こんばんは。

 

睡眠の悩み

 

皆さん人生で一度は悩まれたことがあるのではないでしょうか。

というかとにかく解決しない!改善しない!

 

私の場合は非常に悩みが深かったので

色々試してきました。

まあ、最初から病院行きなさいというお話なのでしょうが笑

 

今日は私が試して良かったことをご紹介していきます。

 

自分に合った枕を探す。

硬すぎるとかやわすぎるとか、高すぎる低すぎる等

色々要因はありますが、自分に合っていない枕は

血流を滞らせ、寝返りを打てなくし、頚椎を歪ませます。

もちろん睡眠の質は下がりますし、今すぐに見直すべき項目です。

 

自分に合った就寝時間、睡眠時間を探す。

世の中にはたくさんの人がいてその人に合った就寝時間、睡眠時間があります。

朝型人間とか夜型人間なんてよく言われますが、これは本当に存在します。

 

特に日本人は寝る時間が短い!これにつきます。

仕事のパフォーマンスにも直結しますし、時間取れる方は最優先で寝る時間を増やすべきです。

 

また、眠りにつく時間も大事です。

私の場合は、夜は9時頃に就寝し、朝は5時に起きています。

朝は白湯を飲み、勉強をして段々と目を覚ましています。

 

早寝早起きが全ての人に良いわけではありませんが、

この時間に寝て、この時間に起きると体調が良いというのは

どんな人にもあるものです。

そうは言っても難しいと思うので

 

せめて毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることをお勧めします。

 

夜の電気の明るさを暗くしてみる

夜寝れない悩みを持つ方はかなり多いと思います。

これは人類が獲得した電気のせいであり、夜も昼間と変わらない明るさの中で生活できてしまうからです。

 

夕方以降、いつもより暗い電気で過ごしてみてください。

できるなら電気を消してしまっても良いです。

信じられないほど早く眠気が訪れるはずです。

 

カフェイン錠を飲んでみる

よくコーヒーを飲んで目を覚ます方はいらっしゃると思いますが、

まあそんなに効かないんですよね。

 

コーヒー1杯で約60mgのカフェインが含まれているそうですが、これで効かない方は

カフェインの錠剤を試してみてはいかがでしょうか。

ものによりますが1錠200mg程度のものが多いようです。

 

スポーツ選手もトレーニング前に摂取していますし、

覚醒効果によりパフォーマンスの向上に期待できます。

(正確には覚醒効果ではなく、睡眠欲をもたらす成分が受容体に結合するのを阻害する効果)

 

※カフェインに耐性のない方、お子様、お年寄りの方はお控えいただいた方が良いかと思います。

 

 

 

睡眠が人生をより幸せに豊かにしてくれることは間違い無いので、

悩まれている方は一度見直してみてはいかがでしょうか!

最近の睡眠は

 

Ameba健康部