最近歯の調子が悪く、
近所の歯医者に通っているのだが
昨日、ボクと同年代の
その歯科医院の女性院長が治療しながら
昨年と全く同じ事を言った
「ねえ、Hさん、ちゃんと聞いてよ。
私たちくらいの年齢になると
もう、食べること以外
楽しみがないでしょ。
だからね、調子が悪くなくても
最低月に一回は通いなさい」って。
昨年、その話を聞いたボクは
このブログにこんな事を書いた
「この女性院長は、
本当にボクの歯を心配して、
<最低でも月に一度は検診に通え>と
言っているのか?。
本当は月に一度は
ボクに会いたいんじゃないの」って。
現実はともかく
こういう自惚れ妄想って楽しいんだよね。
それで思い出した。
ボクが30になったばかりの頃、
兄が某大学の歯学部で教員をしていて、
その兄に虫歯の治療を頼んだら
「卒業したばかりの教え子の
練習台になって欲しい」って
頼まれて。それで
「診療時間外の歯科医院を
借りたから」
というので夜そこへ行くと
現れたその教え子は
高校生にしか見えないような
可愛い女性歯科医で、
一生懸命治療してくれるのだが
素人同然だから
なかなか上手く行かなくて。
ひどい時は2時間も口を開けたままに
されて、ボクは辛くて、
涙を流したことさえあって(笑)。
でもあまりにも治療に夢中になるから
彼女の胸の膨らみが、ボクの肩に
ずっと押し付けられてるなんてことが
しばしばあって、それはそれで
密かな楽しみだったわけで、
でもその時も、この娘がボクに
胸を押し付けてくるのはもしかして
ボクに気があるからじゃない・・・、
なんて自惚れ妄想を展開してた。
そういえば最近は
近所の若い可愛い奥様も
何かというと声をかけてくれるし
飲み屋さんでも巨乳バイト奥様が
恋愛相談をしてくるし
自惚れ妄想ネタは尽きる事がない。
そうだ
あの食べることしか楽しみのない
オバちゃん歯医者さんにも、この
モテモテ妄想の楽しみ方を
伝授してあげようかな(笑)。