「はたらく」は「傍」を「らく」にするとはよくいったもんだ。

「らく」について考えてみた。

「楽」

木の上に繭のかかったさま。山マユが、繭を作る櫟のこと。

山マユ働いてんじゃん!?

「楽」なの?

それとも「楽」なのは別の何か?

就職を考えたとき、誰にでも

「楽したい」って欲求はあると思う。

「そうじゃない、楽じゃなくてもがんばれる」って気張っても

やっぱりある。

でも「楽」って「たのしい」っても読めるよね。

「そう!やっぱ楽しくないとなぁ。」

「らく」には「楽」と「落」があるとはよくいったもんだ。

前向きで活発で、そしてなにより楽しいのは「楽」


うじうじしてて下ばっか見てて、止まってしまってるのが「落」

後者の「らく」は自分を落とすし、他人も落とす。

そんな「らく」はくそくらえだ。

冒頭の「はた」「らく」について

おれはどんな風に「はた」を「らく」にしたいのか?

やっぱり楽しくないと!!

こんな曖昧なこといってても

伝わらなきゃ意味ない。

曖昧さに具体性をもたせられるようになりたいなぁ・・・



↑この日記に具体性を与えてくれる唯一のアイテムですw