ブログメイトさんが紹介された言葉に合い通じるものがありました。

「何が一番いいか 花が一番いい 花の何処がいい 信じて咲くのがいい」と。


「信じて咲くのがいい」のところで「ウーーン」とうなった私。「花は信じて咲くのがいい」。

花を人にたとえて考えた。「人は信じて咲くのがいい」。「なんて幸せな咲き方だろう」。


「ひたむきに人が信じられる頃があった」。淘汰を経ているうちに結晶が残った。



40台で更年期に入る頃のこと、上野の森の中にある何とか言うお寺で見た言葉が印象に残っている。

「徳ある人はみんなを喜ばせ 徳無き人は一人楽しむ」でした。

写真を撮っていつも持ち歩いていました。直ぐ身近にあるはずですが、こういうときに限って雲隠れする。


体調を崩した後は、友人の仲間でもわがままになった私を気配りして下さりながら、心からお付き合いくださる友人には、いつも甘えながら感謝している次第です。


「花は信じて咲くのがいい」・「人も信じて咲けるのが最高の幸せ」 ”今日の気分から”