現在、宇宙にどのくらいの地球外生命体が分布しているのか推定する、Drakeの方程式という物がある。
そこから宇宙について思いをはせてみた。
N=R*×fp×ne×fl×fi×fc×L
このとき
N :我々の銀河系に存在する地球外文明の数
R* :我々の銀河系で恒星が形成される速さ
fp :惑星系を有する恒星の割合
ne :1つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl :上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fi :発生した生命が知的生命体にまで進化する割合
fc :その知的生命体が星間通信を行う割合
L :星間通信を行うような文明の推定存続期間
とおく、これがドレイクの方程式。
実際にドレイクが1961年に使用した値ではなく、今現在の常識から考えられる値を代入してみると
R* = 10個/年
fp = 0.5
ne = 1.5
fl = 1
fi = fc = 0.1
L = 50年
計算してみると、N=7.5
これはあくまで推定の域を出ないが、この銀河に7.5個地球外文明が存在することになる。
その銀河系が他にも無尽蔵に宇宙に広がっているのだから、地球外文明と触れ合える日はそう遠くないのかもしれない。
地球は太陽の周りをくるっくる回り、太陽は銀河の中心を回り、銀河は宇宙の何かを「おとめ座銀河団」方面に回っている。
太陽は銀河の中心から3万光年くらいに位置し、公転速度は秒速220kmくらい
地球の公転速度は秒速30km、
銀河系自体も秒速600km~1000kmくらいで回る。
それはつまり人間が仮に静止することが出来るならば、目の前を地球が秒速528万kmで地球が移動する。
激しいね~激しい。
言ってしまえば、宇宙も何かを中心として回っているかもしれない。
宇宙の外は「無」といわれるが、「無」の中に存在する宇宙ってなんだろう。
「無」には何もないのだから、宇宙だって存在しない。
ということは宇宙の途切れた先になにか新しい物が待っているのだろう。
いや、途切れることなどないのかもしれない。人間が作り上げた幻想かもしれない。
人間が滅びた後も同じように時が流れるのだろうか。宇宙は不思議すぎる。
彼女がとんでもなくブサイクであることなんてどうでもよくなってくる。