皇后陛下 傘寿の記念映像 | カンカンのお気に入り・お薦めサイトナビ

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皇后陛下 傘寿の記念映像

皇室チャンネルで視る皇后陛下

先週の10月20日に、

皇后陛下が傘寿を迎えられました。



同じ日に、

皇后陛下の記念映像が公開されました。



未だ、皇后陛下の記念映像を見てない方の為に、

紹介させて頂きます。



政府インターネットテレビ

皇室チャンネルで、

皇后陛下の記念映像がイッパイ見れます。



番組名は、

皇后陛下 傘寿をお迎えになって

です。



皇后陛下がお生まれになった頃の写真や

雙葉幼稚園、雙葉小学校時代の写真を初めて見ました。

皇后陛下の幼少期と青春期



戦時中は神奈川、群馬、長野県を

転々と疎開していたのですね。

その頃から、本との長いお付き合いが始まったのです。



映像の3分20秒辺りの皇后陛下の写真の顔が

愛子内親王の小学生の頃の顔と、

そっくりなのに驚きました。



皇后陛下は聖心女子大学で英文学を専攻し、

教職員免許状をお取りになりました。



テニス部では、関東学生ランキングの4位にもなる腕前です。

学生自治会長になったり、

卒業式では、総代として謝辞を述べています。



卒業後は聖心女子学院同窓生国際会議に、

日本代表で参加されたり、 一人で欧米7か国を旅されたのでした。


(中略・・・)

皇后陛下のご活動


昭和39年には、当時殆ど知られてなかった、

パラリンピックの開催に力を尽くされたとか。

それをきっかけに身体障害者スポーツ大会に光が当たり始めたそうです。



高校時代に作詞された「ねむの木の子守歌」が世の中に広がると、

著作権を肢体不自由児協会にお譲りになり、

「ねむの木賞」が創設されたり、

「おもひ子」の詩に曲を付けたら、

またもや、その著作権を、母子愛育会にお譲りになりました。

点字図書の普及や点訳にも心を配られました。


(中略・・・)

「水仙の花」の出来事はとても印象に残ります。


皇后陛下は、新年の「歌会始」だけでなく

色んな場面で歌を詠まれています。

国内外の様々な場所でピアノ演奏したり、

子守唄を歌っていたりします。

日本赤十字の名誉総裁のお仕事も、未だこなしています。



日本・ラテンアメリカ婦人協会

アジア婦人友好会日米婦人クラブ

CWAJ(カレッジ・ウィメンズ・アソシエーション)日本女医会

国際女医会議全国公立小・中学校女性校長会

日本更正保護女性の集いガールスカウト運動など、

様々な祝賀会にも出席なさって功を労われています。



IBBY(国際児童図書評議会)では、

「まどみちお」さんの詩の翻訳の依頼も快く引き受けられています。

そしたら、「まどみちお」さんは、国際アンデルセン賞を受賞しました。



皇后陛下は、本や読書に対して、

とても造詣が深いのだと感動しました。

「はじめてのやまのぼり」という絵本も書いておられます。


皇后陛下のご養蚕


皇后陛下は、紅葉山御養蚕所養蚕をなさっています。

生きたを直に手に取り心温かく育てて、

繭造り毛羽取りもご自身の手でなされ、

その作業は2ヵ月弱続くそうです。



日本古来の純粋種でありながら、生産性が低く、

廃業寸前の「小石丸」というの飼育を熱心になされ、

それから作られる絹糸が、正倉院宝物の復元に、

不可欠だった事が、後に明らかになりました。



御養蚕所で作られた生糸の絹織物は、

宮中儀式祭祀に使われているそうです。

また、外国への贈り物にもされているそうです。

更に、皇后陛下ご養蚕は、パリ展覧会で話題になったそうです。



皇室の家族自ら陸稲の種蒔きから収穫までなされています。

宮中では、祭祀にも余念がない様子が伺われます。


(中略・・・)

本当に、初めて知った皇后陛下の映像とご活動が盛りだくさんです。

是非、見てみて下さい。



最後に、一言。

皇后陛下の健康と長寿をお祈りします。



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