【LTEでデザリング。その注意点】


LTE対応スマホでwindowsパソコンにデザリングしている方に要注意。


*「スマホでデザリング」とは?
 本来スマートフォンがメールなどを行う通信経路を使って、他の機器でネットを使うこと。


skydriveとdropboxのwindowsデスクトップアプリは一旦消した方が無難です。


さもないと、秒間5~6M程通信され続け、あっという間に月間7GBの通信制限に引っかかります。

(*上手く同期がいかないファイルが一つでも存在すると、ファイルデータの取得を無限リトライしてしまう模様)


アプリケーション側で色々と設定をすれば回避する方法もあるんでしょうが…


その動作を検証している間に7GB使われちゃいます。


固定回線で検証してからじゃないとだめですね。


解決法はその内に探してみます。


 

注) 完全に開発者向けの記事です。

*カンカレのパソコンTipsは現在執筆中です。

【SQLServerの規定インスタンと名前付きインスタンス併用時の注意点】

最近、IISがやたらと遅い…

開発環境として

・APサーバー
=自分のクライアントマシン

・DBサーバー
=グループの仮想サーバー(仮想サーバーA)
 *SQLServer・規定のインスタンス

テスト環境として

・APサーバー
=仮想サーバーA

・DBサーバー
=仮想サーバーA
 *SQLServer・名前付きインスタンス

という環境で開発に取り組んでいるのですが…

テスト環境をIEで動かしてみるとまあ止まるわ止まる。

タイムアウト頻発。

どうもおかしいなーと思ってDBサーバーを見ると仮想サーバーAが大変なことに…

【仮想サーバーAの状況】
メモリ:4GB
内、SQLServerの規定インスタンスが3.2GB使用
  名前付きインスタンスが200MB使用
  IISに至っては50MB使用…

SQLServerさんメモリ取り過ぎ…

結局テスト環境が遅かった理由は何か?

【原因】
SQLServerの名前付きインスタンスは辛うじて動いていたが、IISが完璧にメモリ不足だった模様。
(今回のアプリはデフォルトで500MBほど使います)

なんでこんなことになってしまったというと…

ズバリ、規定のインスタンスがほぼ無限にメモリを取得出来るようにしてしまっていたため。

名前付きインスタンスだと、初期設定でもメモリ取得を3GB(もしかして、総メモリ容量の75%かも?)に制限してくれます。

そうとは知らず、規定のインスタンスが無限にメモリを取得…

【教訓】
SQLServerの名前付きインスタンスを使うならば、必ずメモリ使用容量の上限値を設定すること!

*SQLServerのメモリ容量はSSMSから変更できます。
  →オブジェクトエクスプローラー → インスタンス名を右クリック → プロパティ
  →メモリ 
  から設定。





連休前半が終わりますね。

睡眠時間がたっぷり確保できてありがたい3日間でした。

====================
今回は「Tabキー」の活用法についてです。

そもそも「Tabキー」って何よ?という方へ。

キーボードについてる横長な彼のことです。

 
 


この「Tabキー」、マウス・タッチ操作が一般的になった昨今ではあまり使っている人を見なくなりました。

しかし、彼は無限の跳躍力を兼ね備えている凄い奴なんです!

どこに飛ぶのか?

例を挙げましょう。

 

普通に入力していくと以下のような感じになります。

マウスで名前(姓)の入力欄をクリック
↓
名前(姓)を入力
↓
マウスで名前(名)の入力欄をクリック
↓
名前(名)を入力
↓
以下、繰り返し。

右手がマウスとキーボードの往復で疲れ果ててしまいます…

そこで「彼」の登場!

彼にかかれば一押しで次の入力欄にジャンプ!

これで右手も疲れませんし、時間も大幅短縮です。

さて、入力も全て終わったしマウスで「登録」的なボタンをクリック…

しなくてもいいんです!

最後の入力欄で「Tabキー」を一押し。

すると「登録」的なボタンに若干薄めの枠が表示されます。

この状態で「Enterキー」を押すと…

何と「マウスでクリックした」ことと同じことが起こります。

ちなみに、「Tabキー」で目標の場所を追い越してしまった場合は

「shiftキー + Tabキー」で戻れます。

====================

「kankareのパソコンTips」、2本目はいかがでしたか?

今回は「Tabキー」を使った入力の効率化でした。

ところで、パソコンの入力ってどれぐらい先までキーボード主体なんでしょうね?

そのうち、音声入力の方が早くなったりするんでしょうか?

でも皆が音声入力になったら職場が騒がしくなっちゃいますね。

どんな形で入力が進化していくか楽しみです。