何もいらない
君がいれば
好きだと伝え
又見つめる
一緒にいないと胸が痛く
心が会いたい思いに染まっていく
心配して
思いうかべ
君の優しさをたくさん感じる
君の言葉やしぐさは心を明るく照らす
まるで魔法のように
きっと永遠ではないが
永遠を映し
永遠を夢みる
頭の中にふっと
窓を空け入り込む風のよう
懐かしさや若い頃の自分
きっとあの頃はきずかなかった
色んな人の言葉も
いつも後からきずいてしまう
消えない悲しみ
きっと人から与えられたものなら
苛立ち悲しみですむ
自分自身で与えた悲しみはずっと消えない
忙しい毎日や楽しい日々は心を和らげるが
悲しい宴はふっと心にやってくる
そして少なからず多からず人は背負い生きていく
自分自身の人格を守りながら
きっと真っ直ぐ見ればきずくだろう
幸せとは何かを
きっと毎日の中にあり
きっとたくさん瞬間にあるから
踏みしめる大地が教え
見上げる空も教え
数えきれないすべてが教えてくれる
真っ直ぐ見ることが大切
そう原点に帰って
そう生きるに帰って
過程を求めず
原点に帰って
だだ素直に
だだ真っ直ぐに