こまんどーです![]()
私は、50代バツイチのエロいオジサン。
30代~60代の素敵なオバサン熟女とセフレ関係にあります。
そのうちの一人である、
自称30代後半の熟女との話を書いています。
Hカップの巨乳であるがゆえに、男からのエロ目線やセクハラがしんどい日々を30年近く過ごしています。
このセフレとの出会いや巨乳コンプレックスなどについては、以前の記事でも書いています。
興味のある人は以下のリンクからチェックしてください。
このセフレが、巨乳コンプレックスから少しづつラクになっていき、男のエロ目線から解放されつつあるのはブラジャーを変えたのがきっかけでした。
それから彼女は、自分のカラダだけではなく、一人の女性として少しづつ自信を取り戻していったのです。
私も正直、最初はここまで変化するとは思っていませんでした。
- どうせ体目的でしょ?
- 全部エロ目線に見える
- 男性は信用できない
そう思っていた彼女が、
少しずつ、
本当に少しづつですが変わっていくんです。
といっても、
まったくの別人になったわけではありません。
もちろん今でも、
視線が気になることはあるし、
警戒することもあります。
でも、
「少しラクになった」
そう言えるようになったことが大きいと思います。
たぶんこれって、
何か一つで変わったわけじゃなくて
- 安心できる相手
- 安心できる環境
- 少しラクになれる工夫
その積み重ねなんだと思います。
だから無理に
「変わらなきゃ」と思う必要はありません。
そう思うことで焦りも出てきます。
何をするにも焦りは禁物ですからね。
ただ、
「少しラクになる方法」はあってもいい。
そう思いませんか?
無理にポジティブにならなくていいし、
無理に人を信じなくてもいいんです。
でも、
「ちょっとだけラクになれる選択」
それは、持っていていいと思うんです。
もし今、
- 視線がしんどい
- 自分の体が好きになれない
- どうせまた同じと思ってしまう
そんなふうに感じている人がいたら、
それは、おかしいことではありません。
それだけの経験をしてきた、ということだから…
そして、
ほんの少しでもいいので
「違う可能性もあるかもしれない」
そう思える瞬間があれば、
そこから少しずつ変わっていくのかもしれません。
私自身も、
もちろん完璧な人間ではありません。
でも、基本としてあるのは、
「ちゃんと一人の人として見る」
ということです。
まあ、これは当たり前のことですね。
さらに言うと、
「ちゃんと一人の女性として見る」
「ちゃんと一人の女性として接する」
「ちゃんと一人の女性として扱う」
それだけは、これからも意識していこうと思っています。
何度も書いていますが、自称30代後半の熟女が変わったキッカケはブラジャーを変えたからです。
「えっ、本当にそれだけ?」
と思う人もいるでしょう。
でも、キッカケはそれだけなんです。
人が変わるキッカケというのは実は、
身の回りにゴロゴロと落ちているのかもしれません。
目を背けずそれを知り、行動できるかどうかだけの話です。
現在の彼女は、「胸を小さく見せる」という、いわゆるミニマイザーブラに拘ることなく、自分に合った整えてくれるブラ選びをしています。
つい先日も、
「このブラ可愛いでしょ?」と自慢気に言ってきたり、
スマホを見せながら、
「ねーねー、このブラ気になってるんだけどどの色がいいと思う?」
そうやって目をキラキラと輝かせながら笑顔で私に聞いてくれたりするのを見てると嬉しくなってきますよね。
ブラジャーをはじめとした下着でオシャレを楽しんでいる彼女の存在に、悦びを隠せない私がいたりもします。
この記事が誰かの参考になれば幸いです。
自称30代後半の熟女がブラを変えたきっかけはこちら。
自称30代後半の熟女も愛用するおすすめブラジャーはこちら。
