トレーニングの意味 | 腰痛、肩こりでお困りなら水道橋・後楽園そばTOKYO腰痛肩こりケアセンター

トレーニングの意味

我々一般人がトレーニングをする意味。

これはもう自分自身を動かす能力を養うため。

これに尽きると思います。

 

常人離れした筋肉も柔軟性も必要ありません。

最低限の筋力と柔軟性でいいんです。

自分自身を動かす機能が最低限あれば体は守られます。

 

 

番外編 おいしいビールを飲むため

 

続き

ではアスリートはどうなのか?

先日TVでプロゴルファーが体幹トレーニングで優勝を目指す。ってやつをたまたま見たんですけど、映像で見ても明らかに足が弱い。体幹トレーニングの前にやることあんだろーって突っ込みたくなる様でした。

 

某S先生が最近よく体幹トレーニングやってる場合じゃないよーって書いているのもわかる一幕でした。

 

足りないところを補うのがトレーニングの基本。

 

筋力強化が目的なのか?可動性を上げることが目的なのか?バランスなのか?

 

「何が必要なのか?」をしっかり見極めて、または見極めてあげてそれを提供できるようにしなければなりませんね。

 

時間は有限

お門違いにならないように鍛えようぜ!