ずいぶん遅くなりましたが、チーム無邪気の公演にご来場いただいた皆様まことにありがとうございます。
至らぬ点等々、たくさんありましたことお詫び申し上げます。
毎回公演が終わって思うことは、本番が終わってからちゃんと振り返られる感じで、今までできていなかった客観視が自然とできるようになるんです。。。これが稽古中にもしっかりできればいいのに、と思う所存です。
今回は、稽古期間も短く、初めて制作をやらさせていただき、良い勉強になったけど、いつにも増して余裕のない中進んでしまい、あっという間に本番が終わってしまいました。進め方にも、脚本の出来上がりがギリギリになってしまった部分もありました。半年前からチラシを挟めていたのになぜ、もっと早く書き始めてくれなかったのだろう…と思います。役者にも負担が多かったと思います。自分の公演があって忙しいのは分かりますが、顔合わせ(始まり)の段階でもっと早く進められたらもうちょっと余裕ができたかなと。本チラシに関しても名前・所属の確認不足があったり、不備がありました。これは反省する点で、次に生かしてほしいです。
私は、「右近寺歩2~赫い贖罪を~」で、『宰(つかさ)』という、ちょっとリッチで、旦那さんを愛するあまり、過去を知りたいという旦那さんに対して、過去を知っている人に会ったら今の人じゃなくなるんじゃないかと思って関係者を合わせないようにした結果、事件に巻き込まれてしまう女性の役でした。公演を終えて色々振り返ってみると、あーゆー考えもあったんじゃないかとか、もっと宰さんになれたんではとか、今更ですが、感じたことが多いです。自分と違った部分も多かった役ですが、やったことのない役だったのでチャレンジでした!
何はともあれ、怪我もなく無事に終えたことは良かったです(≡^∇^≡)
これからも精進していきますので、今後ともよろしくお願いいたします![]()