八戸学院光星 対 東邦 の試合。
テレビで観戦。
9回裏、東邦は一挙に5点を奪い逆転サヨナラ勝ち。
感動した、興奮した、涙を流した、これが高校野球の醍醐味、、、
などの感想が多い一戦でしたが、
とても違和感を感じた9回裏。
球場全体が東邦の応援をしていて、テレビの実況から『判官びいき』という言葉が出てたが、負けてる方を応援する日本人の気質なのか。
でも、東邦は優勝候補にも上がる強豪校。
❓❓❓
何でだろう。
自分の中でそんな疑問があった。
この日の第一試合、第二試合は三重、岐阜の試合があり、東海地区が3県出場。
球場にはこの3県を応援するお客さんはかなり多かったのも事実だと思う。
八戸学院光星は、1回戦の市立尼崎戦でも、アウェーな感じで試合をしてた。
この日は、その比ではない位のアウェー感でしたね。
櫻井投手が『球場全体が敵に思えた』とのコメントがあった。
球場に足を運んでどちらかを応援するのはお客さんの自由。
ただ、せめてバックネット裏で観戦するお客さんは、タオルを振ったりするような、動きのある応援は避けてもらいたい。
プロ野球選手ではないんです。
高校生です。
極端な例ですが、早稲田実業の清宮選手が打席に立った時、甲子園球場全体がブーイングしたら、打てる訳ありません。
高校生です。