kankawausoのブログ

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とあるサイトから引越しです
ふっと思いついた妄想を文章にしてます。
TVXQ! ミンスペンからの、SJイェトゥクペンです。

「 日本語 」

『 韓国語 』 となります。

そして今の状況などは、どスルーしてますw
だって妄想なんだから、いいでそ?

Amebaでブログを始めよう!
「、、、お前ら、もしかして笑ってるんじゃねーだろーな?あ?」



ヒョンが凄みの効いた声で俺たちを睨んだ。


「はぁっ?わっ、笑ってねーよ!な?ジョンウン?」

「えっ?俺?」

「な?笑ってないよな?な?」

「笑って、、、ないよ?」



必死で堪えてる俺にヒチョルヒョンは、大きくため息をつき、膝を抱えた。



「、、、もういい。俺もう散歩行かない。」



あ、スイッチ切れた。

こうなると若干めんどくさいヒョンに変わる。

さっきのオラオラは何処へやら。

そうなるとジョンスヒョンは決まってオロオロしだす。



「ヒチョル!たかだかう○こ踏んだくらいでウジウジすんなって!」

「、、、」

「俺なんかアレだぜ?こないだ出来たてホヤホヤをガッツリだぜ?あれはビビった。」

「、、、」

「でもさー、そんときたまたま借りてた靴だったからさー。」




ジョンスヒョンがしまったという表情を見せ、チラリと俺を見て視線を逸らした。





え?

まさかな。

まさかだよな?

ヒョン。




「ヒョン。」

「あぁ?!」

「借りてた靴って、、、、」

「はははは。」



ヒョンの空笑いで疑惑が確信に変わろうとしていた。

俺は玄関の下駄箱まで一気に向かう。






、、、ない。

、、、ない、ない、ない!

俺のお気に入り第3位のスニーカーがない!





大所帯になると靴が山のように置いてあるのだが、俺は自分の靴はちゃんと定位置に置く。

定位置に誰かの靴が先に置いてあったとしても、それをポイと適当に置き自分の靴は綺麗にしておく。

その定位置に3位が居ない。

山の中をかき分けて探すが見つからない。





まじかよぉぉ。

ヒョン。

それだけはマジ勘弁してくれ。







年上には逆らえないのは当たり前で

ヒョンに文句を言ってキレてやりたい気持ちだが

大所帯でもその年功序列制度は存在する訳で

ジョンス、ヒチョルヒョンはこの大所帯の

トップな訳。

となると俺は逆らえない。





「ジョ、ジョンウン?」

「、、、なに?」


がっくしこうべを垂れていた俺にヒョンはポンポンと肩を叩いた。

振り返るとぎこちない笑みを作るヒョン。



「大丈夫だって!」

「はぁ?」

「大丈夫!ちゃんと洗って干してあるから!!な!気にすんな!」





ベランダに出ると物干し竿にくくりつけられ

プラーンと風に揺れる俺の靴がポタポタと地面に水溜まりを作っていた。