現代風くつろぎの大きい温泉のXマス


今日がクリスマスイヴとも意識しないで、

太陽のある間にと、自転車とバスで溜まった垢を落としてきました。

連れ合いがアスレテイックのお風呂で済ませるようになってから、

家のお風呂は私一人の用を足せばよいことになって数年が過ぎています。

冬は寒くて億劫がちなお風呂が水漏れ。

湯上りに温まる頃には浴槽の20センチほどにまで減っています。


体中から粉が噴いてきたような気がしてたまらなく不潔。

久しぶりの太陽のおかげで、思い切って一人で行ってきました。

以前は娘と3人で車で夜に行くことが多かったのでした。

娘の手助けが必要だった頃のことです。

ドキドキはしましたが行ってみればなんてことは無い。かなり元気になったおばあさんで嬉しい。

この冬はこれで行くことにしよう。


週に2回来ていると言う方が、いろいろとリニューアル後のことを教えて下さいました

偶然、入口で何かと教えて下さったおばあさんが、隣の蛇口席に居ました。

皆が裸で誰だか分からない私のこと。

「あら、」と話しかけて下さって、背中まで流してくださいました。

「粉ふき婆さん」お恥ずかしい!!。


その方は目の病気で治療中とのことで、目に水が入るといけないから、

頭はお風呂の中の美容院で洗髪しているとのことでした。

私よりは年輩に見えましたが、目のほかはお元気らしくて良かったです。



帰りのバス停の道向うのお寺の標語


「はだかにて生まれてきたに何不足」


標語は変わりますから、たまたま今日の標語が反省の境地になって可笑しかった。