二週間前になってしましましたが、12月15日に行われたこどもとおとなのための朗読会が無事に終演致しました!一緒に朗読をしてくれた根本さん、演奏で盛り上げてくれた洋平、ご指導していただいた信郎さん・河原さん、そしてこの朗読会にご協力くださったみなさま、お客様、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
当日は「クリスマスの小さなおくりもの」 「オフェリアと影の一座」 の絵本2冊を朗読しました。
改めて、朗読の難しさや取り組み方、自分の足りない部分などを知ることができました。絵本は特に絵が見えないわけですから、そのイメージも伝えていかなければならない。読み手のイメージがとても大事。
本番のお客さんはお年を召した方が多く、子供が1人だったこともありとても静かな約1時間となりました。私の読み方は、どちらかというと、こども向けというか年配の方向けの読み方ではないと思います。なので、年配の方が私の朗読を聴くと物足りないのかもしれないです。絵本なのでなおさらですかね(^_^;)
稽古中は、ストレスがたまっていたのか、いくつか掛け持ち気味で余裕がなかった、不安だったこともあってか、ちょっとしたことでイライラ、思うようにいかなくて焦りもあったんですよ。でも、このままじゃいかんと思い気分転換してみたら前日はすっきりして、自分らしく落ち着いていこうっておもえるようになりました。本番も落ち着いて取り組めたし、「本番が一番良かった」と言ってもらえてうれしかったです。
振り返ると、やっぱり楽しい期間でした☆貴重な経験ができたので、次に生かせるようにファイト!ファイト!!
最後に、今年も皆さんにお世話になりました。来年も柑橘leaf ジョル子さん(吉久保美佳)をよろしくお願いします。