何だかよく解らぬままに考えてみることが起こりました。
景気回復の思索の中に生前譲渡をすれば譲与税が安くなり、若い世代の人たちも消費し易くなって「どうとかこうとか」机上の計算かしらと考えたくなる法律が決められたようですが、世の中には大金持ちの高齢者がウンザと居るのでしょうか??。
雨露を凌ぐ家を持ちかねて退職し、定年後は幾十年の間払い続けた国民年金・厚生年金保険料のお陰で受け取れる年金だけに頼って暮らしている高齢者が多いのではないかしら???????。\(*`∧´)/。(@ ̄Д ̄@;)。
生前譲渡が容易く出来る人の割合は1割にも満たないのではないかしらと想像している私ですが如何でしょうか。
何時の改正からかは知りませんが、「大きい財産持ちでも三代目で消える」とはよく耳にしてきたことです。そのような法律になったのはいつからかしら。長男だけが跡取り相続していたその昔のことは解りませんけれど。
高齢者の子供は殆どの者が立派に成人していると見るのですが、親の年金を当てにして何時までも結婚もせずに巣立たないままで親と同居している若者がいる記事に接することも多くなってきたように思います。依存心が強いのでしょうか。育ちきれないのでしょうか。
お互いに助け合って生きていることは当たり前ですが、生前譲渡を薦めることが景気回復に繋がるとの思考にはそれ程の効果があるとは思えませんし、考えが甘いと言うか浅いと言うか。
銀行で眠っている多額の金額のある高齢者は特殊な者に限って、せいぜい1割としか見られない私の周りです。