いよいよ菊花賞🍁です。

ダービー馬ワグネリアンは天皇賞に行きましたが、ジェネラーレウーノ、ブラストワンピースなどはこちらに参戦。
例年よりメンバーレベルが高いような気がします。

予想する上で問題は馬場。

先週も良馬場で含水率が10%切る数字で、これは高速馬場!と思いきやそこまで速い時計は出ませんでした。
アーモンドアイの秋華賞1分58秒5のタイムも至って平凡です。

自分は高速馬場になると思い、米国血統を重視したところ、真逆のミッキーチャーム、カンタービレが2.3着にきました。

菊花賞の過去5年、不良馬場であった2017年、2013年を除くと、3分1秒〜3秒くらいの決着が濃厚ですが、謎の時計がかかる馬場となると、5秒台くらいまでも考えられます。

先週、馬場を読み誤って完全に外したので、今週は土曜日、日曜日の前半レースをしっかり見て、馬場傾向も頭に入れて予想していきます。


【菊花賞】☆過去5年


①前走(神戸新聞杯組)

前走、神戸新聞杯を使って菊花賞で馬券に絡んだ9頭全て、神戸新聞杯で上がり4位以内。
神戸新聞杯上がり5位以下は軽視。

ステイフーリッシュ
タイムフライヤー


②前走(セントライト記念組)

過去5年でセントライト記念から馬券に絡んだのは、キタサンブラック、クリンチャーの2頭だけ。
いずれも3番手以内の先行していた馬。

これだけでグレイルなどを消すのは、乱暴なのでもう少し期間を広げて2010年以降になると、トーセンラーとスカイディグニティの2頭が馬券に絡んでいます。
2頭の共通点は、上がり2位以内の脚を使い、3着以内。

セントライト記念で
3番手以内先行している馬
上がり2位以内で馬券になった馬

これに当てはまらない馬は消し。

コズミックフォース
オウケンムーン


③前走(古馬重賞組)

過去5年で前走古馬重賞で馬券になったのはレインボーライン(前走札幌記念3着)
もっと広い期間でとっても2007年2着アルナスライン(前走京都大賞典3着)
どちらもG2で馬券に。

前走、古馬重賞で4着以下の馬は消し

アイトーン
ブラストワンピース*前走G3


④前走(条件戦組)

前走条件戦組は過去5年で3頭が3着。
馬券のヒモ程度には重要。
3頭の共通点は前で競馬していること。

前走、条件戦で道中4番手以内の先行をしていなかった馬は消し

ゴールドフラッグ
ドンアルゴス
ユーキャンスマイル
シャルドネゴールド

付け加えで、条件戦からの臨戦で菊花賞を勝つ馬は、前走前につけて、上がり1位で着差をつけて勝つ馬。
今回の中ではグロンディオーズがこのパターンです。


⑤近走

過去5年の馬券内15頭中13頭は近2走内に上がり3位以内が有る。
残る2頭は3番手以内の先行競馬が2走内にある。

近2走内、上がり3位以内がなく、3番手以内の先行していた経験のない馬は消し。

タイムフライヤー


⑥血統

重馬場と良馬場で全く傾向が異なるのが難しいところ。
とりあえず、週末の天気は良さそうなので良馬場では出来そうです。
あとは、馬場の柔らかさ。
良馬場でもクッションが効いてる先週のような馬場になるとタイムが出ずらく、欧州血統の出番となります。
まぁ昨年のような不良馬場にはならないので、スタミナとスピードのバランスが取れた馬が良さそうです。

ただ、父ダンチヒ系、グレイソブリン系は過去10年で見ても全く来ていないので評価を落とします。

ブラストワンピース
オウケンムーン
カフジバンガード


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さて、以上のことを踏まえた注目馬をあげていきます。


王道派

エポカドーロ

父オルフェーヴル(未出走)
母父フォーティナイナー(1.0.0.2)

戸崎騎手(0.0.0.3)
藤原英厩舎(0.0.0.1)

2003年優勝馬ヒシミラクルは父ディクタス×母父シェイディハイツ。
この馬は父にディクタスが入っていて、母母父がシェイディハイツ。
母父にフォーティナイナーが入ってスピードも兼備しています。
雨が降っても大丈夫ですが、超高速馬場になると?って感じです。
あと、前走時は調教が最終追い切り芝だったんで、今回は普通にCWで追ってほしいです。


スピード派

メイショウテッコン

父マンハッタンカフェ(1.0.1.3)
母父Remon Drop Kid(0.0.0.1)

松山騎手(0.0.0.4)
高橋義厩舎(0.0.0.1)

スピードならこの馬。
神戸新聞杯の時に水上先生が『この馬はスピード色が強すぎる』と言って消していましたが、まさにその通りで高速馬場になれば出番はあるはず。
柔らかい馬場だと、ヨーロッパの重厚な血を持つ馬にやられそうなので注意が必要です。


1発派

グローリーヴェイズ

父ディープインパクト(1.2.2.14)
母父スウェプトオーヴァーボード(未出走)

福永騎手(1.2.0.3)
尾関厩舎(1.0.0.0)

下克上の1発をかますならこの馬か。
前走4番手につけて、上がり1位で0.2秒差勝ち。
グロンディオーズと評価迷うところですが、春の実績を考えるとこっち。
父ディープインパクトは過去5年中、4年で馬券になっています。
謎が多いのが、母父スウェプトオーヴァーボード。
父としてレッドファルクスのようなスプリンターからリッジマンのような長距離馬、オメガパフュームのようなダート重賞馬まで出しています。
グローリーヴェイズの母母父にはメジロライアンやアンバーシャダイなど京都の長距離に由縁のある馬がいます。
2016年2着レインボーラインの母母父にもアンバーシャダイがいましたね。
パッと見で長距離向かないと思われているのか推定人気は12番人気。
騎手も怖いし、馬券に一考どうですか?


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とりあえずこの3頭が注目馬です。

人気のブラストワンピースやジェネラーレウーノはそこまで推しません。
エタリオウはジョッキー、厩舎ともに注目ですが、前走のあのエンジンのかかりの遅さをどう見るかですね。

次回は枠順確定後にまた書きます😊

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