先日妹と電話で話をしていたら、若い人は福島の食品は今でも控えているという話になったので、(福島では出荷される食品は全て放射能検査して出荷されており、検査値も検査機器(最低値一けた)の限界値未満です)
他県のタケノコが基準値の2倍だと聞いて私の方がびっくりし、福島では全食品の放射能検査しているんだよというと、妹はへ~!と驚いていたので、私の方が、え~いやだ~ あなたまでもしらなかったの~!と驚いてしまいました
福島の現実を知らない人が多いんですねぇ・・・風評被害が収まらない原因はこういうところのもあるんだろうなぁ 風評被害をなくすには福島の今をもっと発信しなければならないなぁ
福島の現実が原発事故当時の情報のままで、福島=放射線=危険という意識のまま漠然と放射能を恐れている人がいる限り風評被害はなくならないんだろうなぁ
福島では子供たちが進学や就職などで、将来県外に出た時に放射能で風評被害にあったときに正しい知識を基に自ら説明できるようになるように、学校では放射線教育を行っています
風評被害を起こしている人たちは、福島の水は今年も国際食品品評会「モンドセレクション」で2年連続金賞に輝いていることや、
海外から直接福島の実態を見にきて検査体制などで安全性を確認したりして、今年はタイに福島の桃を20トンも輸出することになったことなど知らずにいるんだろうなぁ・・・まづは妹への情報発信からはじめようかなー