車窓から眺める小海線の11月3日の紅葉です

*小海線に乗ったのは3回目でした。

初めて乗ったのは何十年も前の事です。

職場仲間で結婚されたお二人とも心が通じ合う先輩に誘っていただいて七味温泉近くの別荘に行った時。

山桜が咲いていました。

大正12年生まれ、70才で亡くなられたご主人が先に山小屋へ行ってお掃除などして下さって、

灯油を買いに須坂まで出られた時の待ち合わせで同じバスに乗り山田温泉に途中下車、

ご自由に入れる温泉場で温まってから次のバスに乗ったり忙しかった信州の山の中。

その時の帰りに小海線で小淵沢に出たのでした。

*2度目は昨夏。娘との2人旅で上田方面、別所温泉・無言館・信濃デッサン館の旅の帰りに高原野菜、八ヶ岳、千曲川の流れなど

を見ながらの小海線。

ガラガラでしたが清里からは大入り客でした。

*秋の小海線は展望車のような気分で紅葉が見られました。

娘の夫の出張と、娘の勤務先の学園祭の代休を2日に取って3日の文化の日を使ってどこかえ行きましょう、と急な思い付きで3人で出かけました。

この頃は清里が寂れてきていると聞きます。

たまたま後期高齢者と見えるご婦人と同席していた娘との会話の中で

「清里の別荘に落ち葉掃除に行く」方も居ました。

小海線のアレコレを次に書きます。