さて、そろそろ先週のハズレの傷も癒えてきたので、今週の予想にでも入りますかチーンチーン
今週の2重賞ですが、昨年的中した新潟2歳のほうから行きましょう。
では、いつものように亀谷先生の著書『重賞ビーム』を参考に予想していきます。
【新潟2歳S】☆過去5年

☆脚質傾向

2018年 15時 西南西5m 16時 西南西4m 曇り稍
1F12秒9 3F36秒3 5F1分1秒5 1分35秒5
大外差ー内捌差ー先 8-7-4
上がり3F 33秒1-33秒2-33秒3

2017年 15時 北北東3m 16時 北3m 晴れ良
1F13秒1 3F36秒6 5F1分1秒6 1分34秒6
先ー逃ー内差 2-1-6
上がり3F 32秒9-33秒1-32秒6

2016年 15時 南東6m 16時 南東6m 晴れ良
1F12秒5 3F36秒0 5F1分0秒7 1分34秒3
内捌差ー大外追ー内先 7-15-4
上がり3F 33秒2-32秒9-33秒7

2015年 15時 北北東1m 16時 東北東1m 曇り稍
1F12秒5 3F35秒4 5F59秒9 1分33秒8
内追ー外先ー内追 18-5-17
上がり3F 32秒8-34秒2-33秒5

2014年 風データなし 晴れ良
1F12秒5 3F35秒2 5F59秒1 1分33秒4
内捌差ー外追ー内捌差 14-14-6
上がり3F 33秒4-33秒0-33秒9

傾向は掴みにくいが、コース向き的に北東の風だと直線追い風。
逆に南西の風だと直線向かい風。
北東の風がまぁまぁ吹いた2017年のみ先行馬同士の決着。
馬場もあるでしょうが、その年のみ先行して上がり32秒台が出るなど、上がりも超速いため、北東の風の時は前残りに注意。
あと、大外から突っ込んできたのは意外にもケイデンスコール とオーバースペックのみで、後ろから来た馬のほとんどは内に道中入れて、捌きながら外に出してきた馬。
上がりがめちゃくちゃ速い馬以外は、やや内枠の馬重視で良いかもしれない。

☆コース向き

コース向きはこちらのブログが参考になります


①前走(上がり)

過去5年の馬券内馬15頭全てが前走上がり2位以内。
前走上がり3位以下は軽視。

☆前走上がり2位以内

カイアワセ、グライユル、シコウ、トロワマルスを除く馬。


②前走(場所)

過去5年、6番人気以下で激走した穴馬5頭中4頭が前走福島を使用。
今年の前走福島組は2頭だが、①も満たす馬となるとウインカーネリアン1頭。

☆前走福島組

ウインカーネリアン
グライユル


③血統

昨年も雨で、直前に予想を変えたように、馬場次第で来る馬がガラッと変わる。
一応現時点で、日曜日の新潟は雨予報が出ているので、血統もやや重めの馬を重視。
馬場が渋った2015年と2018年は、グレイソブリン系、ロベルト系を4Lに持つ馬が好走。
また、2年とも母父チーフベアハートの馬が馬券内に来ているので、ダンチヒ系も要注意。
あとは、リボー系やサドラーズウェルズ系などの重厚な欧州血統の馬。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨年は頭数が少なくて絞り込みが楽でしたが、今年は16頭立て?
1戦1勝の馬が多く、血統と調教に重きを置いて予想することになりそうですが、調教は現時点でわからないため、血統から注目馬をピックアップ。


ウーマンズハート

父ハーツクライ(12.7.8.71)
母父Shamardal(1.0.0.0)

藤岡康騎手
西浦厩舎(2.0.0.5)

初戦を勝利したのは同コースの新潟1600m。
上がり32秒0は、能力的に凄いものがある将来性を予感させます。
この馬の母母ビールジャントは、サドンストームやティーハーフらを輩出。
さらに母父がShamardalということで、牝系、母系はかなりスプリント寄りの血統。
兄弟のデザートストームは1000mや1200m戦で活躍していますね。
ただ、この馬に関しては、父がステイヤーも輩出するハーツクライで、バランス的にはちょうど中間のマイル〜2000mくらいまで大丈夫か?
あと、サドンストームやティーハーフらは道悪が得意な印象があり、母母父もGrenn Desertがダンチヒ系でレース相性的にGOODだと思います。



グランチェイサー

父ダイワメジャー(10.7.6.72)
母父Silver Hawk(1.0.1.7)

田辺騎手
矢野厩舎(0.0.1.15)

この馬の兄は、2014年同レース3着のニシノラッシュ。
ニシノラッシュも、なんやかんやでオープンまで登りつめているので、血統的には長く一線級の能力を維持できる将来性がありそうです。
ニシノラッシュの父がサクラバクシンオーなのに対して、グランチェイサーの父はダイワメジャーで、マイル適性という意味では弟の方がありそう。
乗り替わりも多い中、田辺騎手が継続騎乗してくれることは、陣営も心強いと思いますし、ここで勝てれば兄が挑めなかった2歳G1への道も開けます。
将来性は買いたいと思います。



タイムマシン

父ロードカナロア(7.4.2.20)
母父ネオユニヴァース(1.2.0.11)

石橋騎手
手塚厩舎(3.5.2.23)

前走、やや渋った新潟1600mの馬場を1分35秒4で走破。
上がり33秒8は、同レースの他馬と比べても突出して速く、能力が高いことを証明しました。
馬主の馬場さんは、昨年も持ち馬のアンブロークンが2着しており、今年はタイトル気持ちが強いのではないでしょうか?
昨年やられた石橋騎手を鞍上に迎えたのも、昨年の悔しさから?
血統的には、父ロードカナロアは同コースと相性良し!
母父ネオユニヴァースですが、昨年も渋った馬場で息子のヴィクトワールピサ産駒のアンブロークン が2着、同じ系統のゴールドヘイロー産駒スティルネスが3着と、馬場が悪いほど地力を発揮しそうなので、稍重馬場以上に馬場が悪くなれば、より注目したいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょうか?
このレースは幼稚園の運動会みたいなもので、馬の気分や当日のコンディションがかなり重要になってきそうで難しいですよね。
個人的には、今挙げた3頭が注目ですが期待通りに走ってくれるかは神頼み🙏
自身の勝負レースは先週で終わったので、今週はゆる〜い感じでまったりと競馬を楽しみますチーン

次回は枠順確定後に書きます。
良かったらご覧ください。

⬇️クリックもお願いします⬇️


最強競馬ブログランキングへ



競馬ランキング