冷えに効くとされるお茶をご紹介いたします。

① 生姜茶(しょうきょう)
② よもぎ茶(がいよう)
③ なつめ茶(たいそう)

まず、生姜茶

これは日本でも良く聞きますよね。

生姜(しょうきょう)はショウガの根茎で、

身体を温める作用があります。

健胃作用、鎮嘔作用に効果があるとされています。

スーパーで簡単に手に入るので、すぐにでも始められますね。

市販されているものでも良いと思いますが、手作りも美味しいです。

用意するもの
生姜・・・1㎏
砂糖・・・800g~900g (生姜:砂糖 1:0.8~0.9)
空き瓶

①生姜をきれいに洗い、皮を剥き、千切りに。(お好きな切り方でOK)

 (軽く水分を取っておいてください。)

②ボールに千切りにした生姜と砂糖を入れ、さっと混ぜる。

 (少しだけ砂糖を残しておいてください。最後にも使います。)

③空の瓶に②を入れる。

④蓋をする前に残りの砂糖を入れる。

⑤蓋をして、常温で一日おいて出来上がり。

⑥お好みの量をカップに入れていただき、お湯を注いで頂きます。


甘さはお好みで調節してください。甘さが足りないようでしたら、

はちみつを入れて飲んでも美味しいですよ。

簡単ですので、是非お試しあれ!!



お次はよもぎ茶

よもぎ茶よりもよもぎ蒸しの方がピンとくる方

いらっしゃるのではないでしょうか。

よもぎは血行促進、止血、不正出血、月経異常の

解消、便秘の解消、冷え性の解消が期待されます。



よもぎに含まれるクロロフィルは血液の浄化をし、

血液をサラサラにしてくれる作用があるとされてます。

血液がドロドロでは栄養や、熱が身体に行き渡りませんよね。

こちらは市販のものを飲まれる方が楽かも?!




そしてなつめ茶

なつめ(大棗たいそう)はクロウメモドキ科の果実で、

身体を温める作用があります。

滋養強壮、身体の緊張緩和作用があるとされています。

参鶏湯の中にも入っていますよね。

香ばしいようなほのかに甘いお茶です。

はちみつなどを入れなくともなつめ自身の甘味がとっても

上品です。

こちらも手作りは手間がかかるので、市販の方が宜しい

かもです。




韓国では冷えの時はこれらのお茶を飲むそうです。

お茶を飲んでリラックスし、副交感神経が優位になると

血管も拡張され血流が良くなります。

忙しくて、ストレスに囲まれた生活をしていても、

お茶を飲むときだけでも、ぽけぇっとリラックスして飲んでみてください。


いつも頑張ってくれている体にありがとう

感謝してあげるとっても大事な時間になります。





それでは!!