連休前半が終わりますね。
睡眠時間がたっぷり確保できてありがたい3日間でした。
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今回は「Tabキー」の活用法についてです。
そもそも「Tabキー」って何よ?という方へ。
キーボードについてる横長な彼のことです。
この「Tabキー」、マウス・タッチ操作が一般的になった昨今ではあまり使っている人を見なくなりました。
しかし、彼は無限の跳躍力を兼ね備えている凄い奴なんです!
どこに飛ぶのか?
例を挙げましょう。
普通に入力していくと以下のような感じになります。
マウスで名前(姓)の入力欄をクリック
↓
名前(姓)を入力
↓
マウスで名前(名)の入力欄をクリック
↓
名前(名)を入力
↓
以下、繰り返し。
右手がマウスとキーボードの往復で疲れ果ててしまいます…
そこで「彼」の登場!
彼にかかれば一押しで次の入力欄にジャンプ!
これで右手も疲れませんし、時間も大幅短縮です。
さて、入力も全て終わったしマウスで「登録」的なボタンをクリック…
しなくてもいいんです!
最後の入力欄で「Tabキー」を一押し。
すると「登録」的なボタンに若干薄めの枠が表示されます。
この状態で「Enterキー」を押すと…
何と「マウスでクリックした」ことと同じことが起こります。
ちなみに、「Tabキー」で目標の場所を追い越してしまった場合は
「shiftキー + Tabキー」で戻れます。
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「kankareのパソコンTips」、2本目はいかがでしたか?
今回は「Tabキー」を使った入力の効率化でした。
ところで、パソコンの入力ってどれぐらい先までキーボード主体なんでしょうね?
そのうち、音声入力の方が早くなったりするんでしょうか?
でも皆が音声入力になったら職場が騒がしくなっちゃいますね。
どんな形で入力が進化していくか楽しみです。