上のメールは『ルゥティンとお茶いけへん』にて採用されたふつおたです。
このメール、要は
「休みの日に友達とサブスクでアニメ見たよ」と言ってるだけです。
そこに、
・へぇ〜、アマプラに無い作品あるんだ
・この作品、めっちゃ懐かしい!
・dアニメストア、入ろうかな
と、その時に感じたことをそのまま肉付けして、文章にしてるだけです。
最後に、ルゥちゃんが答えやすいような簡単な質問を添えているカタチになります。
こんな感じで、遊んだり、身の回りで起こったことに、自分が感じたことを肉付けするだけでも、文章にすることはできます。
【ふつうのおたより②】
普段生活していて、面白いことやネタ、メールに書けるようなイベントが起きることは無いと思います。
ならば、ネタは作れば良いんです。
同じく『ルゥティンとお茶いけへん』にて採用されたメール。
『ルゥちゃ』ではモスバーガーの話がよくでます。
メールを作る際に、たまたまモスのイベントを知ったので実際に食べに行った感想。
メールに書くイベントを作りにいったカタチ。
なので、
「千葉県限定のモスバーガーを食べに行った」と言う出来事に
・ぜいたくモスチーズバーガーの見た目
・味や食べた時の感想
・ルゥちゃんの遊ぶ『創作ハンバーガー堂』に出てくるハンバーガーみたい
・モスに地方メニューがあるなんて知らなかった
と言ったことを肉付けして、文章にしています。
イベントを作ってメールにする時は、可能であれば実体験した方が良いと思います。
見て想像する情報と体験して知る情報を比較したことも書けて、情報量が厚くなるからです。
【推しに聞きたいこと①】
推しの番組には、直近に出演していたイベントやアニメの感想も送るのはアリです。
ただ、出演コンテンツの話をしないところもあるので、そこはどんな番組か自分で探ってください。
ここでは、推しの日常に関して聞きたいことをメールにします。
同じく『ルゥティンとお茶いけへん』での採用メールです。
これは、ルゥちゃんが『MaiNote Festival 2025』へ遊びに言ったポストから作っています。
なので、
「『MaiNote Festival 2025』へ行ったんですね。ライブどうでしたか?」と言うものに
・近所で働いていた自分の思い出
と、聞きたい内容には全く関係無い部分を中間に挟んでボリューム感を出し、文章のカタチにしてあります。
推しの発信した情報をもとに、自分の感じたことや体験を肉付けするのも1つの手です。
【推しに聞きたいこと②】
推しが、他の番組へゲストとして呼ばれることもあります。
その場合は、上記のように発信した情報からメールを作るのも良いです。
それとは別の書き方を書きます。
これは『都丸ちよと春瀬なつみのぱかぱか競馬塾』での採用メールです。
飯田友子さんがゲストにいらっしゃった時のメールで、飯田氏がハリーポッターが好きなこと・スタジオツアーへ遊びに行っていたことは知っていました。
ただ、番組MCの都丸ちよさん・春瀬なつみさん、番組を見ている人は、飯田氏がハリーポッター好きなことを知らない可能性があります。
なので、メールの構成としては
・飯田氏と言えば、ハリーポッターの大ファンなんです
・最近、ローブを持参してスタジオツアーへ遊びに行ってましたよね
・ハリーポッターって自分の子供の頃から人気だったけど、飯田氏はいつからファンになったの?
と、ざっくりしたことを合体させて、文章にしてあるカタチです。
推しの情報としては当たり前のことも、他所の番組にいる人間たちにとっては新鮮な情報なこともあります。
書き損と思わず、書いてみるのが良いです。
【感想メール】
イベントやライブ後には、感想メールを募集することが多いです。
シンデレラガールズでは、ライブ直後の『デレラジ⭐︎』は基本感想メールが読まれます。
曲の感想や衣装・ライブ中のやりとりなど、良かったところを送れば良いと思います。
これは、『デレラジ☆』で採用されたメールです。
1曲 約5分披露する中で、印象的なところはたくさんあると思います。
ですが、全部の良かったところを書くと長文になってしまうため、良かったところは1つ1つメールにする。または良かったところ2つを合体させるとスッキリします。
これに関しては、曲から曲へ移るシーンが特に印象的だったため内容のメインにして感じたことを書き、曲を通して「踊る姿が良かった!」と言う感想を添えて、ちょうど良い文章量にしてるカタチです。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。
最初に言った通り、あくまで「書き方」です。
「読まれる」になると、経験値や語彙力・表現方法・推しの理解度など、書き方に工夫が必要になってきます。
ですが、送り続ければ、「こう書けば良いんだ!」と感じる時がきたり、「この人の表現方法おもしろかったから使ってみよう」など思うことがあります。
まずは、採用されてる人のメールを土台にしてメールを書いてみたり、仲良くしてるメーラーに聞いてみたりすると良いんじゃないでしょうか。
自分のは、あくまで1つの方法なので、頭の隅に置いとくなり、書いてある内容が肌に合うようでしたら、幸いです。
おわり




