こまんどーです![]()
急なセフレからの呼び出しシリーズも今回で最終章になります。
3月23日㈪の夜~3月24日㈫早朝までのお話。
まだ読んでない人は上から順番に見てくださいね。
時刻は既に2時になろうとしています。
セフレは、私の唇に軽くチュッとして![]()
「今日はいっぱい話聞いてくれてありがとう」
「それから、いっぱい泣いてゴメンね」
「朝早いからもう寝よ、2人で一緒に」
と優しく私に言ってくれました。
私は疲れていたのもありますが、
セフレがいろんな話をしてくれて安心したのもあるのでしょう。
ビール500缶×2とハイボール350缶×1で気持ちよくなっています![]()
それでも、50代バツイチのエロいオジサン。
セフレとして男の責任果たせたの?
とか思いつつも、
セフレとはいえこんな日があってもいいでしょう。
そしてそれは、30代後半の熟女改め
もうすぐ40歳になるセフレが一番感じていることかもしれません。
するとセフレは、「朝は5時起きだよね?」と聞いてきたので
私は冴えない頭で皮算用。
結局のところ、自宅からではなくセフレ宅から仕事に向かうから…
自宅からだと本当は、一旦会社に寄って
仕事仲間と合流してそこからっていうのもあったけど…
幸いにもセフレ宅から向かったほうが早いから…
ここから直接向かったほうが合理的かつ効率が良い。
チーン!
皮算用終了。
「明日は6時頃に起きれば大丈夫だよ」そう伝えると、
「それでも早起きじゃん!もう一緒に寝よ」
そうして二人は床に就くのでした。
明けて3月24日㈫の早朝。
ガバッ
私は布団を跳ね除け
「ハッ、ヤバい!」と跳び起きました。
寝坊したかどうかよりもまずは、
「携帯、充電し忘れた!!」
そっちで跳び起きました。
人間って不思議なもので、
そういうことを半ば無意識のうちに思い出すんですよね。
しかし安心してください。
私は常にモバイルバッテリーを持ち運んでいますから大丈夫です。
過去の私は、充電切れで痛い目に遭ったことがあるので、
その教訓を活かして車に満充電のモバイルバッテリーを搭載しているのです。
ただ、それを充電するために自宅に持ち帰り、
積み忘れたかと一瞬思いましたが、確かに積んだ記憶が戻ってきました。
本当は、セフレ宅に着いたら充電しようと
充電器を持ってきていたのですがすっかり忘れていました。
で、スマホに目をやると現在の時刻は5時ちょっと前。
もう一眠りしようかと思いながらも
隣にはいるはずのセフレの姿ナシ。
と同時に、何やら私の鼻を優しく刺激するいい匂いが漂ってきます。
懐かしい匂い。
実家を思い出す匂い。
「ん?これは味噌汁?」
眠い目をこすりながらキッチンに向かうとセフレの姿が。
裸にエプロンならず、
ナゼかパジャマのズボンだけを脱いだパンツ丸見えエプロンスタイル。
そんな後ろ姿が私の眼前に飛び込んできた朝5時頃。
私がたまらずバックから抱きしめ
「おはよう」と声を掛けるとセフレは、
「ゴメン、もしかして起こしちゃった?」と一言。
私は、「全然、大丈夫。ってかどうしてそのスタイルなの?」
と聞くと、
派手に醬油をこぼしたらしく、ズボンはシミを消すため
浸け置き洗いしているのだとか。
私は朝からムラムラが止まらず
バックからオッパイもみもみ股間すりすりで腰を振る。
セフレは、
「いま、こまちゃんの朝ごはんとお弁当作ってるんだからダメ~」
と言ってきました。
そんなセフレの言葉も聞こえているのかいないのか、
私はオッパイを揉みながら耳元から首筋にかけてお口で優しく愛撫します。
「ダメぇー、これじゃあ料理できなくなるよー」
そう言い終えたセフレにベロチューする私。
もうすでに、
目を閉じて私を受け入れる態勢に入っています。
いやらしく舌を絡めながら二人の吐息が交差する午前5時過ぎ。
そこから左手をパンツの中に入れて、
まだ閉じている割れ目を下のほうから優しく開くように中指で優しくなぞると…
もう既にシッカリと濡れているセフレの満子。
愛液を絡ませた左の中指で、
優しくセフレのクリとリスを上下に刺激します。
「ダメだよ~~」
とか言いながらも既に料理の手は止まっているセフレ。
すると我慢できなくなったのか、
「もう挿れてぇぇーー、後ろからいっぱい突いてぇ~~」
と、超甘えた声で私にリクエストする自称30代後半の熟女。
これは、この後仕事に行く私に気を使って、
「とっとと済ませて仕事に行け」ということなのか?
それとも、
昨夜はセックスするつもりだったけどできなかったからなのか?
もしくは、あまりの気持ちよさに興奮して理性がぶっ飛んだのか?
なにはともあれ、私もすぐさま
セフレのとろけた満子にブチ込んで滅茶苦茶にしたい衝動に駆られています。
ここはセフレのお言葉に甘えて後ろから「ずぼっ」。
これがまた超気持ちいいんです。
トロトロにとろけたセフレの満子同様に、
私の珍子も、とろけるチーズよりもねっとりととろけます。
これは、もしかして私だけなのでしょうか?
早朝のセックスって、超気持ちいいと感じませんか?
体には程よく日々の疲れが残っている。
なので、まだまだ寝たい、布団から出たくないって思うんですが、
疲れた体にムチ打って頑張ったその先には普段以上の快楽が待っている。
別に朝起ちを利用してセックスをしているつもりではないんですが、
とにかく感度がいいんですよね。
私の経験上、早朝のセックスは気持ちいいというのはわかっています。
だから、セフレの満子に挿入する前から
とろけるチーズ以上に私の珍子もとろけるのはわかっていたんです。
そして私は、セフレにもそういう話をしています。
後ろから、セフレの爆乳を鷲掴みにしてピストン!
最初は優しく。
でも、自分でもわかるぐらいに段々と腰の振りが激しくなります。
セフレも我慢できずに、
無意識のうちに自分の指でクリとリスをこすり始める。
私の体に力が入ります。
「あっ、ヤバいイキそうだよ」
それを逸早く察知したセフレは、
「こまちゃん、イッていいよ」
「中で出していいからね」
「こまちゃんのいっぱい中に出して」
「ワタシもイク!一緒にイキたい!」
早朝からお盛んな二人。
「あっ、イク、イクよーー!」
「ワタシももうダメーー!イクーー!!」
セフレの下半身は痙攣し、私の下半身もガクガク状態。
すかさずチューを求めてくる可愛い自称30代後半の熟女。
まだ後ろから満子に珍子を挿れたまま、
ディープなキスで余韻に浸るオジサンとオバサン。
「スゴク気持ちよかった、こまちゃんは?」
「うん、俺もスゴク気持ちよかったよ」
と、甘いひと時を満喫する
50代バツイチのエロいオジサンともうすぐ40歳になる熟女。
その後は、二人揃って朝食タイムに突入。
炊き立ての白いご飯と味付け海苔。
ジャガイモとタマネギの味噌汁。
目玉焼き(卵×2)とパキッと食感のシャウエッセンを炒めたやつ3本。
甘くて黄色い沢庵と、きんぴらごぼう。
メチャクチャ美味しくいただきました。
それから私は、仕事に出かけます。
セフレから手渡されたお弁当を手に私は、
こういう生活、なんだか懐かしいなぁ…
と思いながらも
久しぶりに「行って来ます」と言って仕事に出かけるのでした。
セフレからの「行ってらっしゃい」が妙に照れ臭かったです。
