漆黒な闇
窓を叩く風
たくさんの黒い手が
闇の中に吸い込まれる
月明かりに照らされる
無数の黒い手
僕はじっと見つめ
ただ立ちすくむ
真っ黒な海
ただ風の音を聞き
耳をすます
無数の黒い手は
やがて消えいく
僕は奏でる
光りの歌を
僕は見つめる
光りの隙間を
生きるために
生きるために
窓を叩く風
たくさんの黒い手が
闇の中に吸い込まれる
月明かりに照らされる
無数の黒い手
僕はじっと見つめ
ただ立ちすくむ
真っ黒な海
ただ風の音を聞き
耳をすます
無数の黒い手は
やがて消えいく
僕は奏でる
光りの歌を
僕は見つめる
光りの隙間を
生きるために
生きるために