有馬記念の登録馬が発表されましたが、アーモンドアイが出走するのには驚きびっくり
やっぱ令和元年で歴史に残りたいとか考えたんですかね?
競馬ファンとしては大歓迎で、早くも職場では有馬記念のアーモンドアイについて、あーやこうや言ってます(笑)
その前に朝日杯FS!
昨年はこのレースもそうですが的中があって、年間回収率プラスを達成することが出来ました㊗️
あのアドマイヤマーズ が香港マイル制覇かぁ〜ポーン
今年も未来の国際G1馬が誕生するかもしれないフューチャーレースになる‼️、、かも?
では、いつものように亀谷先生の『重賞ビーム』を参考に予想していきます。


【朝日杯FS】☆過去5年

☆脚質傾向

2018年
15時 東北東2m 16時 北東2m 小雨🌂良
1F12秒7 3F35秒3 5F59秒5 1分33秒9
12.7-10.9-11.7-12.4-11.8-11.3-11.2-11.9
内先ー内先ー内先 3-4-2

2017年
15時 北北西7m 16時 北西4m 晴れ☀️良
1F12秒6 3F35秒2 5F59秒3 1分33秒3
12.6-10.8-11.8-12.0-12.1-11.3-11.0-11.7
内先ー外追ー内差 3-12-7

2016年
15時 南南西2m 16時 南南西2m 晴れ☀️良
1F12秒8 3F35秒6 5F1分0秒6 1分35秒4
12.8-11.2-11.6-12.7-12.3-11.5-11.2-12.1
外差ー外追ー逃 13-14-1

2015年
15時 南西1m 16時 南1m 晴れ☀️良
1F12秒5 3F34秒7 5F1分0秒0 1分34秒4
12.5-10.8-11.4-12.6-12.7-11.9-10.8-11.7
外追ー外差ー外差 15-8-10

2014年
風データなし 晴れ☀️稍
1F11秒9 3F34秒9 5F59秒8 1分35秒9
11.9-11.0-12.0-12.4-12.5-12.2-11.3-12.6
外追ー内捌追ー外差 14-14-7


先週の阪神JFと比べてもらうと分かりますが、明らかにこちらの方がペースが遅い。
阪神JFは、近5年で5Fのタイムが1分を超えた事はありませんが、こちらは2回もあります。
ただ、勝ちタイムに関しては阪神JFが近5年全て1分34秒台なのに対して、朝日杯は1分33秒台が2回。
特に近2年の勝ち馬はレベルが高いですね。
脚質傾向というよりも、馬の能力によるところが高く、スローでも中々前が残りません。
ペース、脚質云々より馬の能力が大事だと思います。


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☆調教傾向

2018年
1着アドマイヤマーズ 
栗坂 52.9-38.8-25.1-12.6 一杯
併走馬に先着
2着クリノガウディ
栗坂 51.6-37.7-24.5-12.2 一杯
3着グランアレグリア
南W 68.1-52.3-38.2-12.8 馬なり
併走馬に先着

2017年
1着ダノンプレミアム
CW 52.7-37.6-11.7 馬なり
2着ステルヴィオ
南W 53.8-39.8-13.1 馬なり
3頭併せて併入
3着タワーオブロンドン
併走馬に併入

2016年
1着サトノアレス
南W 72.1-55.9-41.0-13.0 馬なり
併走馬に先着
2着モンドキャンノ
CW 68.9-52.7-38.1-12.2 馬なり
併走馬に遅れ
3着ボンセルヴィーソ
CW 86.3-69.4-53.8-39.5-12.0 馬なり
3頭併せて最先着

2015年
1着リオンディーズ
CW 82.8-67.7-53.3-39.8-12.2 馬なり
2着エアスピネル
栗坂 52.3-37.8-24.4-12.1 馬なり
併走馬に先着
3着シャドウアプローチ
栗坂 51.2-37.3-24.4-12.3 一杯
併走馬に併入

2014年
1着ダノンプラチナ
CW 83.1-68.1-53.4-39.4-12.5 馬なり
3頭併せて最先着
2着アルマワイオリ
CW 84.7-68.3-53.3-38.8-12.3 一杯
3頭併せて最先着
3着クラリティスカイ
CW 80.9-65.8-51.6-38.1-12.3 一杯
併走馬に先着


ここは併せ馬をしている馬が良く、中間にも全く併せ馬をしていなかった馬は昨年のクリノガウディのみ。
そのクリノガウディにしても、最終追い切りは坂路で超絶の追い切りをしているので、単走組はよっぽど動きが良くない限りは切りで良いか?
Wで併走馬に先着。
これが最も多い好走パターンなので、軸はこれか?


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①前走(場所)

阪神1600mで開催されるようになってから、前走福島などの小回りから馬券に絡む馬はいなくなった。
過去5年の馬券内馬15頭は全て前走京都か東京。

☆前走京都か東京使用。

カリニート、プリンスリターン、メイショウチタンを除く馬。


②前走(クラス)

前走新馬戦、未勝利戦など、平場のレース以下から馬券に絡んだのは2015年1着リオンディーズのみ。
リオンディーズは1番人気1着上がり1位。

☆前走新馬戦、未勝利戦以外を使用(1番人気1着上がり1位の馬は含む)

メイショウチタンを除く馬


③近走

馬券に絡んだ馬15頭全頭が近2走内に上がり3位以内がある。
上がり3位しかなかったのは2015年3着シャドウアプローチのみで上がり2位以内が望ましい。

☆近2走内に上がり2位以内がある馬

カリニート、ビアンフェ、マイネルグリット、メイショウチタンを除く馬


④タイム

そこそこペースが流れて走破タイムが速くなるか、前半緩いペースで行って後半爆発的な加速で抜け出してくるかのレース。
ということで、これまでに1分34秒を切る時計があるか、最後の3Fで1F11秒を切る加速を見せていると思われる馬に注目。

☆1600mを1分34秒以下(1400mなら1分22秒以下)のタイムを持つか、最後の3Fで1F10秒台を出していると思われる馬

サリオス
ジュンライトボルト
タイセイビジョン
ビアンフェ
ペールエール
メイショウチタン



⑤血統

父はディープインパクト、キングカメハメハ、ロードカナロアのキングマンボ系、そしてダイワメジャーなどのPサンデー系から連対馬がほとんど出ます。
逆に父Tサンデー系は(0.0.0.7)であまり良くはないですね。
4Lでは、ダンチヒ系や大系統ナスルーラー系を持つ馬の活躍が目立つ。
また、ボールドルーラー系、ヘイロー系、ダマスカス系などのスピード血統が入っている馬にも注目。


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サリオスはほぼ満点評価。
父がTサンデー系ですが、ハーツクライ産駒は出走馬が少なく、2015年のナヴィオンくらいのものなので、不問でしょう。
次点が混戦。
ペールエールは血統は良いですが、タイムが1分34秒台しかなく、先週のウーマンズハートみたいにならないか心配。
レッドベルジュールは、前走イン付き&タイム、ラップもそこまで?って感じ。
タイセイビジョンは時計はいいですが、父タートルボウルが微妙、、、

それなら穴から狙うのが穴党の性‼️
血統魅力、タイムもよろしいこの馬の食い込みに期待。


ジュンライトボルト

父キングカメハメハ(14.11.16.111)
母父スペシャルウィーク(12.6.8.69)

岩田康騎手
友道厩舎(9.1.2.22)

前走は土が舞い上がるような不良馬場で2着。
陣営のコメントは、馬場が悪いのも良くないし、左回りより右回りの方がスムーズだそうで、条件が好転するのは期待が持てます。
この馬で見逃せないのは、3戦前の阪神未勝利戦。
このクラスでは普通くらいのペースから、上がり2位で勝利。
上がりタイムは33秒4で、残り400〜200mのところで10秒台の脚を使っていると思われます。
同じコースの阪神でこの脚が使えているのは大きなプラスポイント口笛
さらに名門友道厩舎&キングカメハメハ産駒で、母父がスペシャルウィークのグルーヴィットの半弟。
キンカメ×スペシャルウィークの配合で行くと、2015年1着リオンディーズがいますし、2014年3着クラリティスカイの母父もスペシャルウィーク。
スペシャルウィーク持ちには向く舞台。
母母父にはフレンチデピュティで、桜花賞馬レジネッタなどを出しているので、阪神コース替わりはかなりプラスではないでしょうか?


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いかがでしょうか?
ディープインパクト、キングカメハメハ、ダイワメジャーの3強種牡馬の中で、キングカメハメハ産駒のジュンライトボルトはあまり人気が無さそうで楽しみですね。
昨年は3連複こそ取れましたが、3連単を取り逃がしたので、何とか大きな配当が取れるように頑張ります🔥
では、現時点での印

◎サリオス
○ジュンライトボルト
▲タイセイビジョン
☆ペールエール
注メイショウチタン
△レッドベルジュール
△ビアンフェ


次回は最終予想!
良かったらまた見て下さい。

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