台風12号さんののろいことは解っていたけど「ここまでとはねえ」

関東上陸はなさそうで、東海岸に沿って太平洋に抜けるって?「早く抜けてね」

*昨日、一昨日は肌寒いような気温の東京でした。

台風にとじ込まれることを懸念して、恒例の女医師を訪ねた。

予約をしてありましたが、同じ考えの方が多く午前の診療の終わりが3時頃であったかも(私が病院と薬剤局を終わったのが2時半でしたから)

 

降りそうで降らない雨 一時間ほど散歩中の花を探して

サルスベリの紅白

蜜柑の有る家 羨ましいな

 

*涼しい日の散歩は貴重です フアミレスに寄ったり、ドトールに寄ったり、台風中の食糧を求めてスーパー(超冷える所は速やかに)。

連れ合いは地声を張り上げた集まりのようなコーラスの後、86才の友と囲碁。

 

*帰宅のバス停からの道中で蝉の抜け殻に会いました。

桑の葉裏にありました

桑の葉が茂って歩道を狭めています。虫食いの葉っぱが無い。カイコは居ない。

抜け殻が付いた葉っぱを失敬して持ち帰る。

その昔読んだ赤瀬川源平さんの「老人力」を再読しようとして手近にありましたので

、遊んでみました。

(本名は赤瀬川克彦。ペンネームを二つ持っていた。

尾辻克彦「父が消えた」で1961年どの芥川賞受賞。

(1937・3・27~2014・10・26 77才でご逝去)

この本も感性によっては面白くないと言う者もいますが。

「老人力」の解釈によるらしく、連れ合いには理解が違っていた。

私は以前赤瀬川さんのフアンでした。