引用元

 

 

 が、Bトレではシルバーに塗装されています。ここは製品の仕様なので、このままにするか塗装し直すか……塗り直すなら車体全体も塗り直したいな…と、そう考えてるこの頃です。

 

  12200系Aセット (SHG)

 

 こちらは、2013年に一般販売された12200系新スナックカーです。この製品は、先頭2両、いわゆるN編成が組める状態での販売でした。Aセットがあるということは勿論Bセットもあるので、そちらは後ほど紹介します。

 さて、このセットの内容はこちらになります。

 

 と、2両セットというだけあって、こちらもかなーりスッキリとした内容に。

 

(右:登場時顔  左:更新顔)

 このセットにも、登場時顔と更新顔が付属してます。ただ、このセットを改造せずに再現できるのは、スナックコーナーが元々ついていないN21〜N55となります。N01〜N20を再現する場合は、側板を切り継ぐか、先ほどの創業百周年記念セットを改造するしかないですね…(Eキットから作るという手も……?)

 ところで、私は更新顔を良く作るせいか登場時顔が大量に余ってしまってます。こういうおまけパーツが余るのってBトレあるあるな気がしますね。

 

  ​12200系Bセット(SHG)

 

 こちらは、先ほど紹介したAセットと12400系のセットに増結するためのセットです。こちらも2013年に発売されました。

 セット内容はこのようになってます⤵︎

 

 このように、このセットは12200系S編成(中間)か12400系(12410系・12600系も再現可能と言えば可能)の中間車が組めるようになっています。

 

 まだ算数のさの字も知らなかった頃は、これを買って10両編成のスナックカーを作りたいと思った記憶があります。関東圏に住んでるとこんな風になるんですよね……。小さい頃は自分の行動範囲が世界の全てだったので…。

  本編終了

  というわけで、今回は12200系のBトレを紹介しました。この形式は、現実世界の近鉄の中でも製造数が最大ということもあり、全編成分集めるまでの道のりはかなり長そうです。

 余談ですが、近鉄30000系のステッカーには吉野連絡の表示が付いています。12200系もこれをつけていたことがあるため、それらを用いて再現してみました。⤵︎

 

 

 全面の情報量が増えるだけでもかなりいい感じになりますね…。ってわけで皆さんも是非やってみてください!

 

 ってな感じで今回はこの辺で

 こんな感じに模型のことを書いていきますので、是非Twitter(現X)とアメブロのフォローをよろしくお願いします‼︎

 

 

 次回もよろしくお願いします

 

 

2024/11/30/土

  ​(10100系目当ての方は読み飛ばし推奨ゾーン)

 

 はいどーも。初投稿から一晩経った閑古模型です。

 なんか描きたくなったので近鉄10100系のBトレについて書いてみます。

 上の画像は橿原線っぽい離合です。

 標識灯の部分が凹モールドになっているので、その部分に色をさすかステッカーを貼り付けるとそれっぽい感じになります。シリーズ21のBトレを持ってる方は是非お試しください。(早速本題から逸れてら……)

 

  ​ここからが本編

 というわけで、今回紹介するBトレがこちら!

 

 近鉄10100系ビスタカーⅡ世です。

 こちらは近鉄創業百周年記念のBトレです。同じく創業百周年記念の時に12200系登場時仕様も発売されてます。

 通常製品では表現されていないスナックコーナーがある仕様で、これがたしか12200系のN01〜N20に該当したはずです。後ろの車両にある白い四角形の部分はトイレ窓です。これは15200系・15400系のセットに付属しているトイレ窓ステッカーを使用して表現しました。
 
 まぁそんな話は五位堂にでも置いておいて、10100系に話を戻しましょう。

  ​そういや10100系って?

 「10100系ってどんな車両なんや?」という方もいると思うので、ここで少し10100系についての説明を。

 近鉄10100系は、1959年に名阪間の国鉄準急に対抗するための特急車両としてデビュー。二階建て車両は中間の1両だけで、その車両との連結面はなんと連節構造でした。

 当初の計画では、1960年の名古屋線全線標準軌化完了にあわせてデビューする予定でしたが、伊勢湾台風の影響により名古屋線全線標準軌化計画を前倒し。それにあわせて、10100系のデビューも前倒しになった、という経緯があります。

 ちなみに、初代ビスタカーである10000系は10100系のための試験的要素があったようです。10000系は日本のみならず、"世界初"の二階建て高速鉄道らしいです。これが戦後14年でつくられるってすごいですね……

 こっちはBトレでは出ていないのですが、マイクロエースから各仕様(多分全時期)のNゲージが出ているので、いつか入手できたら紹介します。

 

  ​話は再びBトレへ

 

 して、この製品、
 

汚机ですみません…………(過去画)

よくみてもらうとわかりますが、模型でもしっかり連節構造なんですね。(ピントがちょうど連節部分にあってる…ラッキー✨)

 で、現実世界の鉄道における連節構造というのは、通常は連結器がある位置に台車があるんですね。近鉄の他だと、小田急のVSEやLSE、JR東日本のE331系などが挙げられます。

それらのNゲージ(今回はたまたま持ってたLSE)をみてもらうと、連結部分に台車が跨ってるようにみえますよね?これを再現したいと思って、当時受験生だった中の人は改造をしたんですよ。(※受験生は勉強しましょう)

 

 というわけで、こちらが改造前後比較です。

 

 

(なんか暗いですね…)

 上が海外前、下が改造後です。

 こうしてみると、改造後は台車がかなり連結部分よりになっていることがわかるかと思います。

 ここで、恐らくみなさんが気になっていることがあるでしょう。
 「連結部分は曲がるのか?」と
 安心してください、

 

 

 しっかり曲がります。

 実はこれ、連節部分の台車をダブルデッカー車に取り付けているんです。まぁ"取り付けている"といってもただ両面テープでくっつけただけなのでね…。

 

 さて、所有してる車両の話はこの辺にして、次はパッケージのちょっとした小ネタを…

 

 

 

 箱の側面部分です。Bトレではよくこの部分に製品と同スケールのイラストが描かれています。よくみると、10100系の後ろに何か連結してますね。

 では、箱を開けてみましょう。

 

 

 

 

       開 封(と言っていいのか?)

 

 

 

 

 

 

 

なんと12200系登場時仕様のイラストが出てきました。

 

 というわけで手持ちで再現。

 12200系の方の箱は、来月のBトレ推進日間に開封する予定です。

 

 っていう小ネタでした。

 10100系更新後の箱を持っている方は是非確認してみてください。

 

  ​本編終了→雑談的なアレ

 といわけで、今回は10100系のBトレについて書いてみました。

 ちなみに、近鉄創業百周年記念の製品を持っていると、大人の方々にとっては懐かしいと感じる離合も再現できたりします。

 

 Bトレインショーティーでは、ビスタカーⅡ世の他にビスタカーⅢ世とビスタEXが製品化されています。そして、このビスタEXがかなりのレア物。

 未開封品だと2箱で大体6000〜9000円ほどに……それでも売れてるんでやっぱビスタEXは人気なんだな…と。某フリマや某オークションサイトを見るたびにそう感じます…

 

 まぁ、今回はこの辺で終わります。次はいつになるやら………

 

 では、また次回‼︎

(京成船橋駅 京成3000型)

 

 

 

 

 

 

​この大見出し、あいの風みたいだな…

 

 

 

 

 

 

 

(あと最近寒くね?秋の瞬間あったか……?)

 

 

 

2024/11/28/木