国道11号線 松山に近づくに従って赤い彼岸花が沢山見られた
車中に居ながらの眺めをキョロキョロと。右左と大忙し。
「止めて~」とも言えず写真は無理。
ご夫婦そろって「こんなに彼岸花が咲くところとは知らなかった」と
*途中横道に入って行ったところがコスモス畑でした。坊ちゃん劇場の裏当たりにかなり広いコスモスの葉が揺れていました。
まだ少し早い。だだっ広さが良かったね。
3分も歩けば家に着くと言う場所で車を下りた やっと「彼岸花」
*道後温泉鷺の湯の裏当たりの坂道を車で上りきった辺りに ガラス館があってそこのカフエの池端で夕食と陽の暮れる様子を楽しみました。二度目でしたが「がらす」はどこで見るのかしら?。
日暮れの庭池にガラス鷺の明かりが並んでいる 空は雲でした
池の周りを歩けば萩がたわわに咲いていたり 赤い蛇の目傘が
日除けをしていたり ゆったりできる所です
*夜には姪たちも来てくれて賑やかなお茶でした。
私に廻って来たカップです 三脚の薔薇のカップ
大学一年生はまだまだ幼い感じだけれど身長だけは180cmを目ざせそう。日々育つことの驚異とも思える。
つまずきながら成長してほしいとも思った。
ポッキリ折れることの無いように。との思いから。
*鷺の湯館は内部の改造修理に入るそうです。
その間お湯に入れる別館が出来上がったばかりでした
*大急ぎの旅でした。往復を夜のバスで移動しました。
狭い個室の座席に居ればわが身は宅急便。届けばいい。乗り換えが無いから荷物を持ち歩くことも要らない。東京駅までも遠い。
羽田にも遠い。新宿バスタから出てバスタに着いた。でも疲れた
4日間は外に出られなかった。いつまで旅に出られるのでしょう
80才の一人旅が終わりました。
連れ合いが変わらずにいてくれてヤレヤレでもありました。
帰るや否や「言った、聞こえていない」のやりとりが始まった。








