間もなく66才になんなんとしている健康続きの友人から久々のメールがありました。
によりますと「38年振りに38度の発熱をやらかしまして念のために病院へいった。とお言う内容でした。
それ以前まではパブロンを4日飲んでいたそうですが、そこで薬を止めて夏休みに来た中学1年の女子の一人孫と映画を見に行ったりで、孫が喜ぶようなサービスに2日間没頭し、息子達家族が帰った後に「もやもや風邪」が爆発して発熱となったのだそうです。
「その後念のために病院にも行きお薬もいただいてまいりましたが、自分の力で治らないものかしら??と実験のつもりでお薬は飲まずに、ただ一日中寝ていたら良くなりました」と。大したものだと感心しています。
もともとお舅さんがやっていたお薬やさんを次ぐために、幼男児二人を抱えながら薬剤師ではない「何とか免許」の試験を受ける為の勉強が実り、息子達が大学卒業まで開店の遅いお店を続けました。
数学が得意の彼女だから20台後半で受けた国家試験にも一発で合格。「T女子大」の国文科の受験科目に数学があったから受けてみたら合格した。珍しい選び方をしたものと思います。
寂聴さんの後々々輩で夏目漱石が今でも大好きです。
「霍乱」について教わったこと。この字の意味は暑気あたりだそうです。
秋の虫のねが聞えてまいりました。鉦たたき虫より外にも複雑な合唱が聞えます。
まだまだ残暑が続くことでしょう。が秋も近づいている気配を感じながら元気で夏を越えたいと思います。