現状の温暖化がこのままで続くと、北極大陸の氷が溶けて海の水位が上がり、イタリアなどは海に埋没しかねないとか。

また、気温がどんどんと上がって、人間を始め生き物の生息が難しくなるとかも聞こえてくる今日です。

そのようなことは、世界中の人智によって防ぎながら埋没を先延ばしに出来ると思うけれど、地球が滅びるなど考えたくはない。


それまで待つこともなく行くべき所へ行ける自分は幸せかも知れない。何が幸せなのか分からない。

いつかは宇宙の塵になることだから。


一時期、「刹那主義・・・・・」とか「ケセラセラ」とか「退廃」・虚無」とか纏めて「デカダン思想」が流行っていた頃があった。その世界に一抹の魅力を感じながらも、一歩も踏み出せなかった私を「幼稚」だと決めつけて退廃していく友も居た。その友は良き伴侶に恵まれたおかげで普通の家庭を持つと、かぶれたハシカが治ったように子育てもし健全に暮らしている。


「信じる者は幸いなれ」など思いながらも、信じ難い方向に心が傾くときには「青空」を眺めよう。水の流れを見るも良し。

大木に耳をあてて時代の流れの古い声も聞いてみよう。