携帯電話の送信メールに表れた写メールの五重塔は??
携帯メールの相手は受送信ともに娘だけしか居ません。
ヨチヨチと打つことを覚えてからまだまだ幼稚園の年少さんクラスからわずかに進展したかな??の所に居座っています。
例えばコーヒーと書きたくても片仮名の出し方が分からず、1年前に帰郷したときに娘が持たせてくれた、インスタントながらも美味しいというコーヒーを飲もうとして、「これからコーヒータイムを楽しみます」と書きたいのに、のに、のに。
「ー」の印の出し方も出来ず(現在は出来るようになりました)、「これから こひ いただきます」を打ちかねました。その後しばらくの間は「こひ」が流行りましたが。
若い方など車内でもどこからでも、しかも片手だけで指が遊んでいるかのような手軽さで夢中になっている光景が極く普通な事のように見受けられますが・・・。
さてさて、摩訶不思議な写メールの「五重塔」について書かなくては居られません。
8月9日14時44分発信の携帯に、何故か文の下の左半分に五重塔が付いて送信されていました。
写メールを送る方法もまだよく知らない私の送信メールに
しかもよりによって「五重塔」なのです。
写真の大きさから見ますと撮影は私の携帯で撮ったものと思われます。手入れの行き届いた庭園のほぼ真ん中に移っている五重塔。
自分では何時何処で撮ったものかが思い出せません。
そこで、写っている一齣々を念入りに見てみましたが同じものがありません。不思議でなりません。
が携帯メール送信の前に添付フアイルと書かれてある所を何かの拍子で触れたのかも知れない。その時に吸い込まれるように侵入されてしまったのだと思うしかないのですが、どうも不思議で不思議で消すことも出来ずにいます。