必ず願いはかなう
諦めなければ
きっとそれまでに
もう駄目かと
ため息やいらだちと戦うけど
できるだけ普通で
できるだけ平常心で
できるだけ笑って
必ず奇跡はおこる
投げ出さなければ
これまでの日々は必ず夢を乗せて自分に帰ってくる
テーブルに並んだ
飲み干したとっくりを数えながら
笑う君
ほとんど毎日に予定がなく
フラフラと夜の公園
悩みもかわいく
そんな行き当たりばったりで星を見上げる
ただ正直に生きていた
やりたい事して
いいたい事いって
いつの間にか朝日がビルに反射してキラキラ
僕も君も笑っていた
今日は窓を開けてみた
風はこないけど
少し冷たい空気が窓越しで優しく呼吸している
夏も終わりを告げるかのように
し―んという耳なり
遠くから聞こえる虫の音
秋が少しずつ
昼間は照りつける太陽が夏を頑張っているけど
夜と朝日が上るまでは
秋が少しずつ
たくさんの思い出と少し焼けた肌を残して
秋が少しずつ
夏よ ありがとう