今週はいよいよダービー‼️
競馬の世界でいう年度末になりますね。
今年は例年に比べて冷めてる面も自分の中ではありますが、やはり1週前ともなるとやる気が漲ってきます。
今年はトライアル組のレベルがあまり高くないと思うので皐月賞組ですんなりと決まりそうですが果たして、、、

ではいつものように亀谷先生の著書『重賞ビーム』を参考に予想していきます。
なお、血統の部分は亀谷先生の『血統の教科書』も参考にしています。
【🐴東京優駿🐴】☆過去5年

☆脚質傾向
基本的に道中中団10番手以内にポジションをつけれる馬が馬券に絡み、4コーナー先頭の馬も2年続いて馬券に。
10番手より後ろに控えた馬の差しー追い込み決着のような結果になることは少ないので、出足の良い先行タイプを軸にしたい。

☆コース向き
直線:東>>西
向正面:西>>東

向正面が向かい風になるのは東の風。



①ー1前走(皐月賞)

前走皐月賞組は2017年1着レイデオロを除き、皐月賞で3番人気以内か3着以内のどちらかに当てはまる。
レイデオロパターン(ホープフルS1着→皐月賞)に当てはまるのはサートゥルナーリア(クラージュゲリエも少しヒット)くらい。

☆前走皐月賞で3着以内か3番人気以内

サートゥルナーリア
ダノンキングリー
ヴェロックス


①ー2前走(他路線組)

他路線から来る馬は基本的にトライアル勝ち馬が多いが、2014年3着マイネルフロスト、それより古いところではアポロソニック、アントニオバローズなどが前走トライアル連対から馬券内に。
トライアル連対か2走前重賞勝ちという括りには出来る。

☆前走京都新聞杯、青葉賞、プリンシパルSで連対か2走前重賞勝ち。

ザダル
ダノンチェイサー
ランフォザローゼス
リオンリオン
レッドジェニアル
ロジャーバローズ


②近走

過去5年、馬券に絡んだ15頭中12頭は近2走内に重賞を上がり2位以内かつ連対している。
これに該当しない3頭も前走勝利している馬に限られる。

☆近2走内に重賞を上がり2位以内かつ連対している馬。

サートゥルナーリア
シュヴァルツリーゼ
ダノンキングリー
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン
レッドジェニアル
ヴェロックス


③血統

❶ダービー馬はダービー馬の父からの格言通り父にダービー好走馬がいる血統は注目。
近5年では15頭中12頭が父自身がダービーで1、2着した馬。
昨年のコズミックフォース(父キンカメ×母父ネオユニ)のように母父もダービー馬だとさらに良い。

☆父がダービー好走馬

カフジジュピター
クラージュゲリエ(父、母父ダービー馬)
サトノルークス
シュヴァルツリーゼ
タガノディアマンテ(父、母父ダービー馬)
ダノンキングリー
ダノンチェイサー
ディスモーメント
ヒーリングマインド
メイショウテンゲン
ランフォザローゼス(父、母父ダービー馬)
レッドジェニアル
ロジャーバローズ


❷グレイソブリン系、ロベルト系

スピードの持続性に特徴があるグレイソブリン系を4Lに持つ馬は過去5年(2.2.1.17)
スタミナと大一番での強さが光るロベルト系を4Lに持つ馬は過去5年(1.1.3.19)
今年は想定ではスローにならず、リオンリオンの横山武騎手が引っ張って厳しい流れになる?
それならこの2系統は注目。

☆4Lにグレイソブリン系かロベルト系を持つ馬

クラージュゲリエ
シュヴァルツリーゼ
タガノディアマンテ
ディスモーメント
ナイママ
ヒーリングマインド
マイネルサーパス
ランフォザローゼス
リオンリオン
ヴィント


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今回は3項目と少なめですが、全てクリアは3頭‼️
内1頭はダノンキングリーですが、これは距離に不安が多すぎると思いますね。
詳しくはまた後日やりますが、昨日ツィッターで4着先生に教えてもらった通り2400m持つかどうかはかなりギャンブルだと思います。
となるとあと2頭‼️
自分も3強はかなり抜けてると思いますが、2400mを経験している強みで昨年のエタリオウのように"もしかして"‼️と思わせてくれそうな1頭と3歳四天王(サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリー、アドマイヤマーズ )の一角、アドマイヤマーズ を前走追い詰めたあの馬を紹介。


レッドジェニアル

父キングカメハメハ(8.8.4.58)
母父マンハッタンカフェ(1.0.1.10)

酒井騎手
高橋義厩舎(0.0.0.4)

騎手も酒井騎手継続で行くみたいですね。
なおさら応援したくなる馬。
母はレッドアゲートでオークス2番人気6着。
母父マンハッタンカフェなので、中長距離で活躍しそうで、速いスピードを求められると?って気がします。
前走勝ちましたが、上がり3Fは34.7秒。
この馬自身、上がり34秒を切るタイムを出したことがないため、スピードへの対応が課題となってくるでしょう(まぁサートゥルナーリアやヴェロックスも上がり34秒を切ったことはありませんが😓)
そこはもう展開の鍵を握るリオンリオンに飛ばしてもらって前半1000m58秒〜59秒くらいで行けばチャンスがあるかもしれません。
今のところ、同じく父キングマンボ系のサートゥルナーリアはどうやっても負けないだろうと思っているので、相手には同じ父キングマンボ系のこの馬でどうでしょう?
先週のディープ×ストームバードのように同じ血統馬はまとめて来ることがたまにあるので、キンカメを買うなら相手もキンカメを重視するのもありかもしれません。
一応京都新聞杯の勝ちタイムは2分11秒9でインティライミと同じタイム。
3強への挑戦権はある馬だと思います。


ダノンチェイサー

父ディープインパクト(32.19.22.135)
母父ロックオブジブラルタル(0.0.0.3)

アヴドゥラ騎手
池江厩舎(3.3.2.19)

きさらぎ賞→NHKマイル→ダービーと言うと、ウォッカの2着にきたアサクサキングスを思い出します(アサクサキングスは皐月賞も使っていたかも)
きさらぎ賞は雨の影響もあり特殊なレースでしたが、3着ランスオブプラーナが毎日杯を制し、最下位だったエングレーバーがプリンシパルS2着したことからもレベルは高め。
そして前々から言っていますが、3戦目のきんもくせい特別もレベルが高かったレースです。
前走は3歳四天王の一角アドマイヤマーズから0.3秒差4着。
直線でグランアレグリアにアタックを受け、かなり不利が有ったことは周知の事実。
血統は母父ロックオブジブラルタルがマイルのスピードを与え、母母父Rainbow Questがタフさを与えてバランスが良い感じ。
NHKマイルの時に水上先生が母母父Rainbow Questなので重すぎて鈍足みたいなことを言っていましたが、NHKマイルを見る感じではディープとロックオブジブラルタルのスピードが前に出ていそうです。
ダービーが速い流れのタフな展開になった時、母母父のRainbow Questの血が出てくれば、同じダノンのキングリーよりかなり高い確率でチェイサーが上にくる自信があります。
頼むから人気しないで🙏



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いかがでしょうか?
3項目全てクリアはダノンキングリーとレッドジェニアル、ダノンチェイサー。
次点にサートゥルナーリア、ヴェロックス、シュヴァルツリーゼ、メイショウテンゲン、クラージュゲリエ、ランフォザローゼス、ロジャーバローズまで。
ここから要らない馬を切り捨て、最終的には5〜6頭に絞りたいと思います。
今週も先週オークスでやったような全馬チェックをやりたいと思いますので良かったらご覧下さい。

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