最近就職活動で感じるこの2つの言葉の違い。


ほんとはたいして変わらないのかもしれないけれど


オレはこれを区別するようにしてる。



目的


「的」は明らかなもの。はっきりしていること。つまりゴール




目標


「標」はしるし。目じるし。つまり通過点




こう考えると内定がゴールになりがちな就職活動も


「内定」=「目標」


と思えて、やる気もでてくるから不思議なもん。



だれでもこの二つを持ってると思うけど


意識しながらこれを区別するのは難しい。



けど意識するのとしないのとじゃぁ段違いのやる気と行動力(あくまでおれのばやいw)



そして俺なりの区別のコツとしてやってるのが



目的を



「おっきい目的」と「ちっさい目的」


にさらに分けること。


やっぱり2つだけだと実感わかないこと多いから、


目標の先にある目的を


さらにわけてみる。



「ちっさい目的」の先には必ず「おっきい目的」がある。



「おっきい目的」は


他のさらに「おっきい目的」から見れば


「ちっさい目的」



そして、いつでも


今の行動がどの「ちっさい目的」につながっているか?



今の自分の一番の「おっきい目的」はなにか?


を意識しながら動く。



(まぁ、よく考えると「ちっさい目標」「おっきい目標」でもいかんことない気もするけど

まぁ最初に思いついたのが目的やったから。)



これは自己分析とかである理由付けとかにもつながるよね。



最後に今のおれの「一番おっきい目的」は



自分らしくかっこよくなること



まぁ、そのためのおおきくて「ちっさい目的」で


「自分らしいって?」がのしかかる。



「自分らしさ発見」のための自己分析が今日も始まる。