​どうも。


 どうも、閑古模型です。今回も軽く近鉄を撮影したのでここに残しておきます。


 ここのところ、 Freedom Trainに毎月模型関係の記事を投稿しては部活という生活……特に8月なんかは合宿やコンクール、さらには甲子園での応援など……。ね、ほんとに参っちゃいますよ。しかもこれ休みが週0日ですからね。0日。(全寮制じゃァあるまいし…)


 と、まぁそんなこんなで、今回は甲子園に応援へ行った帰りに軽く記録したものを何個か載せつつ、いろいろ書いていきます。


 こっちはブログなんでね。変な文になっているとこもあるかもしれません。

 一応ここに目次置いておきます。


  ​応援期間のちょっとした散歩道で…

 応援期間中の試合のない日。普通なら直後にあるコンサートに向けて練習しているところです。が、2日あるうちの4時間ちょっと。その時間だけ自由ができました。

 その時は京都に泊まったんですけどね、伏見稲荷を上まで登ることになりました。えぇ、

もう2度と行きたくないくらい疲れ果てましたとも。

 ただ、上からの景色は結構綺麗でした。

でも夏真っ盛りに行くもんじゃないですよあそこは

 で、下山した後は宿に帰ります。宿の最寄りが京阪線だったので、伏見稲荷から京阪の伏見稲荷駅まで行くんですね。その途中にJR奈良線があるんですよ。そこでぽかっと待ってたらカメラを構え出す府外の人。

「あ、これやったわ。完全あれだ」

 と思った時には遅く、目の前を青い帯を巻いたステンレス車体に国鉄フォントの車番をつけた電車が通過。

 はい、205系1000番台ですね。慌ててカメラを取り出して記録したのが↑の画像。幸い、近くに稲荷駅があったためケツ撃ちでしたが顔面の記録に成功しました。

(この編成、後々調べてみるとまぁなんとトップナンバーなんだそうで……)

 と、そんなこんなでその日はホテルに帰り、翌日の試合は敗退。というわけで、実質ここからほんへ

 あと、その時の電車もトップナンバーでした。(呪われてんのかな?)



  ​約1年ぶりの新大阪

​帰ってきたぞ新大阪‼︎

 というわけで、去年の甲子園応援の帰りに寄ってから約1年ぶりの新大阪。まぁそれほど変わってるところもなく、新大阪だなぁと。

 そういやここにくる途中で見かけた阪急、あれなんやったんやろなぁと思い見返してみると下二桁が00。あっこれトプなんじゃねぇかと。……このトプナン続きはなんなんすかねほんま。


 そんな話はさておき、ここから解散とのことだったので大阪難波へ向かいます。とりあえず大トロで南下ですね。


あっ…

 ……御堂筋線記録でもよかったなぁ…

​大阪難波到着

 とりあえず大阪難波到着です。さて、3番の地下構図的なので記録していきます。まずはこれ


22000系

よくみる汎用特急です。これは名古屋側でも見られるので新鮮味はあんま無かったですね。


KL03とならしか

 これ、現在は鶴橋に設置されたホームドアのせいで3200系と3220系が東花園以東の入線を禁止されたせいで見られなくなっちゃったんですよね……。これは本当に記録できてよかったです。



阪神1000系ブツ6

 これたしかあんまり発生しないやつですよね。


9820系万博ラッピング

 これ地味に狙ってたやつなんですよ。5820系の方は記録してあるので一応ミャクミャクカラーは制覇したことになります。これはうれしーと


8600系X60

 8600も廃車がそこそこ進んでいるので記録できてよかったです。やっぱりこの車体の丸屋根は奈良京都橿原くらいでしか見られないんでね……。(平屋根なら名古屋にいますが。)


8810系

 うん。何を出してるんですか。これで桜川まで本線爆走するわけではなさそうですが……。まぁなかなか見られないものなんじゃァないですかね。


19200系

 やっぱこの時間の難波線に行く目的はこいつですよ。側はそこそこ新そうですけど、やっぱ中身が12200系スナックカーNS49ってのがいいですよね……たしかNS56はお召し列車やエリザベス女王が来日され際に乗車された際に使用された編成なんですよね。そんな車両が今現在まで生き残ってるのはなんかこうすごくとてもいいものを感じm(語彙力を簡単に喪失しないでください。)


50000系

 もう一つ、この時間の難波に来た目的がありましてね。これがその車両です。

 いつ見ても美しい前面形状してますよね……。

  ​そんなとこですね

 まぁ大体こんなもんですね。

 それ以外でも地元の電車の記録なんかもちょくちょくしていました。

 そんなこんなで、今回は、この辺で終わります。


 Freedom Trainでも記事を投稿しています。よかったらこちらも覗いてみてください。

Freedom Trainはこちらから

Freedom Train内の閑古模型の記事はこちらから



これは京成の動揺測定試運転


これは京成バス千葉セントラルのエアロミディ(元KBS車)


【追記】

 そういや自分の部活は吹奏楽部です。これ言ってなかったかも。

はい、っちゅーわけで後編です。

前編はこちらからどうぞ『近鉄撮影記録前編〜ド逆光&ミャク負け編〜』どーもどーも、閑古模型です。最近ですね、「Freedom Train」ってところで記事を書かせていただいてます。「Freedom Train」はこことは少し編…リンクameblo.jp


ほな、早速急行に乗り込んで伊勢中川へ向かいましょう。



とりあえず、着きました

おっ、iLおるやん……ん???


あっこいつ、5号車と6号車で幕が違うやんけ?!?!




なんなんすかね


ほなね、早速成果を




5820系DH52

キタ━(゚∀゚)━!

とりあえず記録はできました!!

よし!撤収!!!!!


とはなりません。

細かいところを撮rえっあっえ?



何逆走してんすか?!?!

いや、あの急行灯つけてその動きするとは思わないじゃないですか……

と、まぁ再入線を待ちますか


とりあえず、細かいところはたくさん撮ったので省きますが、一番印象に残ったところを載せておきます



ここ、この手すりのところって白塗りしてないんですね……


ほなね、少し移動します

というわけで、少しだけ桃園で撮影を

  ​桃園で撮影

22000系AS+AL

オォン!!切り位置ィィ!!!!!!!!

何を四天王と

しっかし前パン良すぎませんか?


1400系FC93+9000系FW01

まずはお目当てのFC93を撮影

後ろにはまさかのFW01が繋がってました

逆光に気付けや……


5800系DG12+????(FWかな?)

うーん微逆光やんけ

時間間違えましたね

何を四天王


しゃーないので次の急行で久居に移動します。


21020系UL22

流線型やとそこまで影気にならんのよなぁ……

それはそうと、記録できてよかったですわ

これ何気に2本しかいないんでねぇ…


80000系HV11

うん、設定UL用にしてたまんまやったわ

アホみたいにくらかなってしまったので無理やり明るさあげたらこれや

まぁHVこそまだまだ記録できますんでね

うん


2800系AX01

多分中川発四日市行きの普通のための送り込みですね

えれさいとにない列車だったので何かなーと思ったらこれでした

しっかし前パンたぬきのかっこいいのなんの……


とか言ってたら急行がきました。

久居へ向かいます。

  ​久居で撮影

2610系X27

これもよく見る名松急行ですね。

たぬき4連かVXにキツネ2連をふっ下げてるイメージが強めですね


1400系FC92+1201系RC??(07やったかなぁ?)

あっ、前編で撮ったやつや!!

というわけで、この短期間でFC92、93をコンプ……

これで記録してないという心配はしなくて大丈夫ですわ………

たぬき側の顔も記録しておきたいところ……


  ​終わりと思いきや?

はい、今日はもう関東帰るだけすね

ん?当駅止まりの列車???

撮るしかねぇよなぁ?!?!?!?!



1430系VW33+5800系DG12

あっこれ昨日撮ったやつやんけ

あれ後ろに繋いでたのVWか………

みちん


  ​終わり


というわけで、ULに乗って帰宅します。

今回乗車したのはUB03のモ21703でした。

またまとまった期間が取れたら大阪や奈良、吉野の方へ撮影に行きたいですね……

しっかしいつ休みが取れるのやら……


と、今回はこの辺で終わります

  ​オマケ 三交バス


3395

いすゞ エルガミオ


3301

いすゞ LR


1181

いすゞ エルガ


6911

日野 レインボー

どーもどーも、閑古模型です。


最近ですね、「Freedom Train」ってところで記事を書かせていただいてます。「Freedom Train」はこことは少し編集のやり方が違うので少し困惑しました。


ほなね、今回は近鉄撮影記録でも書いていきます。

  〜GWに名古屋線へ〜

というわけで、GW真っ只中の5月3日、名古屋へ向けて新幹線に乗り込み………

4分遅れてるやないかい



と、早速行程崩れが発生しました。

まぁ、しゃーないすよね……


ほなら昼飯をいただく〜!!!

こら〜!!!!

これでもかってくらい漬け込まれた鮭の横にはいくらや海藻が置いてあり、

喜びのあまりATSを作動させてしまいました〜〜!!!


と、まぁそんなもんですな

  名古屋到着

はい、というわけで無事名古屋に9分遅れで到着しました。

ほなね、名古屋に来たらまずはこれを………


はい、toicaすね

これまだ持ってなかったんすわ


というか、発売額の最小が2000円なのは関東とちがうんですね……


これは近鉄での乗車賃に充てます

​近鉄名古屋へ

toicaも買ったところで、早速近鉄名古屋に向かいましょう。

時間もそこまでないので、軽めに二枚ほど……


まずは22600系AT

個人的には奈良や京都、大阪の方へ行くことが多いイメージなんですよね……


9000系FW

まぁ……あれですね

どこにでもいる近鉄電車ですね

おん………

伊勢中原へ

さて、何を血迷ったのか、この次に行ったのは伊勢中原

何を考えてんすかね……光線死んでるぞと

とりあえず、賢島ローカルに乗りましょうか

今回から車両は、1440系VW37です

なんの変哲もない賢島ローカルですね


ここからは撮ったものを載せていきます


12410系NN1x+12400系NN0x

どこにでもいる汎用特急ですね。

よく見る阪伊特急です。ほんとはこの後ろの12400が先頭に立ってたら嬉しかったのですが……まぁ、記録できただけよかったです


5200系VX10+????(FW?)

これもよく見る名伊急行ですね。VXに一般というどこにでもいる急行です。しっかし、標識灯弱いですね……


23000系iL奇数

これもよーく見る伊勢志摩特急

やっぱダブルメタモンですね……ハロゲンダイスキ


2800系AX12+1400系FC92

これもよく見る名松急行………ァッ、

これ、後ろに繋いでるやつFC92やないですか。

こーーれはラッキーでしたわ✌️(まぁ、この後にも出てきますがね)


1201系RC02(三十三銀行ポムポムプリンラッピング)

うわぁ一般車が真っ白!!!!!!

ビビりましたわ

急にこないなのが来て横転ですわ

というか、中川幕なんですねこれ


1240系VC40

うっわA更新やんけ

いや、その………近鉄にしては近未来すぎません?

割と好きなんですけどね、幕強いし

あとド逆光で草


1233系VC42

うぉ、A更新急行

っぱ更新の急行灯ええすね

急行灯が上ってのは、どこか関東味がありますねぇ


5820系DH52

あっっぁっあっ

ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァっ?!!!?!!


みちん…


1201系RC07

本日ラストはRC

これ大好きなんですよね

鉄コレも欲しいんですけどなかなか転がってない……


5月5日〜ミャクミャクのリベンジ〜

というわけで、爆死したミャクミャクを撮り直すために伊勢中川へ向かいます


A更新って近鉄らしくないですねほんと

更新してもフッカフカの座席なのは関東私鉄より優ってますね


あ、写真貼れなくなった……みちん!


というわけで、後編〜ミャクミャクリベンジミャク編〜に続きます


みちーーーん!!!!

  ​どうも🖐️

 どうも、閑古模型です。

 今日は久しぶりの部活がない休みということで、秋葉原へふらりと行ってきました。そこでIMON秋葉原店に寄ってパーツ等を色々買ってきました。このへんのパーツは年末か年始ごろに投稿する記事に出てくるかと思います。

 さて、先日KATOから画期的な商品が発売されたとのことで、そちらも購入してきました。それはこちら!!

 

多分ここが本当の使いどきなんでしょうね…

 

 そうです。先日KATOから発売されたどこでもリレーラーを購入してきました‼︎(本当はたまたまIMONのレジ横にあったから衝動買いしたっていう←コレオサイフニヨクナイ)

 

 

 では、早速開封していきましょう。

  ​どこでもリレーラーを見ていく

 

 

 

 というわけで、早速開封したものがこちら。

 セット内容は、本体のランナー1枚と説明書が1枚です。U.S.A.やEuropeなどでも販売されているようで、説明書も英語と日本語の2種類で書かれていました。(そういえばKATOはレーティッシュやTGVなどの海外の鉄道車両も製品化してましたね…)

 では、早速組み立てていきましょう。

 

 

(ランナーから…)

(部品を取り外して……)

(2度切りからの……)

 

 

(この二つの穴に)

 

(ドッキング‼︎)

 

完成!!!!!

 

 こんな感じで、組み立てはかなり簡単でした。取っ手とリレーラー部分の組み方がKATO製品のスカートの取り付け方法と似てるような気がしました。このへんも意識して設計されてたとしたら、もうすごいとしかいえません。

 プラスチックの材質は柔らかくも固い感じでした。(プラスチックについてはあまり詳しくないのでPEだのPETだのはわかりません……)

  ​実際に使ってみた

 さて、ここからは実際にどこでもリレーラーを使ってみます。なお、閑古模型の手元にはTOMIXのレールしかないため多少不都合なところがあるかもしれません。

 

 載せてみるとこんな感じに。ジョイント部分では若干の引っ掛かりを感じましたが、そこまで影響はなさそうです。あと、これはレールがTOMIXだからなのかもしれませんが、レール上をスライドするには少しきつい感じがします。では、早速使ってみましょう。

  ​連接台車(小田急7000形LSE)

 まずは小田急LSEや近鉄10100系などで採用されている連接台車です。これの脱線復旧って地味に大変なんですよね…何せ編成全体が1本の紐みたいになっているので一箇所直したら他のところがずれる…なんてのの繰り返しでした。

 そこで、この"どこでもリレーラー"の出番!編成下部をスーーーーーーーっと前後に滑らせるだけであら不思議。あれだけ大変だった連接台車の脱線が一瞬で治ったではありませんか。これで、もう貸しレで時間に追われながら脱線復旧することもなくなるでしょう。

  ​電気機関車(EF81 EF58)

 お次はこれまた復旧しづらい車両、そう、機関車です。機関車、特にELの何が厄介かというと、レールと車輪の接するところが台車の一部によって見えなくなってしまうこと。しかも脱線を直す時って大体斜め上から見下ろす形になるので余計見えない‼︎

 そんな時こそ、どこでもリレーラー

 これも車両の下を滑らせるだけで

一瞬で直ってしまいます!!こりゃぁ便利だ……

 では、もっと軸を増やして、お次はEF58。

 

 これも脱線復旧はかなり手間取る…。しかも私自身が所有しているEF58は、なんとJUNK品。先導台車と動力台車枠を繋ぐピンが片方だけ折れてしまっているんですよね…。それもあり、復旧はかなり面倒……ここで出てくるのがどこd(以下ry)

 EF58は、3軸で1台車なのに加え、二軸の先導台車があります。これがかなりやりづらい原因ですが、どこでもリレーラーを使えばこの通り!!…なんか右の先導台車だけ直ってないですね………。こういう場合は、もう一度リレーラーを使用すれば問題なしです。

  ​リレーラーの上は通過できる⁈

 今この記事をここまで読んでくれたみなさん、リレーラーといえばどんな形を思い浮かべますか?

 

 大体の方が片方へ向けて下る坂を想像するかと思われます。そして、それは当然通り抜けはできない。では、このどこでもリレーラーはどうでしょう?この平坦な形、そして今までの使用方法。

 そう、このリレーラー、置いておくだけ脱線直してくれるんです。

 というわけで、またレールに……おや?

 

 こ………これは…………?!

 なんと、KATOのどこでもリレーラーがTOMIXの高架線路にピッタリはまったではありませんか‼︎こんなこともあるんですね………。

 では、気を取り直してリレーラーの上に脱線した車両を通してみましょう。今回は近鉄80000系ひのとりでやってみます。

 一回超えた後にもう一度リレーラーの上を倒すと、これまた脱線が直りました!と、このように置くだけでも使えるので車両がまだ走れる状態ならばこの方法もありですね。ちなみに、現実世界では本当にこのような方法で脱線を直す装置があるようです。

(80000系にスカートがないように見えるのは、そういう仕様です。気になる方は、“近鉄80000系 スカートカバー破損”で検索してみてください。リアルのそういう仕様が出てきます。)

  ​まとめ

 というわけで、今回はKATOから発売された“どこでリレーラー”をみていきました。定価だと、550円ですが、IMONでは440円で売っていました。この青文字の文章を押すと、IMON各店舗の“どこでもリレーラー”の在庫状況が確認できます。ぜひ確認してみてください。KATOのページへはこの文章を押すと飛べます。

 この安さでこの便利性が手に入るので、ぜひ購入してみてください!ちなみに、中の人は(この取っ手が色々な情景パーツとしても使えそうだな………)などとあれこれ考えてます()

 

 そんなわけで、今回はこの辺で。

 

 

 

 

 では、また次回!!

 

 

 

 

2024/12/01/日

 

 

 

そういえばもう12月じゃないか………

 

 どうも、唐突な寒さに負けそうな閑古模型です。なんだかんだで2024年もあと1ヶ月ほどですね……。一年が経つのはあっという間……夏にTOMIXから12200系の製品化が発表されてもう半年ほど経つんですね………。

 

 

 そういえば、TOMIXの12200系のページが更新され、塗装済み試作品の画像が上がっていたので見てきました。

 いや、もうほんとカッコ良すぎます。
 TOMIXの造形美がK3のヘッドライト並に光り輝いてます。このレベルの造形で他の汎用特急も製品化して欲しいですね……
 
 さて、今回はそんな12200系のBトレについて書いていきます。

  ​実車について(模型目当ての人は読み飛ばし推奨ゾーン)

 

 前回と同じく、軽く実車の方の説明をさせていただきます。

画像の引用元

 

 近鉄は、1970年に開催された大阪万博に合わせ、万博来場者の志摩方面への誘致を目的とした難波線と鳥羽線の建設、志摩線の改軌工事をしました。これにより、難波・名古屋方面から伊勢志摩方面への直通運転が可能になり、これに対応すべく製造された特急車両が、新スナックカーこと12200系なのです。製造は1969年から始まりました。

 12200系の先にデビューした12000系をベースとし、製造時からスナックコーナー拡大などの設備の改良をしています。万博終了後も輸送力が増えることを見越し、結果的に168両も製造されました。(これは事故廃車分も含んでいます。)

 近鉄の電車では、電算記号というもので編成を管理しています。12200系では、

2両編成➡︎N

中間車両➡︎S

4両編成➡︎NS

6両編成➡︎NS

となっていました。(以後、特定の編成を指す場合はN○○やNS○○と表します。)

 なお、スナックコーナーが設置された編成はN01〜N20となっており、それ以降の編成には組み込まれていません。そのため、運転室直後の窓割りが若干異なっています。その他、不燃基準などの細かい違いがありますが、基本性能は同じです。

 実写に関しては、この辺で終わろうと思います。

 

  Bトレ 12200系

 では、Bトレの方に移っていきたいと思います。

 とは言っても、12200系は複数回製品化されているため、発売時期が早い順に紹介していきます。

  ​スルッとKANSAI (HG)

 

 このセットは2007年12月に近鉄限定で発売されました。同日に12400系と15200系も発売されました。この二つはまた別の時に書きます。

 この製品セット内容はこのような感じです。

 
 以降に販売されたセットも、台車以外は同じものです。また、顔パーツは未更新の物と更新後の2種類が入ってます。これにより、N21以降の編成は両仕様っぽく作ることができます。
 

(上:登場時、未更新顔 下:更新顔)

 塗装ですが、おそらく22000系に合わせた後の色合いになっているような気がします。元の色にしたい場合は、グリーンマックスから販売されている鉄道カラーの17番(オレンジA)と18番(ブルーA)がおすすめです。(※ただ、私自身が最後に購入したのが2022年なので、現在は色味が変更されている可能性があります。)

(右:製品の色 左:GM製塗料で塗装した色)

 この辺も後の製品での変更はありません。もし、22000系がデビューする前に発売されていたら、元色で発売されていたでしょうね………。

 最後にパッケージ外観を貼っておきます。

 

(1枚目 上:右側面 下:左側面)(2枚目 右:正面 左:背面)

  12200系 近鉄創業百周年記念 (新SG)

 

 こちらは、近鉄創業百周年記念の際に発売された12200系新スナックカーです。前回の記事でサラッと触れました。

(前回の記事をまだ読んでいない方はこちらから⤵︎)『Bトレ 【10100系ビスタカーⅡ世 更新車 編】』(10100系目当ての方は読み飛ばし推奨ゾーン) はいどーも。初投稿から一晩経った閑古模型です。 なんか描きたくなったので近鉄10100系のBトレにつ…リンクameblo.jp

 

 さて、こちらのセットは記念仕様ということもあり通常販売品とは違ったセット内容となっております。⤵︎

 

 と、内容としてはかなりスッキリしてます。

 顔パーツは登場時仕様のみとなってます。

 

 ちなみに、実車だと下の画像のように標識灯周りもオレンジ色になってます。

引用元

 

 

 が、Bトレではシルバーに塗装されています。ここは製品の仕様なので、このままにするか塗装し直すか……塗り直すなら車体全体も塗り直したいな…と、そう考えてるこの頃です。

 

  12200系Aセット (SHG)

 

 こちらは、2013年に一般販売された12200系新スナックカーです。この製品は、先頭2両、いわゆるN編成が組める状態での販売でした。Aセットがあるということは勿論Bセットもあるので、そちらは後ほど紹介します。

 さて、このセットの内容はこちらになります。

 

 と、2両セットというだけあって、こちらもかなーりスッキリとした内容に。

 

(右:登場時顔  左:更新顔)

 このセットにも、登場時顔と更新顔が付属してます。ただ、このセットを改造せずに再現できるのは、スナックコーナーが元々ついていないN21〜N55となります。N01〜N20を再現する場合は、側板を切り継ぐか、先ほどの創業百周年記念セットを改造するしかないですね…(Eキットから作るという手も……?)

 ところで、私は更新顔を良く作るせいか登場時顔が大量に余ってしまってます。こういうおまけパーツが余るのってBトレあるあるな気がしますね。

 

  ​12200系Bセット(SHG)

 

 こちらは、先ほど紹介したAセットと12400系のセットに増結するためのセットです。こちらも2013年に発売されました。

 セット内容はこのようになってます⤵︎

 

 このように、このセットは12200系S編成(中間)か12400系(12410系・12600系も再現可能と言えば可能)の中間車が組めるようになっています。

 

 まだ算数のさの字も知らなかった頃は、これを買って10両編成のスナックカーを作りたいと思った記憶があります。関東圏に住んでるとこんな風になるんですよね……。小さい頃は自分の行動範囲が世界の全てだったので…。

  本編終了

  というわけで、今回は12200系のBトレを紹介しました。この形式は、現実世界の近鉄の中でも製造数が最大ということもあり、全編成分集めるまでの道のりはかなり長そうです。

 余談ですが、近鉄30000系のステッカーには吉野連絡の表示が付いています。12200系もこれをつけていたことがあるため、それらを用いて再現してみました。⤵︎

 

 

 全面の情報量が増えるだけでもかなりいい感じになりますね…。ってわけで皆さんも是非やってみてください!

 

 ってな感じで今回はこの辺で

 こんな感じに模型のことを書いていきますので、是非Twitter(現X)とアメブロのフォローをよろしくお願いします‼︎

 

 

 次回もよろしくお願いします

 

 

2024/11/30/土

  ​(10100系目当ての方は読み飛ばし推奨ゾーン)

 

 はいどーも。初投稿から一晩経った閑古模型です。

 なんか描きたくなったので近鉄10100系のBトレについて書いてみます。

 上の画像は橿原線っぽい離合です。

 標識灯の部分が凹モールドになっているので、その部分に色をさすかステッカーを貼り付けるとそれっぽい感じになります。シリーズ21のBトレを持ってる方は是非お試しください。(早速本題から逸れてら……)

 

  ​ここからが本編

 というわけで、今回紹介するBトレがこちら!

 

 近鉄10100系ビスタカーⅡ世です。

 こちらは近鉄創業百周年記念のBトレです。同じく創業百周年記念の時に12200系登場時仕様も発売されてます。

 通常製品では表現されていないスナックコーナーがある仕様で、これがたしか12200系のN01〜N20に該当したはずです。後ろの車両にある白い四角形の部分はトイレ窓です。これは15200系・15400系のセットに付属しているトイレ窓ステッカーを使用して表現しました。
 
 まぁそんな話は五位堂にでも置いておいて、10100系に話を戻しましょう。

  ​そういや10100系って?

 「10100系ってどんな車両なんや?」という方もいると思うので、ここで少し10100系についての説明を。

 近鉄10100系は、1959年に名阪間の国鉄準急に対抗するための特急車両としてデビュー。二階建て車両は中間の1両だけで、その車両との連結面はなんと連節構造でした。

 当初の計画では、1960年の名古屋線全線標準軌化完了にあわせてデビューする予定でしたが、伊勢湾台風の影響により名古屋線全線標準軌化計画を前倒し。それにあわせて、10100系のデビューも前倒しになった、という経緯があります。

 ちなみに、初代ビスタカーである10000系は10100系のための試験的要素があったようです。10000系は日本のみならず、"世界初"の二階建て高速鉄道らしいです。これが戦後14年でつくられるってすごいですね……

 こっちはBトレでは出ていないのですが、マイクロエースから各仕様(多分全時期)のNゲージが出ているので、いつか入手できたら紹介します。

 

  ​話は再びBトレへ

 

 して、この製品、
 

汚机ですみません…………(過去画)

よくみてもらうとわかりますが、模型でもしっかり連節構造なんですね。(ピントがちょうど連節部分にあってる…ラッキー✨)

 で、現実世界の鉄道における連節構造というのは、通常は連結器がある位置に台車があるんですね。近鉄の他だと、小田急のVSEやLSE、JR東日本のE331系などが挙げられます。

それらのNゲージ(今回はたまたま持ってたLSE)をみてもらうと、連結部分に台車が跨ってるようにみえますよね?これを再現したいと思って、当時受験生だった中の人は改造をしたんですよ。(※受験生は勉強しましょう)

 

 というわけで、こちらが改造前後比較です。

 

 

(なんか暗いですね…)

 上が海外前、下が改造後です。

 こうしてみると、改造後は台車がかなり連結部分よりになっていることがわかるかと思います。

 ここで、恐らくみなさんが気になっていることがあるでしょう。
 「連結部分は曲がるのか?」
 安心してください、

 

 

 しっかり曲がります。

 実はこれ、連節部分の台車をダブルデッカー車に取り付けているんです。まぁ"取り付けている"といってもただ両面テープでくっつけただけなのでね…。

 

 さて、所有してる車両の話はこの辺にして、次はパッケージのちょっとした小ネタを…

 

 

 

 箱の側面部分です。Bトレではよくこの部分に製品と同スケールのイラストが描かれています。よくみると、10100系の後ろに何か連結してますね。

 では、箱を開けてみましょう。

 

 

 

 

       開 封(と言っていいのか?)

 

 

 

 

 

 

 

なんと12200系登場時仕様のイラストが出てきました。

 

 というわけで手持ちで再現。

 12200系の方の箱は、来月のBトレ推進日間に開封する予定です。

 

 っていう小ネタでした。

 10100系更新後の箱を持っている方は是非確認してみてください。

 

  ​本編終了→雑談的なアレ

 といわけで、今回は10100系のBトレについて書いてみました。

 ちなみに、近鉄創業百周年記念の製品を持っていると、大人の方々にとっては懐かしいと感じる離合も再現できたりします。

 

 Bトレインショーティーでは、ビスタカーⅡ世の他にビスタカーⅢ世とビスタEXが製品化されています。そして、このビスタEXがかなりのレア物。

 未開封品だと2箱で大体6000〜9000円ほどに……それでも売れてるんでやっぱビスタEXは人気なんだな…と。某フリマや某オークションサイトを見るたびにそう感じます…

 

 まぁ、今回はこの辺で終わります。次はいつになるやら………

 

 では、また次回‼︎

(京成船橋駅 京成3000型)

 

 

 

 

 

 

この大見出し、あいの風みたいだな…

 

 

 

 

 

 

 

(あと最近寒くね?秋の瞬間あったか……?)

 

 

 

2024/11/28/木


はじめまして 

 
どこでもリレーラー
 Amebaの皆さん、はじめまして。閑古模型と申します。

 

 一年ほど前からTwitterやYou Tubeにて活動していましたが、この度ブログを開設しました。

ブログに関してはかなりの初心者なので、レイアウトが変な箇所や読みづらい箇所

が出てきてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

 

 ってなわけで、初回っていうこともあるんで簡単な自己紹介でも…

 

 ってな感じで、今回は

  閑古模型と中の人

 という題でお送りします。



  中の人ってどんな奴?

 では、閑古模型について簡単に紹介する前に、中の人の紹介からしていきたいと思います。(順番的にそっちのほうがやりやすいっていうのもあったり)

 中の人のスペック↓

 ・身長 ➡ 175cm

 ・誕生日➡ 08年05月02日

 ・職業 ➡ 学生

 ・趣味 ➡ 模型弄り・YouTube徘徊・撮り鉄

 ・出生地➡ 三重県

 ・ 夢 ➡ 模型屋を開くこと!!!!!

 

 とまぁこんな感じです。ちなみに男です。

 住処や主な活動場所は関東(首都圏のメトロネットワークらへん)です。

では、(ネットの海に放流できる範囲で)もう少し踏み込んでみますか。

 

ここらへんで画面の明るさに目眩が……疲れてんのかな…(明るサゲサゲ)

っていうか今気づきましたが、ここの文字ってデフォルト状態だとグレーなんですね…なんか違和感

  もう少し踏み込むってどこ踏み込むねん

 ………………………………………………。

 ここからの展開を考えている間にカップ麺が伸びてしまいました…

 

 

 

 

 そしたら出生地のとこから広げて行きますか。

 出生地は先程書いたように三重県です。その影響なのか、今では近鉄名古屋線が大好きな関東人というあんまり見ないような人間に育ちました。んで、三重県には母方の実家があるのですが、年末年始とお盆には毎年遊びに行っています。

 で、今は亡き母方の祖父が私の人生に大きく影響を与えた人物となっています。私自身が模型やYouTube、そしてブログをやるきっかけになったのが祖父なんですねこれが。祖父は回覧板や厚紙から大日本帝国海軍の船や軍事車両、古いヨーロッパの航空機を作っていました。大体がW.W.2以前のものでしたね。

 鉄道の趣味はどこから来たのかわからないのですが、模型の趣味は確実に祖父の影響ですね。

 ちなみに、母親が三重県の人なのでポロッと関西弁や三重弁っぽい口調が出てしまいます。

 

  閑古模型って何?

 では、ここからは閑古模型について書いていきます。
 閑古模型は、2023年4月にTwitter(X)を開設し、同年11月にYouTubeチャンネルを開設。両者とも、主に近鉄のBトレインショーティーを扱っています。

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 また、ショート動画の方には近畿日本鉄道の雑学、

      「近鉄のあれこれ」シリーズを投稿しています。

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(まぁ、投稿は2024年3月ごろから止まっていますが、近い内に再開したいですね…)

 

 さて、ここで所有している車両の画像をいくつか見ていただきます。

 

  所有している車両(画像10枚)

近鉄1010系、近鉄8000系からの改造右 近鉄10100系 左 近鉄12200系

右 近鉄12200系吉野連絡 左 近鉄12400系右 近鉄12410系  左 近鉄50000系しまかぜ

右 近鉄9020系  左 阪神1000系JR東日本  E231系0番代 総武線JR東日本 E231系0番代 総武線奥から  近鉄50000系しまかぜ、近鉄21020系アーバンライナーnext、近鉄30000系ビスタEX、近鉄12200系すなぞら、近鉄5820系、近鉄1220系(近鉄8600系からの改造)、近鉄8800系JR東日本E233系3000番代手前から 近鉄23000系伊勢志摩ライナー、近鉄80000系ひのとり、小田急70000型LSE、JR東日本E233系3000番代、JR西日本103系 奈良・大阪環状線(ウグイス・30N)

 

と、こんなかんじです。

 こんどTOMIXから12200系が発売されるので楽しみです。(買ったら開封の記事でも書こうかな…)

 

 と、こんなもんで今回はこの辺で。

 

 改めて、これからよろしくおねがいします。

 

 〜(書き忘れてしまったのでここに書きます。)〜

 一応カメラで電車を撮ったりしています。

 

 

 

 

 

 

  (ちなみに冒頭の「どこでもリレーラー」はKATOから発売予定の新製品です)

(発表時になんか某子守用猫型ロボットに出てきそうだなーと思って作ったものです)  



2024/11/27/水