今年2025年も、息子たちのサッカーの追っかけに明け暮れた1年となりました。

 

長男は、今年の初めからトップチームのレギュラーとなり、インターハイ、選手権とほぼフル出場となりました。

 

怪我をしなかったのが良かったです。

 

しかし、この楽しい時間もあと僅か。

 

年が明けて、すぐに新人戦。春先からリーグ戦と試合はありますが、4月のインターハイ予選で敗退したら、その時点で引退となります。

 

長男の高校サッカーは、実質半年を切っています。4ヶ月ちょっとで終わってしまう場合も。

 

準備体操などをしっかり行って、怪我のないように、最後のシーズンを乗り越えて欲しいと思います。

 

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次男は、6月の最後の中体連で敗退後、受験生となりました。

 

進路先を検討した結果、高校でのサッカーの道は、ほぼ諦めました。

 

というのは、志望先の私立高校には、サッカー部は無いからです。

 

ですが、公立高校との併願が可能なので、公立高校も受験するのですが、学力レベル的に、かなり難しい状況となっています。

 

次男も、サッカーには未練があるようですが、合格できなかったらしょうがないと考えているようです。

 

よって、我が家のサッカーは、次男の受験の結果次第では、来年の春で終了となります。

 

息子たちは日々成長していて、いつかは終わりがくることはわかってはいましたが、こうして突然のように現実を突きつけられると、急に寂しくなってきます。

 

次男には勉強を頑張ってもらいたいところですが…。過度な期待を持たないようにして、次男にあまりプレッシャーをかけないようにしたいです。