アラエボ
(1回目)打ち込んだ台では無いのですが画像が残っていたので当時を振り返りつつ、思い出話でもしてみようかと思います。
この台が登場したのは4~5年前だと記憶してます。規制により機械割の高い台は検定を通らなくなったものの、波の荒い台はまだまだ登場した時代でした。
この頃の自分は楽しみ重視から勝ち重視への転換期で、こう言った波の荒い台(と言うか判別要素が乏しい台)はあまり打たなくなりつつありました。
しかし自分が初めて万枚出したアラジンAの後継機である事と、そのゲーム性が好きだったので、それなりに打ってました(今ほど勝ちに徹底してなかった)。
爆裂ATだったアラチャン(アラジンチャンス)をボーナスの連チャンで再現したゲーム性はなかなか楽しかったし、いつ転落するか判らないと言うドキドキ感は確実に前作から引き継いだのではなかったでしょうか?
そのアラチャンには、ショート・ロング・スーパーの3種類がありました(この辺の記憶ってかなり忘れてますが)。
ショートは文字通りすぐに転落するモードで下手したら放出無く終わって良く泣いてました(′ω`)。
ロングは⑥以外なら一撃数千枚のポテンシャルがあり、ロング確定演出で脳から変な汁が良く出てました。
スーパーはロング程長続きしないが凄いスピードで連チャンする正に夢の様なモードでした。しかし突入率が非常に低かったです(1/65535とかでしたっけ?)。
(2回目)写真はその突入が濃厚な演出でした。
私は2回その演出を見る事が出来ましたが、1回目は確か5連チャン。2回目は単発でした(`ω′)。
5連チャンの時は1桁G数での早い連チャンが来てたので間違い無くスーパーだったと思いますが、単発の時はただの確定演出で出たのだと思っています(そう信じたい)。
この機種に関しては、前日の連チャンを残してくれる店で少し良い思いをした後は、たまに天井狙いで1000G前後の台を打ったりしてました。
爆裂AT機のアラジンAは獣王とかと違って目押しが出来ない年配の方にも人気があった為か、後継機のアラエボも年配の方が良く打ってた記憶があります。
それらの客層を上手く取り込み高稼動を維持出来た店は、低設定でも爆発してくれるこの機種でかなり稼いだのではないでしょうか?

