ヘモス(ホ・ジュノ)を罠にはめたのは 自分の父 ヘルム王(パク・ソニョン)だとクムワ(チョン・グァンリョル)は知り 漢へ護送されるヘモスを助け出す。しかし目の見えないヘモスは 追っ手に追われ 崖から海へと飛び込んでしまう。
チュモンを生んだユファ(オ・ヨンス)は プヨ城を出て 一人でチュモンを育てようと決心するが ヘムル王によってヘモスが捕らえられた事実を知り 結局クムワの元へ戻り クムワの側室となった。
クムワ王と一緒にテソ(キム・スンス)とヨンポ(ウォン・ギジュン)、チュモン(ソン・イルグク)らは遠征をし 領土拡張のために戦いを繰り返していたが その時戦うチュモンの姿を見て クムワ王はふがいなさを感じていた。
そして宮中儀式の日 チュモンは儀式に参加もせず 巫女見習いのプヨンにちょっかいを出していて ヨンポに探し出され クムワ王の怒りを買い 剣を突きつけられてしまう。





