夢うつつのたわごと-住宅街の中にある

七福神のお一人ですが 11・13


先日撮り損なった珍しい七福神です。

奈良で作られたという大きくて重い土鈴の七福神の中に組まれてあった、三味線を弾きながら歌っている感じの女神さまが居ました。


体重減量の為に20インチの自転車をこいだり歩いたりしながら30分で行かれる珈琲店。

昨日は連れ合いさんが午後から刻字教室に行きましたので、自転車で動いても運動になると言われ出かけました。

2時過ぎに着いた時から暫くの間は私一人の客でした。

ここの珈琲店の深入り焙煎は体に合っていますので、複雑な道を迷いながらでも、たまに行きたくなる所です。


ママさんの地味なお人柄もお気に入りです。私と同じくノーメイクで、芯に何かを持っている感じの方です。

まだ還暦前のお歳ですが年齢差を感じさせないし感じない不思議な女性です。


本棚もあって思いがけない本に出会うこともあります。森鴎外の「阿部一族・舞姫」を借りていますが、今は森茉莉さんの「贅沢貧乏」を持ち歩いて少しずつ読み中です。が、

11月11日木曜日の読売朝刊の記事で知った「舞姫」のエリス特定に新証拠(今野勉氏語る)を読んで、自分の若い頃を思いだしながら読み返してみようと思っています。


この取材をまとめたドキュメンタリー「鴎外の恋人~120年後の真実~」が、19日午後8時からNHK衛星ハイビジョンで放送されるそうです。