あけまして、おめでとうございます。
2017年から書き始めたこのブログも、10年目となりました。
当時、まだ保育園児だった次男は、今年は高校生になります。
長男は高校3年生となり、サッカーは最後となります。
これまでも、何度か話題にしています通り、次男は公立高校の受験が上手く行かなかった場合は、サッカーは引退となります。
併願の私立高に、サッカー部が無いからです。
サッカー部のある私立高校を併願すればよかったのでは?と思われるかもしれませんが、静岡県の私立高校でサッカーをするのは、かなり厳しいのです。かなりのレベルが求められます。
次男は、サッカー以外にも夢を持っており、そちらの実現に近い私立高校を選びました。
ということは、息子たちのサッカーの追っかけは、早ければ、今年の4月末に終了してしまうのです。
長男は、進学校に通っていて、秋の選手権まで続ける子は居ません。春のインターハイ予選で敗退したら、自動的に引退となります。
当ブログも、その時点でゴールとなります。
その後はどうしていこうか、まだ詳しくは考えてはいないのですが、これまでウォッチしてきた育成時代のサッカーを整理したいなと考えています。
サッカーは日々進化しているので、もはや10年前の経験は陳腐化しているかもしれませんが、サッカーのルールが大幅に変わらなければ、共通するものはあるはずです。
長男が大学受験をするので、そちらの話題を書いても良いかもしれません。ゴールデンエイジの考え方は、勉強にも通じると思うので。
いずれにせよ、息子たちは大きくなってしまった。
嬉しいような、切ないような。
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