私は現在「前期高齢者」です。
この頃になって、あちらこちらから高齢者の医療費が法外と思えるほど高くなった事実の話を聞いています。
友人で娘さんの扶養家族になっている者も居ます。今は70才近い年齢ですから、そのまま扶養家族としての治療自己負担が3割です。
遺族年金の収入だけの頃の自己負担は1割だった。
振り返って見て、娘さんの扶養家族になったことの失敗談を聞かされ、何かと驚いています。
「以前はレントゲン検査でも5000円お財布にあれば間に合っていたものが、つい最近同じような治療で費用が5000円を少しだけど越えたのよ」と聞きました。
**「後期高齢者」の方の自己負担が1割から3割に変っていたらしい人の事例ですが、目のレーザー治療で5万7千円請求されたと聞きました。
これって「高齢になるに従い自己負担が増えることなのでしょうか??」。
敗戦前後から働き続けた、いわば敗戦後の日本の立ち上げに頑張って下さった方々は殆どの方が「後期高齢者」です。前期高齢者は苦難の子供時代を耐えた。
その時代に生きた者をどうして苛めるのですか??。
大いに異議ありです。
いずれは私も年を重ねるに従い、健保保険料を払いながらも自己負担が増えて行くばかりだと想像するだけで、日本国の心ない戦争知らずのお偉いサン方エリートさま方々にトコトン苛めて頂くことになるであろうことを憂慮しています。
心が渇ききった政策はどこから生じて来たのでしょうか?
私共に納得が出来るようにお話いただく権利もございます
普通の人間に理解できるようお頼み申し上げ奉ります。
言い訳とか理屈は要りませんから。