もはや、夏を制したと言っていい。
初めてエアコンクリーニングを頼んだ。
恥ずかしい話、エアコンが汚かった。
覗いて見える範囲だけでも中は真っ黒になっていて、汚れでファンが根詰まりしてるのか何なのか、冷房をつけても風が出てる感じがしない。
覚えているかぎり、昨年は扇風機をメインに窓を開けて、アイス枕を抱いたりして、エアコンを使わず何とか夏を過ごしたが、
もう今年はシャレにならない。
起きてても寝てる間も命の危険が過ぎる。
熱中症になって高い医療費を払いたくないし、それこそ死にたく無いので、意を決してクリーニングを頼んだ。
※これより下、ちょっと汚い内容かもです。
改めて、自分じゃできないことがわかった。
カバーを外して見える範囲はできたかもしれないが、熱交換機とファンは取り外せないみたいで、高圧洗浄機でビャー!やるしかなかったみたい。
高圧洗浄機も無いし、エアコンにかける清掃カバーも持って無い。
よく考えなくても、思いつきで素人ではできないのである。
実際やってもらってるところを眺めていたが
もう、エアコンから出てくる液が黒い。
ホコリ混じりの灰色とかじゃない。
墨汁ぐらい真っ黒。
こんな汚いもんだとは知らず、絶句。
そんなこんなで、1時間もかからず作業は終わり、無事に冷気がくるようになったわけで、数年ぶりにちゃんとエアコンが動いてることに感動。
「餅は餅屋」と言う言葉があるが、素人ができないことを任せられるプロがいることの大切さを改めて知れた。
エアコンクリーニングに限らず、その道のプロ達のおかげで、生活できている。感謝。
エアコンのある生活、本当に素晴らしい。
夏は、喫茶店やファミレスに逃げるなどすることなく、家にいられるんだから!
エアコンクリーニングは臆せず頼むべきだと、ここに書きます。
エアコン、LOVE。