こまんどーですグラサン

 


自称30代後半の熟女のセフレ。

 

Hカップのたわわに実った巨乳の持ち主。

 

それ故に、男性からのエロ目線に

もう何十年もウンザリする日々。

 

そんな彼女に私が何気なく放った一言。

 

 

ブラ変えてみれば?

 

 

私は男性ですから、ブラジャーの知識なんてないに等しいわけです。

 

でも、なんでそんなことを言ったのか?

 

そこにはちゃんとした理由があったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

セフレがブラを変えたきっかけとは?

 
自称30代後半の熟女のセフレは、
ブラジャーをはじめとした下着にあまりこだわりのない女性だったんです。
 
20代の頃はそれなりにオシャレしたいと思っていたけど、年齢を重ねるごとに「どうせ見えないものだから」と軽視していたそうです。
 
 
ある日のこと。
 
私は彼女と同じ巨乳コンプレックスで悩んでいる女性の記事をネットで見たんです。
 
すると、ブラジャーを変えて少しラクになったとありました。
 
そこには、こんなことが書かれていたのです。
 
  • オッパイを小さく見せるブラジャーを着用したこと。
  • ちゃんと自分に合ったサイズのブラジャーを着用したこと。
  • 用途別にブラジャーを使い分けるようになったこと。

 

 

それだけで長年抱えているコンプレックスを解消することができるの?

どうせブラジャーを売りたいだけのネット記事でしょ?

 

私は半信半疑だったんです。

 

 

自称40代前半の熟女セフレの言葉

 

そんなタイミングで別のセフレとセックスした日のことです。

 

彼女は自称40代前半の熟女で、Gカップの持ち主。

 

下着が大好きで毎回のように、

ねぇ、このブラ可愛いでしょ?」とか

奮発して買っちゃった!どう?」と私に意見を求めてくるんです。

 

そんな熟女に、巨乳コンプレックスの女性が

ブラジャー1つでラクになるものかと聞いてみました。

 

 

すると彼女は、

全部がラクになるわけじゃないけど、自分自身が変われるようにはなると思う。だってわたしがそうだったもん

 

この熟女も見られる側の一人。

 

やっぱり、男性からのエロ目線は嫌だったけど、もう見られるのはしょうがない。

 

若かりし頃。

そこでたまたま行った下着屋さんのお姉さんに言われたのが、

 

自分に合ったブラをつけるだけで見え方も全然違いますよ」と言われたそうです。

 

そのときはまだ半信半疑。

 

でも、サイズを測ってもらい

自分にちゃんと合ったブラジャーを着用したところ…

 

あ~ら不思議。

 

今まで身につけていたブラジャーが

ブラジャーじゃなかったみたいに感動したそうです。

 

そこから彼女は下着の世界にハマっていったとのこと。

 

そして、この自称40代前半の熟女が口酸っぱく言っていたのが、

 

とにかく自分に合ったブラジャーをつけなさい!でした。

 

 

「ブラ変えてみれば?」

 

私が巨乳コンプレックスを抱える、

自称30代後半の熟女のセフレと後日会った日のこと。

 

セックスした後に何気なく

 

ブラ変えてみれば?

 

と言ってみたんです。

 

ブラを変えてラクになった女性がいるらしいよ」と前置きはしておきました。

 

 

すると彼女は、

 

まだ使えるからもったいない

今度、買い替えるタイミングになればね…

 

そうやって、あまり乗り気ではない様子でした。

 

 

私は、一人の男として彼女に本気でラクになってほしいと思っていたので

 

じゃあ、俺がプレゼントするから一緒にお店に行こうよ

 

そう言うとセフレは、

 

いいよいいよ、それじゃあ悪いから…

 

と断ってきましたが、

私もそこに少しの可能性があるのなら簡単に引くわけにはいきません。

 

別に何十万も何百万もするものじゃないんだからさぁ…

 

それに言い出したのは私ですからね。

 

ここは悩んでいても時間の無駄。

 

このまま立ち止まっていたら今までと変わりません。

前進あるのみ。

 

漕ぎだした船ですから沈ませるわけにもいきません。

 

ヨーソロー!

 

 

勿体ない精神でブラも使い倒す!

 

自称30代後半の熟女のセフレは、

昭和60年代生まれとギリギリ昭和世代。

 

というのもあるのかもしれませんが、

勿体ない精神がカラダに染みついているところがあります。

 

それが良いとか悪いとかではないのですが、

ブラも使い倒すところがありました。

 

まだ使えるのにもったいない

お金使うのもったいない

 

最終的には、

別に見えるものでもないし…まっ、いいか~

 

サイズが合っていないブラや、生地がヨレヨレになっているブラでも捨てずに着ていたようです。

 

 

あっ、ちなみにですが、

彼女の名誉のために書いておくと、私と会うときはいわゆるところの勝負下着を着用していますよ照れ

 

でも、「ブラ変えてみれば?」と言ったあの日。

 

私は男性なので、女性の下着には詳しくありません。

 

強いて言えば、その下着が可愛いとかセクシーとか似合っているとか、そういうことしか言ってあげられないレベルです。

 

しかし、インスタントとはいえ、

ネットで得た知識や自称40代前半の熟女のセフレから仕入れた情報を加味しつつマジマジと下着姿の彼女を見ると…

 

なんだか、そう言われてみれば

ブラがオッパイを支え切れていないように見えるんです。

 

 

Hカップ=3,000g

 

これは私調べですが、

Hカップのオッパイは両胸で凡そ3,000gもあるそうです!!!

 

それを考えるとブラジャーって、

スゲーな~、仕事してるな~って思いませんか?

 

でもそれは、あくまでもサイズが合っていたらの話。

ちゃんとその人に合ったブラジャーを着用しての話です。

 

ちなみに、3,000gというと赤ちゃんを

腕を使わず首と肩で支えているようなものです。

 

余談ですが、出産後パンパンに張ったオッパイで赤ちゃんを抱っこしているママさんたちは尊敬に値します。

 

母は強しですね!

 

私も元嫁の首や肩、腰などをマッサージしてあげていたのは、今ではいい思い出ですグラサン

 

 

そして、もっとイメージしやすいように身近なもので例えると…

 

 

  • 1L牛乳パック3本分
  • かぼちゃ2個分
  • ご飯20合
  • じゃがいもL〜Mサイズで約20個~30個程度
  • 玉ねぎ(中~大)で約10個~15個程度

 

 

さらに参考程度に、カップに対する両胸の重さを以下にまとめておきます。

 

※あくまでも私調べです。

当然、個人差はありますので目安として捉えてください。

 

 

Aカップ 約300g
Bカップ 約450g
Cカップ 約500g
Dカップ 約750g
Eカップ 約1,000g
Fカップ 約1,600g
Gカップ 約2,200g
Hカップ 約3,000g

 

 

近年では、

日本人女性の平均的なバストサイズはCカップ〜Dカップと言われています。

 

Cカップの女性は果物に例えるとりんご2個分。

Dカップの女性は果物に例えるとグレープフルーツ2個分だそうです。

 

Hカップであれば早急にもジャストサイズブラが

必要なことは容易に想像できますね。

 

 

目指すはワコール「小さく見せるブラ」

 

ネットで得た知識や自称40代前半の熟女のセフレから得た情報をまとめると。

 

 

ワコール「小さく見せるブラ」

 

このブラジャーがおすすめみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨乳コンプレックスを抱える自称30代後半の熟女のセフレも、実際に試したグラマー女性におすすめのブラジャーはこちらの記事にまとめています。

 

 

 

 

 

何より、Gカップである自称40代前半の熟女のセフレもワコール「小さく見せるブラ」を愛用してるのは心強い情報でした。

 

そして、こんなド田舎県ド田舎市にもワコールがあるのはありがたい!

 

 

ということで、セフレと待ち合わせてからワコールにいざ入店!!!

 

したものの、ヤッパリこういうお店は苦手です笑い泣き

 

どこを見ても下着の山。

 

過去にも女性の付き合いで何度か入店したことはありますが、目のやり場に困っちゃうんですよねニヤリ

 

こんなときはブルース・リーよろしく

 

「Don't think. Feel.」(考えるな、感じろ)

 

 

いや、やっぱり無理ですチュー

 

とはいえ、セフレも採寸してもらうのは久方振りで、恥ずかしいし同性からも変な目で見られるかも?と不安なので近くにいてほしいとのこと。

 

ですが、そんな不安もすぐに吹っ飛びました。

 

店員さんの対応が親切丁寧で、巨乳コンプレックスを抱えている旨を伝えるとやはりそういう女性はいるようで、彼女の気持ちをすぐに理解してくれました。

 

流石はプロですね。

 

そこからは、採寸とか試着とかが始まるので私もお役御免。

 

他の女性客の目もあり、何も悪いことはしていませんが逃げるように、一旦ワコールゾーンから脱出します。

 

 

ブラを変えて正解でした!

 

それから待つこと数十分…

 

 

彼女が笑顔でワコールゾーンに手招きしたので、

 

どうだった?」と聞くと

 

メッチャ良かったドキドキ」と喜んでくれたので私も嬉しかったです。

 

約束通り彼女にブラをプレゼントするのですが、そこで二人は軽く押し問答。

 

俺がプレゼントするから

 

それじゃあ悪いからいいよー」を何度か繰り返し漸く素直になってくれました。

 

せっかくなので、ここはブラジャーとお揃いのパンツも購入することに。

 

ここは素直に彼女も喜んでくれましたラブ

 

その後はお約束のラブホへGO!

 

早速ですが、Hカップの下着姿を拝ませてもらいました。

 

 

となるはずが、

私は我慢できずに、たわわに実った果実をモミモミ、レロレロ。

 

彼女にシャワータイムの隙を与えず私たちは、シャブリシャブられ組んず解れつ(くんずほぐれつ)状態に。

 

互いに満たされ、一旦シャワータイムに突入。

 

汗を流しここでやっと、Hカップの下着姿を拝ませてもらいました。

 

これ、確かに小さく見せてくれているのでしょうが、それ以前に優しく綺麗に包み込んでくれているように見えました。

 

もう既にHカップあるのでデカイはデカイんです。

でも、以前よりもそこまで胸が強調されていないと言えばいいんでしょうか。

 

それでいて、ちゃんとボディラインも魅力的なものに仕上がっている。

 

ブラジャーの知識のない50代バツイチのエロいオジサンです。

 

そんな私の語彙力で、皆さんにどこまでこの良さ、違いを伝えられるか自信はありませんが笑い泣き

 

 

ネーミングは「小さく見せるブラ」ですが、

私が感じたのは大きい胸でも

ちゃんと整えてくれるブラでした。

 

 

彼女も、ちゃんと支えてくれているだけではなく、包み込んでくれていることに感動していました。

 

ブラ一つでここまで変われるんですね。

と同時に、ブラを変えて本当に正解でした。

 

 

男のエロ目線から開放されたのはブラのお陰だけではない?

 

自称30代後半の熟女のセフレは、

巨乳コンプレックスを抱えてもう30年近く経っています。

 

友達に相談しても、

小さいより大きいほうがいいじゃん!

少しぐらいこっちに分けてよ~

 

とか、言われる度に

 

誰もワタシの気持ちなんかわかってくれない

 

そう思っていたそうです。

 

そして何よりもキツイのが男性からのエロ目線です。

 

実際、最近になってセクハラ上司に嫌気をさし仕事を退職しています。

 

しかし、ブラを変えただけで少しずつではありますが、彼女はラクになっているという現実があるのです。

 

私は思うんですよね。

 

彼女が男のエロ目線から少しずつでも開放されていったのは、ブラだけのお陰ではないということ。

 

ブラを変えたのは、あくまでもそのきっかけに過ぎないのです。

 

 

では、実際に何が変わったのか?

 

それは彼女自身、

自称30代後半の熟女のセフレが変わっていったからなのです。

 

私は常々、彼女にこう言っています。

 

 

もっと自分のカラダに自信を持って

もっと自分のカラダを好きになって

 

そして何より、

 

もっと自分自身に自信を持って」と…

 

彼女は、ブラを変えたことをきっかけに自分自身の自信を取り戻せています。

 

 

これ、メチャクチャ素晴らしいことだと思いませんか?

 

 

今まで何度も書いていますが、二人の関係はただのセフレです。

 

しかし、たかがセフレ、されどセフレなんです!

 

 

これは彼氏彼女の関係だから、本命だから、結婚しているからとかではないと思っています。

 

ただ唯一違うのは、そこに明確な恋愛感情があるかどうかだけ。

 

 

というかそれ以前の問題で、男と女でありそこには人対ヒトの感情が交差するわけです。

 

困った人、悩んでいる人が目の前に現れたらそこに手を差し伸べてあげる。

 

ただそれだけのことなんです。

 

 

私は、彼女が目の前で段々と変わっていくところを見てきました。

 

今ではブラだけじゃなく、下着に1軍、2軍とカテゴリー別に収納している可愛い熟女。

 

 

もちろん用途別に、仕事用、プライベート用、リラックス用、寝る用など。

 

当然ながら、勝負下着もちゃんと自分に合ったものを購入して、下着を楽しんでいる彼女がいます。

 

もうブラジャーに小さく見せることだけを求めていません。

 

下着でオシャレを楽しむ彼女になっていったのです。

 

 

まとめ:自分に自信を持つとコンプレックスは確実に軽減する!

 

自分に自信を持つとコンプレックスは確実に軽減する!

 

これってメチャクチャ当たり前のことです。

 

でも、その当たり前のことが実はメチャクチャ難しかったりするわけです。

 

実際問題、自身がないからコンプレックスを抱えるわけですよね。

 

 

でも、巨乳コンプレックスを抱える自称30代後半の熟女のセフレは、自分に自信を取り戻し男のエロ目線から開放されていっています。

 

人はキッカケ一つで変われます。

 

この記事が、コンプレックスを抱える人に少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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