思ったこと。
確か明日最終回のドラマでもやってる「ライアー・ゲーム」
その第4巻でのセリフを引用します。
「人は疑うべきだよ。」
「人を疑うとはつまりその人間を知ろうとする行為なんだ」
「『信じる』 その行為は紛れもなく高尚なことだ・・・」
「多くの人間が『信じる』の名のもとにやってる行為は実は
他人を知ることの放棄」
「それは信じる行為ではなく無関心」
以上、引用です。
これは僕のモットーである「鵜呑みにするな」
にも、つながる言葉たちで、おおぉっと思いました。
人を信じられないのじゃなくて、信じるためにこそ疑う。
就活真っ盛りの頃に、友達が
「オレの彼女はどんな仕事についても、ついてきてくれる。そう信じられるからこそ自由にやれる。」
みたいなことを言ってて、
彼女もいない僕は「すごいなぁ。」
って思うと同時に、
「でもやっぱりいつも相手を気にかけてないと不安だし、相手を完全に知ることなんてできない」
って。
だって、相手も変わるし、相手にとって自分がどんな存在なのかも変わるし・・・
まぁ、その友達はちゃんとやってると思ってます。
要は、自分がどんな風に相手と付き合いたいかですしね。