祖母は変な娘でもやはりかわいいのだろう。
電話があると喜んでいた。
長女も、次女も離れているのだが、お盆も何もない。
そんな叔母たちは私にとっては、大人としてどうなのだろうかと思うことが多く、見習わないようにという手本だった。
しかし、いとこのお兄ちゃんたちは違う。
えらいなと思うことも沢山あるし、親の面倒を見ているお兄ちゃんにいつか私もそんな人になりたいと思った。
祖母と母の面倒は私がみる!といえるほどの人になりたいと思っている。
私は父や祖父にかわいがってもらったのだが、何も恩返しが出来なかった。
しかし・・・せめて祖母や母にその分何かしたいと思っている。
祖母は人がいいのかすぐに悪いことを擦り付けられてしまう。
私はそんな叔母たちがどうなんだろうか・・・。
と思っていた。
やはり何人兄弟いても親よりも自分がよければいいという考えになってしまうのだろう。
叔母は自分とその家族だけを考えているようだ。
祖母のことはあまり・・・。
それでは親子なのかどうなのか・・・。
私は家族は助け合っていたい。
傷つけあうことはしたくない。
この広い世界の中で最初に出来たグループなのだから。