先日、「哀愁」と言う映画をアマゾンプライムで観ましたが、昨夜また他の映画を観たくなり
角川映画の「里見八犬伝」を観ました。
アマゾンプライムの映画は無料なのとそうでないものがある。
たまたまこの映画はフリーだったので確か、小学生の時観たきりで、懐かしい!と思わず飛び付きました。
あの頃はまだCGなんかも発達していないので今観ると明らかに美術さんの手造りのセットでアナログさが滲み出て悪く言えば簡素な感じですが、よく言えばかえって斬新にみえます。
でも小学生の頃は夏木マリ扮する妖怪女が怖くて怖くて夜は観れないような映画だった印象でしたが、大人になって他のところに目が行ってしまいました。それは薬師丸ひろ子さんの相手役「真田広之」さんの存在です。
今は味のある、ハリウッドでも活躍中の大スターのダンディーなおじ様ですが、若い頃はJAC(ジャパンアクションクラブ)
に所属していたこともあり、千葉真一さん
さながら切れのある動きとアクションそして
鍛え上げられた肉体美そして何よりも、甘いマスク!
今になって「この人はこんなにかっこ良かったのか!」とこのオバ心を一気に震撼させてしまったのです。いかんいかん!年甲斐もなくと苦笑い(;^∀^)いままで何度も彼のドラマや映画を観てきたはずなのに今更ながら乙女の様にときめいてる自分が何だか何だか..可愛らしくも思いました。思わず真田さんの画像をアップさせていただきました❤ラブ💕