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写真とカメラと日々の記録。

写真とカメラが好きなのに写真が下手。
音楽が好きなのに演奏が下手・・・に似てますね。

焦らずゆっくりと写真ライフを楽しみます。

チワ~っす。

25ヶ月間・・・2年と1ヶ月。

コツコツと買い集めていた、「男はつらいよ寅さんDVDマガジン」が2012年11月27日発売のVol.50をもってフルコンプリートが完成しました。

寅さんのDVDは学生時代にほとんど観ていたので、今回のDVDマガジンは実はまだ未開封です。

50巻全てコンプリートしたものにのみ寅さんのブロマイド10枚がプレゼントされます。

(ちょっとケチやと思いませんか?50枚くらいわたさんかい!)

今日は50巻全てから切り抜きをして、応募用紙に貼り付けしました。


これが寅さんタワーや!


まずは上から~ 1巻が霞んで見える・・・


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横から~

さすがに50巻は高いの~


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ちょっと近づいて・・・


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さ~今年は50巻全部観直すのがとりあえずの目標。

週に1本観れば順調に鑑賞できる計算。

今夜は旧友と京都で牡丹鍋。平野屋に行って来た。腹一杯食って飲んで、帰りの提灯がまた良かった。嵯峨嵐山までの夜道、提灯の灯りが暖かかった。

今夜のNHKスペシャルは日本国債がテーマです。のほほんとクリスマス連休を過ごしていますが、日本の置かれている現状について現実を見直したいです。


12/23 PM9時~9時58分

番組HPより抜粋

年々膨れ上がる“日本の借金”、日本国債の発行残高が、ついに700兆円を超える。その額は、対GDP比でみると先進国では最も大きい。
莫大な国の借金は、ヨーロッパでは信用不安の原因となり、混乱が続いている。その額の大きさから“薄氷の上にある”とも例えられる日本国債は「安全な資産」として資金が集まって連日高値を記録し、長期金利は10年ぶりの低水準で盤石にみえる。
これに対し、人々の預金を元手に国債を大量に保有する金融機関では、国債価格の下落に警戒を強めている。デフレ対策のため、事実上、国債を買い支えている形になっている中央銀行「日銀」は、購入による副作用を意識しながらも、かつてない額の買い入れを行っている。そして海外のヘッジファンドの中には、人口が減少し低成長が続く日本は、やがて苦境に陥ると予測し「次なるターゲットは日本国債」と公言しはばからないところまで出てきている。
欧州の信用不安。アメリカの景気の先行き不安。こうした状況から、豊富な個人金融資産と対外資産を持つ日本の国債は、今のところ“安全”と見なされて買われている。しかし、ひとたびその安定が崩れれば、財政が悪化し、暮らしに直結する公共サービスが滞り、企業経営、個人の家計にも大きな影響が出るとの懸念もある。
日本国債に今何が起きているのか。番組では、安泰に見える現状の背景で進む大きな変化を、ドキュメンタリーとドラマで多角的に描く。